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葬送のフリーレン最新刊(5巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『葬送のフリーレン』最新刊(5巻)のネタバレとなっております。

一級魔法使いの試験(一次試験)の内容は、シュテイレ(隕鉄烏)という鳥を次の日の日没までに篭に入れておくことと、パーティー全員が揃っていること。

 

フリーレンとファルンは別々のパーティーとなり、合格を目指すが、、、、

 

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葬送のフリーレン最新刊(5巻)のネタバレ

フリーレンは、馴染みで同じ魔法学校に通うラヴィーネとカンナと第2パーティーを組むことになった。

一見すると喧嘩ばかりする2人は仲が悪そうだが、カンナが水を操り・ラヴィーネが凍らせて、シュテイレをあっという間に捕まえてみせた。

 

しかし、シュテイレは極めて頑丈で音速を超える飛行速度のため、凍らせたくらいでは捕獲することができたない。

フリーレンの提案により、試験1日目はシュテイレの観察にあたることにした3人。

 

観察した甲斐あって、3人の話し合いでリスクは高いながらもシュテイレを捕獲する作戦を思いついた。

しかし、それは他のパーティーにケンカをあるような方法だった。

 

一方、フェルンは誰も信用しないラントと、人殺しのユーベルと第4パーティーを組んでいた。

しかも、シュテイレを早い段階で捕獲して、潜伏して試験終了までやり過ごそうかとした矢先、他のパーティーからの攻撃が。

 

攻撃してきたのは第8パーティーのヴィアベル・シャルフ・エーレ。

もちろん第8パーティーの狙いはシュテイレで、両パーティーとも戦闘態勢に入った時、第2パーティーが手当たり次第に湖や水辺を凍らせ始めた。

 

シュテイレも鳥なので、水辺で待ち構えていたパーティーは多い。

しかし、魔法を派手に使って凍らせたため、それを感知するシュテイレは凍らせた場所には近づくことはない。

 

この時点で、氷を溶かそうと足掻く者・凍ってない水場を探す者・モンスターに襲われ殺される者・シュテイレを探すor奪おうとする者に分かれてきた。

第13パーティーのデンケンを筆頭にリヒター・ラオフェンは、第2パーティーの行動で混乱する試験会場の中で、冷静な判断を下す。

 

第2パーティーが魔力を消して見つからない以上、フリーレンたちの誰かが魔法を使う瞬間に感知する作戦に。

フリーレンは作戦通り、凍らされてない水辺で魔力を消すと、近づいてきたシュテイレの捕獲に成功さるが、フリーレンのこの魔法はデンケンの読み通り感知されてしまった。

 

フェルンたち第4パーティーは、第8パーティーとそれぞれ1対1での戦闘となった。

フェルンに至っては、第8パーティー最強のエーレを基礎的な魔法だけで撃破。

 

戦闘狂同士のユーベルとヴィアベル。

ヴィアベルの拘束魔法に苦戦するものの、途中でフェルンが合流し「エーレを殺した」という嘘で、ヴィアベルは引いた。

 

シャルフは、花弁を鋼鉄に変える魔法でラントの利き腕を潰して追い詰めるものの、それへ分身体。

タネ明かしされた時にはすでに後ろを取られ、気絶させられることでアッサリと敗北した。

 

ヴィアベルはエーレ(生きてた)と、動けないシャルフも回収。

あと2〜3時間で日没なのに戦闘不能2名の状況となり、一次試験の合格を諦めた。

 

が、たまたま枝に止まっていたシュテイレを見つけて、ヴィアベルの拘束魔法で捕獲することに成功。

「今までの苦労はなんだったんだ。ツキが回ってくんのが遅すぎんだよ」と、ヴィアベルは溢した。

 

フリーレンたちは、ラオフェンの高速移動の魔法でシュテイレを奪われるが慌てる様子はない。

デンケンがフリーレンの足止めをして、リヒターはラヴィーネかカンネのどちらかを殺す気でいた。

 

しかし、デンケンに釘を刺され殺すではなく「行動不能」を言い渡されたリヒターは、フリーレンと2人を分断させることに成功。

ラヴィーネとカンネが力を合わせるが、リヒターの大地を操る圧倒的な質量攻撃の前になす術がない。

 

まともに魔法をくらってしまったラヴィーネとカンネは動けなくなり、リヒターも殺すようなことはしなかった(デンケンが負けない限り)。

デンケンの凄まじい魔法攻撃でも、フリーレンの基礎的な攻撃&防御魔法の前に敗北。

 

フリーレンはラオフェンに対し、「シュテイレを持って来なければ殺す」と脅しをかける。

ラオフェンにも殺す気がないことも分かるし、デンケンも「来るな」と言う。

 

しかし、殺さない程度には痛めつけるつもりでいることを悟ったラオフェンは、高速移動の魔法でデンケンの救出を試みるも、普通にフリーレンに捕まって拘束されてしまった。

デンケンが負けたことを悟ったリヒターは、今度は殺すつもりでラヴィーネとカンネに襲いかかる。

 

しかし、「結界の解析が終わった」とフリーレンがポツリと言うと、大魔法使いゼーリエが施した結界が破られて試験会場内に大雨が降ってきた。

雨が降れば、ラヴィーネとカンネの独壇場。

 

ラヴィーネの魔法でリヒターの足を凍らせて拘束し、カンネが雨で圧倒的な質量攻撃で押し流す。

第2パーティーはシュテイレを奪還し、日没まで魔力を消して隠れる作戦に。

 

リヒターはデンケンとラオフェンの拘束を解いて、最後まで足掻いてみることにした。

すると、シュテイレを捕獲しているものの、パーティーを仲間を殺されて傷心して座り込んでいる2人組を見つけた。

 

仲間が死んでいるので試験に合格できないが、交渉してもシュテイレを渡してくれないことは分かっている。

魔力が残ってないお互いのパーティーだが、デンケンはリヒターを引き連れて殴り合いの力づくでシュテイレを奪うことにした。

 

試験終了の時間になると、合格したパーティーは6組。

その中には、フリーレンたちの第2パーティー・フェルンたちの第4パーティー・ヴィアベルたちの第8パーティー・デンケンたちの第13パーティーも含まれる。

 

フリーレンとフェルンはシュタルクの待つ宿屋に戻り、フリーレンが80年以上前に訪れたお気に入りの飯屋へと向かった。

リヒターも本業に戻っていたが、デンケンと孫のように懐いているラオフェンが店に訪れた。

 

飯屋に案内して欲しいデンケンを1度は追い払ったが、「生前の妻と一緒に行った店」と聞き、同行することにした。

また、1人で歩いていたハントにユーベルが絡み、「付いてくるなよ」と言うハントを無視して付いてきた。

 

フリーレンたち・デンケンたち・ハントたち、三者三様の組み合わせだったが行き着いた先は皆同じ飯屋。

それぞれ食事を楽しんだ様子だった。

 

第一級魔法使いの試験を受けた者たちは、街で思い思いに過ごしていた。

すると、第二試験の会場と通知が届く。

 

担当試験官は過去4回担当した試験では、合格者を出したことのないゼンゼ。

試験内容を見て、ゲナウですら「なんで酷い試験内容だ」と漏らすほどだった。

 

葬送のフリーレンを無料で読む方法

葬送のフリーレン最新刊(5巻)のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がフリーレンのカッコ良さと面白さは段違いですね。

 

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まとめ

一級魔法使いの試験では曲者揃いなので、フリーレンも苦戦するかなぁと思いましたが、フェルンですら圧勝だったとは。

ですが、まだ合格者の中には全然紹介されておらず、力や性格が不明のままのキャラも多いので油断できませんよねぇ。

 

そして、また試験が始まればシュタルクの出番は無くなってしまうのでしょうか?

そして、フリーレンの師匠の師匠である大魔法使いゼーリエは絡んでくるのでしょうか??

 

興味ある方は、ぜひ!!!