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忘却バッテリーの最新刊(11巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『忘却バッテリー』の最新刊(11巻)のネタバレとなっております。

小手指VS帝徳戦は、8回表で小手指が逆転。

 

「初参加校に帝徳が敗けるかもしれない」そんな誰もが想像しない展開で、、、、

 

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忘却バッテリーの最新刊(11巻)のネタバレ

帝徳のエース飛高は、圭にランニングホームランを打たれて尚、葉流火に真っ向勝負を挑んできた。

ここで敬遠してしまえば、流れを小手指に持っていかれる。

 

その強気の甲斐あって、葉流火を三振に打ち取った。

帝徳の攻撃になっても、葉流火の怪物的な投球は明日から全国区になると誰もが予想した。

 

しかし、葉流火の1投目は明らかに球威が落ちている。

たった1人しか投手がいない弊害、帝徳相手に1人で8回まで投げ葉流火は限界を迎えていた。

 

が、たまたま1アウトを取り、ランナーが出ても千早・藤堂・山田でゲッツー。

帝徳を無失点に抑えることができた。

 

9回表、間違いは起きず飛高相手に小手指も無失点に終わる。

9回裏、ここを乗り切れば小手指の勝利だが、帝徳の打順は2番から国都まで回る上位打線。

 

帝徳の応援はさらに激化し、球場のボルテージは最高潮。

限界を迎えている葉流火はノーアウト1・2塁と追い込まれ、バッターは国都。

 

タイムを取ってマウンドに集まると、球場は水を打ったように静まり返った観客たちから、「負けろ」と祈られていることが小手指の選手たちには分かっていた。

そして、集まったところで策なんかなく、できることはエースである葉流火を信じることのみ。

 

皆それぞれのポジションに戻る中、圭の前に知将が現れ、語りかける。

「いいのか、このまま戻って」と。

 

圭はマウンドに戻って葉流火に話しかけると、葉流火は「俺たち…勝っちゃダメなのか」とらしくないことを言い出した。

葉流火が相当参っていることに気付いた圭は、智将ではなく今の自分の言葉で葉流火を励ました。

 

すると、葉流火は球威を取り戻すどころか、序盤より良くなっている。

自分の打席に帝徳の勝敗がかかっていると感じた国都は、最大限集中してプレッシャーを上げてくる。

 

なんとか葉流火のボールについていって、カウント3ボール2ストライク。

最後、全力で放ったボールは圭のミットに吸い込まれていき、国都を三振で打ち取った。

 

あと2人、「帝徳に勝てる」と小手指の選手たちにも笑顔が戻るが、国都の打席に全てを絞り尽くした葉流火。

次の5番久我に逆転サヨナラホームランを許し、小手指は敗北した。

 

そして、1番泣いていたのは試合を決めた久我。

8回表でホームへの送球を外して1点を許し、この試合最後の打席までノーヒット。

 

自らの手で逆転サヨナラホームランを決めた久我は、人目もはばからずむさび泣いてチームメイトに迎え入れられた。

そして、山田(というより誰もが)は葉流火と圭のバッテリーが全力を出し切って負ける瞬間を初めて見た。

 

千早や藤堂も負けて当然悔しいが、その想いを噛み殺して初めて負ける葉流火と圭を気遣った。

今回負けてしまったが、小手指の選手たちは新たに甲子園を目指す覚悟を決めた。

 

試合後、部活は1週間休みということになったが、圭は白球が快音とたもに遠のいて行く映像が忘れられずにいた。

そして、選手たちは自然とグランドに集まって練習、葉流火と圭も呼ぼうかとなったが、そっときておくことに。

 

葉流火は自分の体力のなさを悔いて、全力の走り込み。

途中で圭と会って、グラウンドに向かうことになる。

 

グラウンドで藤堂が圭を茶化すが、いつもの圭とは雰囲気が違いすぎる。

圭は記憶が戻り、突然智将と代わっていた。

 

そして、智将の提案で小手指野球部は決勝戦を観に行くことに。

決勝戦のカードは帝徳VS氷河。

 

1回表は陽ノ本が3者凡退に抑え、氷河のピッチャーは巻田。

巻田は、初球で陽ノ本にも負けてない球威を見せつけ、ザワつきだす球場。

 

しかし、帝徳が打席を繋ぎ先制点のチャンスで小里がホームに帰ってくるが、エース桐島の送球でアウト。

初回から拮抗する試合。

 

勉強のため試合観戦にきたので試合に集中しなくてはいけないと分かっていても、いつもと違う圭に寂しさを感じている山田。

そして、智将の精神の中では、体を乗っ取られたと圭が青ざめていた。

 

忘却バッテリーの11巻を無料で読む方法

忘却バッテリーの最新刊11巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が感動と面白さが段違いですね。

 

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まとめ

小手指VS帝徳、、、、もちろん小手指に勝ってほしい気持ちはありながらも、ノーヒット&エラーをしてしまった久我君がサヨナラホームラン。

こう、グッとくるもんがあるんですよね!!

 

1点を許してしまった張本人が、サヨナラホームランで自分のチームに勝利を呼び込む。

青春ですよねぇ!!!

 

そして、今までと違い智将になってからも、精神?心?では圭の意識があるなんて。

こんなこと初めてですが、まさか圭の人格が消えちゃうとか??

 

興味ある方は、ぜひ!!!