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餓獣の最終回(6巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『餓獣』の最終回および6巻のネタバレとなっております。

バケモノからダメージを負わされてしまった社長を支えながら、トンネルに逃げ込もうとする志隈と雄大。

 

が、もう一歩のところで、磁石で吊るされたバケモノの角に貫かれた志隈は、、、、

 

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餓獣の最終回(6巻)のネタバレ

バケモノに貫かれたと思った志隈は、リュックが引っかかっていただけで無傷。

しかし、貫かれていなかっただけで、バケモノと一緒に立坑をグルグル回ることになってしまう。

 

社長は鉄骨に登ると志隈を捕まらせ、自分はバケモノに飛び移って電磁石の電源コードを引き抜いた。

電磁石が切れてバケモノは真っ逆さまに落ちて行ったが、今度は社長が電磁石の上で振り子状態に。

 

社長が自分の方へ飛び移る気でいることを悟った志隈は、身を乗り出しながら手を伸ばすが失敗。

社長は壁や鉄骨に体を打ち付けながら、落ちていった。

 

生きてはいたものの、動くことができない社長。

志隈は地上に出て救助隊を連れて来ることを約束し、雄大とハシゴを登って地上を目指す。

 

一方、人を殺した睦月を見て、村田は1人別行動。

睦月はモンスターに攻撃する人間を、弓矢で次々と殺めていく。

 

が、睦月のことが気になった村田は別れた場所まで引き返すと、鉄檻に閉じ込められていたバケモノが檻を壊して出てきてしまう。

大きく、鎖を体に纏った熊のようなバケモノに追いかけられ、村田は餌食となってしまった。

 

雄大と志隈は果てしなく続くハシゴを登っていると、急に雄大が落下。

なんとか受け止めた志隈だが、雄大の手は擦りむけてボロボロになっていた。

 

助けを呼んでくるためには、自分たちがここで脱出に失敗するわけにはいかない。

「登るもん」と、意地になっているとも取れる雄大をなだめながら、「社長が時々冷たく見えたのは、大人として冷静に対応していたから」ということに気付かされた志隈。

 

そこへ、村田を襲ったバケモノが現れる。

デカ過ぎて登ってこれないようだが、社長が襲われてしまう。

 

志隈は一旦社長の所まで降りていってバケモノを引きつけると、近くにあったフォークリフトに乗り突撃。

「これ以上、そのコをイジメるな‼︎」

 

そう叫んだのは睦月。

睦月が生きていたことに安堵した志隈だったが、バケモノにフォークリフトの上に乗られてしまう。

 

が、諦めずにアクセルを踏み続けると、バケモノの鎖とフォークリフトのタイヤが絡る。

バケモノが動かなくなったスキに、志隈は睦月に駆け寄った。

 

しかし、「これ以上近づくな」と制止する睦月。

バケモノに襲われたり・男たちにレイプされたりしたためか、すっかり優しくて強い睦月ではなくなっていた。

 

睦月は怒り心頭で話しが噛み合わない。

そこへ、何者かが立坑に大量の灯油と炎を上から投下。

 

あたり一面、炎に包まれる。

しかも、その炎の中からバケモノが現れて、志隈は横に弾き飛ばされるように殴られて顔から肩まで深い傷を負わされてしまう。。

 

動かなくなった志隈は、声を振り絞って「早く逃げろ」と睦月に伝えるが、睦月は志隈を背負ってハシゴを登ろうとした。

上を見上げると、雄大がみんなを助けるために一足先にハシゴを登っていたが、出口の扉が徐々に閉まっていく。

 

急ごうとする睦月の後からバケモノが近づいて来るが、絡まったフォークリフトに引火して爆発。

バケモノは死に、吹き飛ばされた志隈が目を開けると、横には睦月の姿が。

 

「きっと助かる」

そう優しく声をかける志隈だったが、睦月の頭には鉄骨が突き刺さっていた。

 

「地下鉄の乗客と思われる少年、警察にやって保護」のニュースが流れたことから、雄大は無事に脱出したと思われる。

しかし、地下での動画などが流れたが、「一連の騒動は全てフェイク」というのが世の常識となっていた。

 

そんな話しをしながら、歩く若い女性たち。

すぐ横に停まっているトラックの荷台には、あのバケモノが。

 

餓獣を無料で読む方法

餓獣の最終話および6巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が人の悪意やバケモノの怖さと面白さが段違いですね。

 

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まとめ

ラストは雄大しか生き残ってないですが、雄大が生き残るためにさまざまな人が助け合い・犠牲になってしまいました。

そのため、結構読み進めるのが辛い漫画かもしれません。

 

作中では短い時間ですが、睦月が闇落ちしたり・雄大は甘えん坊のおばあちゃん子だったのに1人でハシゴを登り切るなど、人の心の移り変わりというものが見て取れます。

一言で言って、衝撃のラストでした!!

 

興味ある方は、ぜひ!!!