コミックDAYS

寄生獣リバーシの最終回(8巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『寄生獣リバーシ』の最終回および8巻のネタバレとなっております。

深見に車で轢かれて倒れ込み、呼吸すらままならない海老原。

 

もう1度車でひき潰そうと深見はアクセルを踏み込んだ瞬間に、海老原の寄生獣が弾丸のような物を発射して、、、

 

\31日間無料&600Pですぐ読める/

 

 

寄生獣リバーシの最終回および8巻のネタバレ

海老原の寄生獣の攻撃により、顔と手を貫かれてハンドルにうっつぷして動かなくなる深見。

樹が車に駆け寄って名前を叫ぶが、深見は動けず。

 

気がつくと、海老原が樹の目の前まで歩み寄っていた。

樹は咄嗟に海老原に銃口を向けた。

 

すると、「君の望みは?正義は?君の答えが聞きたい」と海老原に問いかけられるが、答えられない樹。

すると、絞り出すような声で「うて・・・」と深見。

 

樹は海老原に向かって引き金を引き、海老原はそのまま動かなくなった。

深見が車から這い出てくるが、その姿を見て樹はもう助からないと悟った。

 

すると、深見は樹はこの場にいなかったが、自分以外に正義を執行した者がいたことにすると、樹から銃を受け取った。

樹が歩き出した後で、「どうか、お前の行く道に光を」そう願った深見はそのまま倒れ込んでしまう。

 

一方、市役所では広川(樹の父親)は自衛隊に囲まれ、その場で射殺。

後藤も自衛隊相手に大暴れして1部隊を壊滅させると、そのまま街へと消えていった。

 

結果から言えば、人間側の勝利。

その後、海老原のシンパであるテロを起こそうとした5人も逮捕され身柄を確保される。

 

取り調べは予想に反して、どこかホッとした様子が見受けられ、各人あっさりと供述に合意して素直に応じた。

また、5人は最後に「仲間が欲しかったんです」と同じ言葉を口にした。

 

警察は事件の処理に追われることになるが、逃げた後藤と広川が人間だったことが問題となった。

広川がパラサイト達を扇動したことが明らかになり、そこからブレーンとなるパラサイトの存在や成長・進化するという情報を得られた。

 

いずれにしろ、人間たちは『次の準備』を余儀なくされることとなる。

樹は家に帰ると、母親から優しく「お帰りなさい」と迎えられ、伏し目がちで「ただいま」と返事した。

 

樹は父親の部屋で佇むが、部屋のものはほとんど警察が回収したため何も残っておらず父親の痕跡は何も無い。

なのに、自分から涙が出ないことに樹は不思議に感じていた。

 

事件から1年が経った。

人々は日常を取り戻し、樹も学校や部活に精を出していた。

 

事件は市役所に立てこもり犯が現れ、広川はその凶弾で命を落としたと発表された。

それは温情なのか、それとも侮辱なのか。

 

父親の正義と人の想いはどこに?

まだ事件に対してモヤモヤが残っている樹。

 

下校中、そんな樹の前に深見が現れる。

顔に傷が残り、右足も満足に動けない身体になっていたが「奇跡の生還ってやつだな」と、深見は自分で言った。

 

そして、2人で父親の墓参りへ。

墓前で樹は、父が死んだことを「仕方ないこと」と言いながらも、「もっと理解したたかった」と打ち明けた。

 

その後、駅前でタバコを吸う深見は、未成年である樹にもタバコを勧めた。

目の前を新一と里美が通り、タバコを吸った樹は咳き込みながら「煙が目にしみるや」と少し下を向いた。

 

寄生獣リバーシを無料で読む方法

寄生獣リバーシの最終話および8巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が戦闘の迫力と面白さが段違いですね。

 

『U-NEXT』では登録直後に600Point貰えるので、すぐに600円分までのコミック1冊が無料で読めます。

また、1,200円分のポイントを超えて購入する分は、40%のポイントバック(実質4割引き)!!

 

ぜひ、チェックしてみてください!!

\寄生獣リバーシを無料で読む/

 

まとめ

リバーシは「面白くない」というネットで言われていますが、どちらかと言えば前作よりも『生きる』ということのメッセージ性が強いように感じます。

てか、リバーシも面白かったんだけどなぁ。

 

興味ある方は、ぜひ!!!