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【漫画】3月のライオンの最新刊(16巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『3月のライオン』の最新刊(16巻)のネタバレとなっております。

12月となり、零のクラスも受験に向けて張り詰めた空気が流れていた。

 

そんな頃、零は友達ができて教室で一緒に昼食を食べて学校生活を楽しむ反面、ひなのクリスマスプレゼントに悩んでいて、、、

 

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3月のライオンの最新刊(16巻)のネタバレ

林田先生の助言もあり、ひなと一緒にクリスマスプレゼントを買いに行くと選んだのは1000ピースのジグソーパズル。

川本家では、年末年始に家族みんなで楽しめるもので冬休み中遊ぶとか。

 

しかも、パズルは何度もほぐしてチャレンジしてタイムトライアルで記憶を塗り替える遊びをしているらしい。

そして、迎えた1月1日。

 

川本家&零は、大晦日から元旦までの切山椒の屋台で大盛況のため疲れ果て寝正月。

そのため、1月2日から山のようにお菓子を買い、大量に夕食を作って初の1000ピースに挑戦。

 

2日はかかると思っていたパズルも、零がパズル作成3時間あたりから覚醒し、夜中には完成してしまう勢い。

深夜までするなら、再びおやつは必須。

 

あかりとモモはお風呂に入り、その間に零とひなはコンビニにお菓子を買いに行くことになった。

道中、零はひなの鼻を拭いて、そのままキスをし、手を繋いで川沿いを歩いた。

 

ひなは高校を卒業したら、祖父の米ニとあかりと共に今まで以上に三日月堂を盛り立てて行きたいという目標があった。

それは、米ニに屋台を任され、設営〜片付けまでして大変だったけど楽しくて・もっと次に活かそうと努力し続けた。

 

そうするうちに、自分には「向いてる」と思ったらしい。

しかも、悪いと思いながらいつも零に手伝ってもらい、「帰って(将棋の)勉強して」と一緒にいたくて言い出せなかった。

 

「零が将棋が弱くなったらどうしよう」と悩んできたみたいだったが、そんなひなが愛しくてたまらなくて人の目を気にすることなく抱きかかえた零。

そして、あかりの予想を遥かに上回る量のお菓子を持って帰り、深夜に1000ピースのパズルは完成した。

 

学校が始まる頃、獅子王戦のトーナメントが開始されていた。

それぞれの組の優勝者がトーナメントで戦うのだが、二階堂VS重田に始まり、勝者が零と対決し、最後はそのまた勝者が師匠である島田と対決する。

 

誰がどう勝とうと島田研の同門対決であり、島田は自分を倒しにくる若者を育てたことにため息。

二階堂VS重田は、定石ガン無視のただの力比べ。

 

それを将棋会館の別室で島田・田中・スミスと共に記譜を並べるが、零はどこか2人の将棋を笑ってた。

そんな頃、三日月堂では重大な話し合いがなされていた。

 

三日月堂の隣のキヨさんが、息子夫婦に亀有で一緒に住まないかと誘いを受けていた。

山本家も季節行事の時はいつも子供を預かってもらっていて、かなりお世話になった恩人と言える人。

 

キヨさん自身、亡くなった旦那と過ごした家を出るのはつらく。

また、引き払えばあっという間に更地にされて、コンビニやマンションが建つことは容易に想像できた。

 

そのため、米ニに土地を買ってもらえないか?という相談だった。

あかりはキヨさんの土地を買ってあげたい気持ちもあり、それは米ニも同じ。

 

しかし、75歳の米ニに銀行が融資をしてくれるとは考えにくく、万が一融資してくれたとしても借金を背負うのはあかりやひな達になってしまう。

だが、あかりの気持ちは変わらない。

 

同情でキヨさんの家を買おうとしているのではなく、将来ひなと三日月堂を継いだ時には2軒を繋げてその場で色んなモノを食べてもらえるようにしたいという気持ちがある。

そして、その話しはたまたま三日月堂に訪れた美咲の耳にも入ることになる。

 

仲良し姉妹の下町実家風の甘味処。

四半世紀を銀座で生き抜いてきた美咲には、成功している未来しか見えない。

 

1番の問題は、もちろんお金。

しかし、2人が忘れているひなの旦那候補筆頭&未来の名人候補の零の名前を出した。

 

しかし、2人はまだ子供であると同時に、万が一別れる時にも別れられなくなる。

しかも、零に最初から頼るような計画ではそもそも破綻していると言っても過言ではない。

 

別の方法を考えだした瞬間、美咲は零を米ニの養子に迎える提案をする。

未来の名人が息子、又は超年の離れた弟になる。

 

米ニと美咲は盛り上がるが、もちろん冗談。

こんな事を2人が知ったら、零は責任を感じて身動きが取れなくなるし、ひなにも大きなプレッシャーになる。

 

とりあえずは、大人3人で話しを練って、零とひなには内緒にするという方向となった。

零は今日の二階堂VS重田の棋譜を並べて勉強していたが、ふとひなのことを思い出し「会いたい」という気持ちが抑えきれずに川本家へと向かった。

 

すると、春のお菓子のお祝い用のかけ紙をイモ板で一心不乱に押しまくっていた。

ひなも零に会いたいと思いながら、邪魔をしてはいけないという気持ちが強くなり過ぎて、こんな事をしていたらしい。

 

零は「ぼくはいつでも会いたい」という事を伝え、ひなが会いたい時にはメールに残すよう伝えた。

「そしたら、飛んでくる」と言われて、ひなは嬉しくて頬が赤くなった。

 

時は少し遡り、二階堂VS重田は二階堂の勝利で幕を閉じた。

田中とスミスに飲みの誘いを受けたが、重田が家に押しかけて朝までクダをまく事は明らか。

 

島田を家路を急ぎ・鍵をかけて籠城する作戦だったが、すでに家の前には重田の姿が。

結局、島田は重田を家に上げることとなった。

 

翌日、二階堂は力任せの将棋に付き合うことになった事を1度は反省したものの、憎たらしい重田にどこか励まされていたのも事実。

力勝負を持ちかけられた時、お利口に戦わず応戦したことは間違いではないと思い始めていた。

 

重田戦の反省を踏まえつつ、桐山戦を迎えた二階堂。

しかし、零が指してきた手は中飛車。

 

つまり、重田戦と同じ戦法。

重田戦の続きがやりたい零と、心を落ち着かせて同じ間違いをしないと心に決める二階堂。

 

零の露骨すぎる誘導を流しながら、二階堂は零のことを心配していた。

ひなという恋人ができて心を占めるものが将棋だけでなくなり、零のギラギラした輝きが褪せてしまうのではないかと。

 

どんな時でも隣には零がいて、自暴自棄になる自由すら許されない零が粛々と前だけに進む姿に、身体が不自由な二階堂は勇気をもらっていた。

この不自由な身体が治るのだったら?

 

二階堂は、今まで病気の苦しみをバネに頑張ってきたが、治ったら全力で別ルートを探し出す。

そんな自信が自分にある!!

 

そして、ふと気付く。

零も同じなんだと。

 

零も今まさに、今までと違う別ルートを全身全霊で探していることに。

名前と同じように、始まりのスタートラインに零が辿り着いたことを二階堂は感じていた。

 

3月のライオンの16巻を無料で読む方法

3月のライオンの最新刊16巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がひなと零の尊さと面白さが段違いですね。

 

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まとめ

零とひな急接近してんじゃん!?

キスとかすんの??

 

いゃ、もう2人とも高校生だから良いんだけど、もぅ恋人じゃん!!

って気持ちが抑えきれませんでした(笑)

 

しかも、ひなは将来の道を決め、あかりもその気だし。

零は一皮剥けて、ライバルである二階堂がそれを感じ取って、、、、

 

えっ!?もうすぐ連載終わる?

そんな気持ちさえしてきました。

 

興味ある方は、ぜひ!!!