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弱虫ペダル最新刊(74巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『弱虫ペダル』最新刊74巻のネタバレとなっております。

峰ヶ山ヒルクライムレースも残り2km。

 

独走状態で自分の勝利を確信した新開悠人だったが、残り1kmで坂道と段竹に追いついて、、、、

 

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弱虫ペダル最新刊(74巻)のネタバレ

先頭が3人となり、残り800mでゴールスプリントに向けて準備に入りろうとする段竹。

しかし、「並んだ」「あとはゴールスプリントだけだ」と、一瞬だけ守りに入った段竹の心のスキをついて悠人は加速。

 

同じ学年ながら、悠人と選手としての完成度に心乱される。

また、悠人もポッと出のエースである段竹と最後は自分と闘わせようとしている総北に、内心穏やかではない。

 

ゴールスプリントに持ち込ませるまでもなく、引きちぎって力ずくの単独ゴールを狙って再び加速した。

うなだれる段竹を坂道が励まし、限界までケイデンスを上げてゴール前まで段竹を引っ張っていくことに。

 

この時点で悠人との差は10m。

ヒルクライムでの10mを覆すのは、容易なことではない。

 

しかし、坂道と段竹には秘策とは言えない秘策があった。

それは、練習!!!

 

ゴール手前500mを、2人で風の日も雨の日もひたすら走り込んだ。

ゴールで待つ総北メンバーたちにも、先頭の悠人と後ろから追いかけて来る坂道と段竹が見えてきた。

 

あと40秒経てば、坂道を追い抜いて段竹1人でゴールを任される。

そのプレッシャーや責任が、段竹を押し潰そうとして来る。

 

ゴールまで残り300m。

「オーダーだ!山頂を獲れ!!」と、坂道は段竹の背中を押した。

 

この言葉は、段竹が坂道に頼んで言ってもらった言葉だが、力がみなぎり・熱が湧いてくる。

あれだけ怖いと思っていた悠人への恐怖心もなくなり、残り250mでほぼ並んだ。

 

が、悠人もプライドに懸けて並ばせるわけにはいかず、さらに加速。

「段竹の分際で」と、まだ段竹を下に見ている悠人。

 

並ばれそうになれば加速して引き離し、また並ばれそうになれば加速して引き離す。

悠人と並ぼうとする段竹と、段竹を千切ろうとする悠人。

 

両者一歩も引くことなく、ゴールまで残り60m。

悠人はギアを重くして加速するが、段竹も加速して喰らいつく。

 

残り30m。

最後のゴールスプリントで、全てを出し切る2人。

 

結果、峰ヶ山ヒルクライムレースは自転車半分の僅差で段竹に軍配が上がる。

悔しがる悠人と、その悠人に並ぶことだけしか考えておらず、自分が勝ったことが未だに分かってない段竹。

 

観客の総北コールで、坂道が自分たちを抜いてゴールしたものかと思っていたが、振り返ったら坂道はまだゴールしていない。

ここでようやく、段竹は悠人に勝ったことを理解し、両拳を高々と上げて喜んだ。

 

段竹は総北メンバーに笑顔で迎えられ、悠人は来年のインハイで段竹へのリベンジを誓う。

また、真波は箱根でのヒルクライムレースで、コースレコードを出してブッチギリで優勝していた。

 

ところ変わって京都伏見では、新キャプテンの発表が現キャプテンの水田からなされた。

任命されたのは船津和歩。

 

しかし、任命したのは水田の独断であり、インハイ後1度も部活に来てない御堂筋に許可をとったものではない。

任命されて船津は緊張しており、部員たちの中には「何で船津?」と疑問に思う者たちもいる。

 

キャプテンの任命で荒れる自転車部の部室に、急に御堂筋が現れた。

しかも、「キャプテンはボクゥがやろか?」と勝手に決めた。

 

船津の時はそんなに歓迎ムードではなかったが、御堂筋がキャプテンになることに反対する者はいなかった。

新キャプテンに御堂筋がなるということで、沸く部員たち。

 

水田や山口からすれば、御堂筋は今までの京都伏見自転車部を一変させた「災いの男」。

だが、1〜2年生にとったら、最初から部にいる強くて存在感とリーダーシップがある男。

 

山口も御堂筋がキャプテンになれば、最もインターハイ優勝に近いチームになる予感がしていた。

また昔とは違い、御堂筋の方針に従ってついてくる部員たちばかり。

 

新生 京都伏見自転車部は、御堂筋を中心にこれまでよりもスムーズに部として動き始めた。

御堂筋が新キャプテンになったことは全国の自転車部の間で、「あの御堂筋が!?」と少なからず衝撃を与えた。

 

ただ1人、坂道だけは御堂筋がキャプテンになったことを喜んだ。

1年の時のインターハイで富士山で戦った坂道・真波・御堂筋の3人が、全員キャプテンになったことに。

 

なにより、また3人でレースを走ることに胸を躍らせた。

そして、御堂筋に電話をかけた。

 

キャプテンに就任したことに「おめでとう」を言い。

また一緒に走れるかもしれないこと。

御堂筋と友達になれたらと思っていること。

当たったアニメのキーホルダーを送ることを伝えた。

 

坂道の曇りのない言葉に、前に石垣が言っていた「頼る力」や友達という者だと理解した御堂筋。

石垣の言っていた通りの意味として捉えたのか、それとも屈折して理解したのかは不明。

 

また、総北に不穏な動きが。

以前、坂道たちと同じく自転車座に入ろうとしていた川田と桜井。

 

自転車部は諦めてテニス部に入ったが、先輩とソリが合わずに退部していた。

「県内全体の自転車部のレベルが落ちている」と思った2人は、自転車部に入り直してインハイのレギュラーを奪うつもりでいた。

 

弱虫ペダルを無料で読む方法

弱虫ペダル 最新刊(74巻)のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がレースでのカッコ良さと面白さが段違いですね。

 

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まとめ

峰ヶ山ヒルクライムレースは、「もしかしたら悠人勝っちゃうんじゃない?」と思いましたが、段竹が漢を魅せましたね。

ただ、個人的な強さは本人も言ってるように悠人が一枚も二枚も上ですから、インハイまでに強くなっておかないとリベンジされちゃいます。

 

また、京都伏見は御堂筋を中心にまとまり、さらに軍隊式のチームとしてまとめ上げてくることでしょう。

もう、部員たちは御堂筋にメロメロなので、喜んで優勝の礎になってくれるでしょうし。

 

問題は川田と桜井。

全うにいけば、ハッキリ言って自転車部をナメてるんで、今さら来ても跳ね返されて即終了がオチなのかも。

 

それとも、レギュラーにならないにしても、最後の1年間は自転車部に所属して青春を謳歌するのか。

どうなる、4巻以来の2人(笑)

 

興味ある方は、ぜひ!!!