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【漫画】リアルの最新刊(15巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『REAL-リアル-』最新刊15巻のネタバレとなっております。

15巻は特に、野宮・戸川・高橋を中心にしたストーリーが展開して、目まぐるしく入れ替わります。

 

そこで、それぞれ3人の中心となったシーンごとにネタバレしていきます。

 

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戸川サイド

戸川は走れなくなった、あの中学生の頃の陸上大会で優勝した夢を見た。

そして、頭の整理を始める。

 

オオルリ杯で優勝したことは自信となったものの、チームで気の緩みを生み、安積が抜けたことでチームは空中分解を始めた。

しかし、ヤマの激励によってチームは「打倒ウォリアーズ」を目標に、まとまりを取り戻した。

 

そして、その後の「打倒ドリームス」という目標に向け、チームは動き出す。

しかし、ウォリアーズとの試合は住む世界が違うことを知らされる結果となった。

 

ドリームスでも勝てないウォリアーズ。

タイガースの選手たちは、頭を切り替えドリームスVSウォリアーズの試合を観戦。

 

試合の結果は、ドリームスの勝利。

涙を流して喜ぶドリームスの選手たち。

 

タイガースには、もう「打倒ドリームス」を口にできる者がいなくなっていた。

さらに、ダメ押しのように武者修行のため永野はドイツへ。

 

戸川は代表合宿に落選して、代わりにドリームスの青木が参加。

悔しくて・道が分からなくなった時、「原点に戻りなさい」という母の言葉を思い出した。

 

母の命日でもあったため墓参りに行くと、そこにいたのはロンドンにいるはずの安積の姿が。

安積も、何か壁にぶつかって悩んでいるようだった。

 

戸川は今までの人生を振り返り、安積を抱き寄せる。

そして、「パラリンピックで金メダルを獲る‼︎待っててくれ安積」と決意を口にした。

 

野宮サイド

野宮は太田が始めた出張指導を手伝うため、おばちゃんバスケの指導に助手として参加。

バスケ経験者であるため太田も野宮を頼ったのだが、野宮は太田が驚くほどに体の使い方が全くできていなかった。

 

しかし、太田の助言で体重が大幅に増量した野宮も、現役時代より高く跳ぶことができてバスケゴールのボードに触ることができた。

そして、「まだまだ伸びしろあるよ」と、お墨付きをもらった。

 

それから、公園のリングで太田に教えてもらった跳び方の練習に励み、もう少しでリングに届くところまで来ていた。

しかし、ジャンプの練習を見ていた若者3人に、体型をバカにされた野宮は全員を殴り倒してケガを負わせてしまう。

 

警察にも追いかけられて、なんとか逃げ切った野宮は「悔しい」という感情が無くなったと思っていた自分に、まだそれが残っていたことを神様に感謝した。

ドリームスとウォリアーズの試合で高橋を見かけた野宮は、ドリームスの練習場に現れる。

 

初めて練習に参加した高橋は、ボールをキャッチしようと手を伸ばしたが、上半身に力が入らないため転倒。

野宮はそんな姿の高橋をスマホで写真を撮り、倒れたままの高橋は自分の体が壊れていることを痛いほど思い知らされた。

 

家に帰った野宮は高橋の姿を思いつつ、まだ自分はやり切ってないとボールを持って練習に出かけた。

が、その道中で警察に職務質問され、若者3人にケガを負わせたとした加害者として連行されてしまう。

 

未成年で初犯ということで、相手とは示談が成立。

しかし、母親が海外旅行中だったので、3日間の勾留となった。

 

勾留中、野宮は今まで起こしてきた暴力事件を振り返りつつ、「どこからおかしくなった?」と足を抱えて反省した。

高校入学時は、高橋との関係も良好で相棒を得たつもりでいた。

 

しかし、高橋も父親が出て行ったのに嘘をついたことで、2人の関係は少しずつ崩れていく。

決定的だったのは、試合中に高橋を殴ったところが野宮のターニングポイントで、そこから自分がおかしくなったのだと。

 

高橋のせいではなく、自分のせい。

野宮は涙を流しながら、「ごめん、母ちゃん」と口にした。

 

3日後、野宮は母親が迎えに来てくれたことで釈放。

母親に頼んでバイク事故を起こした現場に行くと、ここからやり直す決意をした。

 

そして、夏美から電話がかかってきて、漫画で入賞したことを知らされる。

また、戸川と安積からも電話が入り、「タイガース最後の日になるかもしれない。明日の練習に来てくれ」と頼まれた。

 

高橋サイド

ドリームスVSウォリサーズの試合。

高橋もベンチから試合を観ていると、マネージャーからローポインターとしてチームに貢献する永井に注目するようにアドバイスを受ける。

 

しかし、高橋の目標は藤倉!!

また、野宮とも言葉を交わすが、プロを目指していたはずの野宮の身体を見て「太りすぎだろ」と吐き捨てた。

 

高橋はドリームスに所属しながらも、5ヶ月間ボールに触れることなく、ひたすらチェアスキルだけを磨き続けた。

その結果、「今は車いすが自分の足」と言えるまでになった。

 

そして、ボールを手に持ってシュート練習をしようとするが、胸椎を損傷している高橋は車いすから手を離すことができない。

なんとか勇気を出して、シュートを打ってみた高橋。

 

車いすから手を離した瞬間、胸から下が紙でできたかのように錯覚し、ボールは目の前に転がったのみ。

何度も何度もシュートを試すが、チームメイトたちのように全然飛ばない。

 

結局、前に転倒してしまい、フジ子と花咲に助けられた。

そして、さらに痙性を起こしてしまい、自分の身体への不満だけが募った。

 

ドリームスの練習に行くと、藤倉に呼び出されて皆の前で全体練習への参加を表明される。

少し慌てる高橋をよそに、地味なチェアスキルだけを5ヶ月間黙々とやり続けた高橋に「本物」と言ってくれた。

 

しかし、簡単なパス回しでボールに手を伸ばすと、体を支えきれず大きく後ろに転倒してしまう。

その姿を野宮に写真まで撮られ・チームメイトに見下されてると感じた高橋は、練習に行くことを止める決意をする。

 

今までの5ヶ月間の努力を「人生で最も無駄な5ヶ月間」と感じながら、リハビリセンターから脱走。

しかも、運の悪いことに不良たちに絡まれ、痙性で臭尿器の尿をかけてしまったことにより暴行を受けてしまう。

 

1人倒れていると、泣きながらふみかが現れ、倒れていた高橋に抱きつく。

その後ろからは、ふみかから連絡を受けた花咲と白鳥の姿が。

 

2人とも怒られると分かっていながら、高橋が心配でリハビリセンターを抜け出してきてくれた。

が、白鳥が明日退院するして高度な先端医療を受けることを聞かされると、「3ヶ月で歩く宣言」から逃げていると高橋が指摘。

 

その言葉を聞いて白鳥はその場で立ち上がってみせ、「歩けるようになるんですか?」の質問に笑って答えた。

すると、笑顔の高橋から涙が溢れる。

 

あんな言葉を言ってしまったが、高橋は内心では「良かった」と思っていた。

そして、「お前の努力を知っている。大丈夫だ高橋君」と高橋の手を握ってくれた。

 

リハビリセンターで怒られていると、ドリームスの永井が例の坂道で練習しているとのことで駆けつける。

そして、高橋は永井に「ローポインターって何ですか?」と問いかけた。

 

REAL-リアル-を無料で読む方法

REAL-リアル-の最新刊15巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が3人の人間模様の奥深さと面白さが段違いですね。

 

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まとめ

ネタバレ記事を書くのが遅くなりましたが、ようやく15巻が発売されましたね。

約4年、、、もう連載が終わってしまったのではないかと、ヒヤヒヤしてました。

 

プロになることを諦めず、今までの行いを反省して再び前に進み出した野宮。

1度は「無駄な努力」と言い捨てた車いすバスケに対し、ローポインターとして永井に教えを乞う高橋。

 

そして、「タイガース最後の日になるかもしれない」と言い出した戸川。

この先、3人はどこを目指していくのでしょうか?

 

興味ある方は、ぜひ!!!