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バキ11巻のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『バキ道』の11巻のネタバレとなっております。

地下闘技場戦士VS日本大相撲協会は副将戦、刃牙と小結 炎の小兵対決もクライマックス。

 

人生初のグーパンチを放った炎に対し、完璧なカウンターをアゴに放った刃牙は、、、

 

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バキ道11巻のネタバレ

刃牙のカウンターをアゴに喰らった炎は、そのまま前のめりに倒れ込み勝負アリ。

「打たれる覚悟のある力士は倒れない」と言われるが、刃牙の速すぎる1撃はその覚悟の隙間を狙った天才の所業だった。

 

炎の敗北により、日本大相撲協会の逆転はなくなった。

チームとしての敗けが決定するものの、横綱 零鵬は「横綱が残ってりゃ、大相撲の敗けにはならんでしょ」と、敗けが決定しているとは思えない自信が伺える。

 

この零鵬こそ、中学生の頃から体力測定でバケモノ級の記録を打ちたて、大相撲史最高傑作と言われる力士。

大相撲チームは、誰1人零鵬の敗北を心配していない。

 

地下闘技場戦士VS日本大相撲協会は、大将戦へ。

近代相撲の最高傑作と言われる零鵬、古代相撲の祖である2代目野見宿禰が闘技場に現れる。

 

お互い四股を踏み、両者中央へ。

並んでみると、宿禰は零鵬の2回りも大きい。

 

零鵬は「何でもやってこい」と、胸を貸す立場のような上から物言い。

宿禰は「アナタは四股がまるで足りてない」と、零鵬に鍛錬不足を指摘。

 

両者とも、自分が敗けるなんて思ってもない。

元の位置に戻ると、金竜山は「横綱は3分後、動揺する」とアドバイスするが、宿禰は「1分以内に終わらせる」と豪語。

 

立ち合いの態勢から、零鵬は諸差しで優位に立つ。

しかし、宿禰は零鵬のアバラを取り、オリバとの対決で見せた『アバラ投げ』で零鵬の肋骨をことごとく粉砕しながら、頭から地面へと投げつけた。

 

零鵬は意地で身体を起こすものの、その後は肩甲骨を捕まれ、再び頭から叩きつけられて勝負アリ。

地下闘技場戦士VS日本大相撲協会は、地下闘技場戦士の圧勝という形で幕を閉じた。

 

しかし、観客たちは誰1人として大相撲の強さを疑る者はおらず、この日戦った戦士と力士全員に歓声を送った。

そして、宿禰はご老公にオーガこと範馬勇次郎について尋ねた。

 

ご老公の口から話される勇次郎は、宿禰からしたら信じれるものではない。

が、ご老公が冗談を言ってるとは思えない。

 

そして、ご老公の提案で勇次郎と会うことになった宿禰。

誰もいない闘技場でご老公と2人で待っていると、「このデブ」と血管を浮き上がらせて明らかに怒る勇次郎が現れた。

 

バキ道11巻を無料で読む方法

バキ道の11巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が地下闘技場戦士VS日本大相撲協会の迫力と面白さが段違いですね。

 

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まとめ

地下闘技場戦士VS日本大相撲協会の戦いは、5勝1敗の圧勝でした。

しかも、克己は勝ってたんですが、「これ以上傷つけられない」って理由で闘技場を去ったので、全勝と言っても過言じゃないかと。

 

そして、勇次郎に会いに来た宿禰。

強い者が大好きな勇次郎なら喜んで宿禰の元へ来るかと思えば、かなり怒ってる様子。

 

宿禰は無事に返してもらえるのでしょうか??

先が一段落したと思ったのに、先が気になってしゃーない。