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【漫画】黙示録の四騎士の最新刊(4巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『黙示録の四騎士』の最新刊(4巻)のネタバレとなっております。

アンを新しく仲間に迎え、シスタナを出発したパーシバル一行。

 

目指すは七つの大罪の団長 メリオダスが現国王を務めるリオネス王国だが、、、

 

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黙示録の四騎士の最新刊(4巻)のネタバレ

リオネス王国にはダルフレア山脈を越える必要があり、この山脈は生きて越えた者がほぼ0という暗黒地帯。

準備を怠れば確実に死ぬことになるため、手前の町にある宿場街カントで準備を整えることに。

 

カントの街に着くと、アンは男共にお金の管理を任せておけないと一行の全財産を預かり買い物へ。

ナシエンスも備品の調達・ドニーは酒場・パーシバルは街の何もかもに興味があってバラける。

 

シンはそんな男たちだけでも集め、まずは宿屋と馬の調達に行くもののアンが「山越えの準備」と言って不必要な贅沢品を買ってしまい、ほぼ全財産を使ってしまった。

ちなみに、預けられた全財産は家具付き1軒家が買えるほどの大金であり、全員このままでは野宿決定。

 

アンはパーシバルと返品しに行くこととなり、シンは散歩へ・待ってる間にドニーとナシエンスは酒場へ。

酒場に行くと、「昼間からガキがエールとは、いいご身分だよなぁ」と男が2人に絡んできた。

 

追い払おうとしたドニーだが、男の顔を見るや汗が止まらない。

2人に絡んできた男は、リオネス王国の聖騎士長ハウザー。

 

ハウザーはドニーの死んだ母親の弟(つまり叔父)であり、ドニーが聖騎士を目指していた頃の師匠でもある。

ハウザーはドニーたちに絡んできたものの、逃げ出したドニーを罵倒するが自分が何のためにカントにいるかは話さない。

 

そして、ドニーが常闇の棺の欠片を持っていることに気付くと、理由も聞かず取り上げ・ブン殴り、ドニーは酒場から飛び出して行った。

アンたちはというと、パーシバルを賭け試合に出場させ、連戦連勝で大金を得ることに成功した。

 

大金を手にしたパーシバルとアンが酒場に来るが、なぜかそのお金すらハウザーは取り上げた。

酔ってるとはいえ大人気ないハウザーと行いに、ナシエンスは酒場で1番強い酒でハウザーに飲み勝負を仕掛けた。

 

周りが飲み勝負にバカ騒ぎする中、ナシエンスは自然を装って、この街の違和感をアンとパーシバルに話しかけた。

①鍛冶屋に王国の紋章入りの武器がゴロゴロ売られていること。

 

②アンが買ってきた雑貨などは、値段が同じなのに不揃いで同じものがないこと。

これらに共通することは、街で扱っている品物が盗品である可能性が高いこと。

 

③今この街にいる住人が、本当にカントの住人なのかどうか。

というところで、アンとパーシバルは酒を飲まされて酔ってしまい、多勢に無勢でナシエンスとハウザーも捕まってしまった。

 

ナシエンスの予想通り、カントにいる連中は本当の住人などではなく、全員盗賊。

しかも、盗賊団の頭はハウザーの弟子であり、ドニーの兄弟子のエドリンだった。

 

パーシバルたちを捕まえた後、エドリンはドニーを探し出して盗賊団に入るように勧誘。

ドニーは盗賊団入りを断り、仲間たちがエドリンに捕まっていることを知ると、かつての兄弟子に敵意を見せた。

 

ドニーに敵意を向けられたエドリンは、切り札であるエンシェントドラゴンを呼び寄せた。

地下牢に入れられたパーシバルたちだったが、すぐにさっきまで居た酒場の店主が助けに来てくれた。

 

酒場の店主はタイズーで、喧嘩祭り(七つの大罪時)でハウザーにコテンパに負けた男。

しかも、タイズーによればエドリンとドラゴンとの関係が破綻し、ドラゴンによって街が滅ぼされると言う。

 

エドリンは1年前にカントに現れ、山賊にケンカを売ってのした後に頭となった。

しかも、ドラゴンの巣から卵を盗み出し、それを人質に聖騎士をも蹴散らす強さを持つドラゴンを従えた。

 

ハウザーがカントに来たのも、かつての弟子が悪事を働いていると聞いたため。

そして、人質に取っているドラゴンの卵は、エドリンの魔力であるイミテーション(偽物)を使って作り出した幻。

 

ドラゴンは、薄々そのことに気付き始めていた。

これが、タイズーが「ドラゴンとの関係が破綻している」と言った理由。

 

しかも間の悪いことに、エドリンに不満を持つ賊がドラゴンの卵を盗み、手を滑らせて割ってしまった。

エドリンに騙されていたことに気付いたドラゴンは凶暴化し、街を襲い始めた。

 

ドラゴンが暴れ出した轟音と雄叫びは、パーシバルたちが閉じ込められている地下牢まで響いてきた。

時間がないと悟ったタイズーは、隠しておいた本物の卵から生まれた竜の子供をパーシバルたちに見せたが、元気がない。

 

隠していたのはエドリンで、元気のない子供を返したらドラゴンが可哀想という理由で世話をしていたらしい。

ナシエンスにドラゴンの子供を任せ、アンとパーシバルはドニーと街を救うために牢屋から飛び出して行った。

 

ハウザーはというと、聖騎士見習いを辞めてしまった弟子2人に裏切られた気持ちに整理がつかず、動けずにいた。

が、シンからドニーが命を懸けて常闇の棺を発動させて街を壊滅させようとした混沌の騎士から救ったことを知らされる。

 

ハウザーはナシエンスに酒を抜くことを頼んだ。

一方、パーシバル・アン・ドニー・エドリンは、ドラゴンにどんな攻撃も通用せず逃げ回ることしか出来なかった。

 

が、ハウザーはドラゴンが死なないように手加減をしながらも、圧倒的な力の差で無力化。

本物の聖騎士の強さと凄さを見せつけた。

 

おたずね者となり・街にも取り返しのつかない被害を出してしまったエドリンは、半分自暴自棄になるとハウザーが一喝。

殴り倒して、「1から鍛え直してやらぁ」とエドリンに手を差し伸べた。

 

ハウザーは常闇の棺の欠片に、できあいの刃をつけてパーシバルに剣を持たせてやった。

その姿は、メリオダスそのもの。

 

一行はカントで準備を整えると、ダルフレア山脈越えへ。

山登りはハードでみんなが寝静まった後、シンは山に花嫁姿で現れた女性に名を呼ばれた。

 

が、気付いた時には朝で、誰もそんな女性は見ていないと言う。

朝から再び山登りを開始すると、そこには村が。

 

村から発せられる謎の魔力をシンが察知して、村人全員が笑顔で手を振る異様さにナシエンスとアンは警戒。

パーシバルとドニーだけは、村に行きたくてたまらない様子。

 

すると、山から猟師が走ってきて「あの村は危険だ!」と忠告されるものの、パーシバルとドニーは走って行ってしまった。

シンが追いかけるが、3人とも結界のようなモノを通り過ぎる。

 

猟師は3人を追いかけようとするナシエンスとアンを引き止めた。

男いわく「あれは村なんかでねえ。化け物共の巣窟だ」と。

 

黙示録の四騎士の4巻を無料で読む方法

黙示録の四騎士の最新刊4巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が戦闘のカッコ良さと面白さが段違いですね。

 

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まとめ

七つの大罪からファンだったため、その頃のキャラが出てきてくれるのは嬉しいですねぇ。

ハウザーと、まさかのタイズーって(笑)

 

ってことは、リオネスに着いたらメリオダスも現れる?

16年経った今、、、

メリオダスはそのままの姿なのか?

 

それとも変わってるのでしょうか?

前作の最後に出てきた息子のトリスタンやエリザベスは?

 

そして、シンが見た幻とは?

伏線も張られてきた第4巻、、、、てかトリスタンもちょうど16歳やないか~い!!

 

興味ある方は是非!!!!