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烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ最新刊(2巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ』の2巻のネタバレとなっております。

天草四郎に、コロッセオに連れて来られた烈と仲村。

 

そこで待ってたのは、国王直属の近衛師団で、、、

 

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烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ2巻のネタバレ

近衛師団とは、巨大モンスターですら素手で倒せる屈強な者たちだけで結成された警察機関。

近衛師団長は烈を連行しようと腕を掴んだ瞬間、烈は超近距離で顎を蹴り上げてダウンさせる。

 

立ち上がった団長が再び烈に襲いかかってくるが、烈は団長自身ではなく、団長に伸びている糸を切ると団長はその場に倒れ込んだ。

イストンが釣り竿で、意識がなくなった団長を操っていたのだった。

 

イストンに言われ、烈は国王の元に連れて行かれた。

しかも、国王の姿は徳川の御老公そっくり。

 

国王は烈のように転生した「あがく者」たちを集め、蠱毒のように戦わせて最後に残った強者を最凶魔法の触媒にするのが目的。

それを手にすれば、経済どころかあらゆる世界を牛耳れる。

 

見た目は御老公に似ているが、その考えや思想は似ても似つかない。

烈は国王に名前を聞かれるが、首えりを掴んで持ち上げると「お前が先に名を名乗れ」と不遜な態度。

 

烈に対し、国王の侍従長が剣を抜くが触れさせませず1撃で倒してしまった。

すると、国王は床に穴を開け烈を地下に落とした。

 

城の地下には、9つの首を持つ巨獣『キング・ヒュドラー』が封じ込められていた。

キング・ヒュドラーは村を壊滅させ、山脈の形を変えてしまうほどの力を持つ。

 

王も烈が勝つとは全く思っておらず、力を測るために戦わせるのであって、烈が喰われる前に助け出す気でいた。

いきなり5〜6つの首が烈に襲いかかるが、真正面から打撃で撃退。

 

服を噛ませて引っ張ることで牙を折ると、武蔵との戦いの手裏剣のようにヒュドラーに投げつけた。

しかも、烈が狙ったのは「頰窩」という部分。

 

頰窩とは、蛇が持つ熱感知器官のことであり、これによって蛇は暗闇でも獲物を捉えることができる。

鷹爪拳で残りの頭の頰窩を潰すと、1つずつヒュドラーの頭を手刀で斬り落とした。

 

しかし、ここからヒュドラーほ本領発揮。

ヒュドラーは首をはねられた程度なら、より強力に再生してきた。

 

普通であれば絶望を感じる場面だが、烈は初めて遊園地に行った時のように、初めて白林寺の門を叩いた時のように心躍らせて喜んでいた。

武蔵に割られた右拳を、ピクルに食われた右脚を本気で撃ち込める悦び、一瞬も油断できない緊張感。

 

烈はヒュドラーとの闘いを心底楽しんだ後、ヒュドラーの心臓に発勁を喰らわせて潰すことで決着とした。

ヒュドラーを倒した烈を見て、国王は蠱毒として戦わせるのではなく、自分の配下にしようとした。

 

が、烈はすでに地下水脈をを使って上流へ逃げた。

川下は城下町が栄えている。

 

しかし、烈が求めているのは飛竜が天空を翔けているような未踏の地。

自分の息が持たず死ぬか、地下水脈の水源を見るかは、烈にとっても生死を賭けた勝負だった。

 

そして、期待通り烈は巨大なモンスターが闊歩する荒野へと辿り着いた。

狡猾で汚いゴブリンに襲われていた領地の息子(冒険者)とその従者の女性と遭遇。

 

最初は自分が野営する場所を守るためにゴブリンと戦うが、思った以上にゴブリンが強くて気が変わった。

烈はゴブリンの臭いすら気にならなくなるくらい空腹になるため、「この立ち会い譲って貰いたい」と臨戦態勢に入った。

 

烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッを無料で読む方法

烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ最新刊(2巻)のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が烈のカッコ良さと面白さが段違いですね。

 

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まとめ

この作品の良いところは、グラップラー時代の絵に寄せてるってところですよね。

良い意味で、古くて懐かしいというか。

 

最初は1巻だけの外伝かと思ったのですが、人気も高くて続きそうで嬉しいです。

興味ある方は、ぜひ!!!