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双星の陰陽師 最新刊(25巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『双星の陰陽師』最新刊(25巻)のネタバレとなっております。

青陽院へ救出のために向かった勘久郎と憲剛。

 

しかし、そこには婆娑羅の鴻巣と禰寝が、、、、

 

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双星の陰陽師 最新刊(25巻)のネタバレ

動けない陰陽師たちにも、容赦なく攻撃してくる鴻巣に怒りを覚える憲剛。

鴻巣は憲剛の攻撃をことごとくかわし、地面に刀を突き立てると刃を地面から生やしてその場にいた陰陽師たちのほとんどを殺害。

 

憲剛も深手を負わされ、膝をつくことになる。

一方、校舎内に入った勘久郎は、禰寝と交戦。

 

初めは押していたものの、憲剛を倒した鴻巣の横入りでスキを作ってしまい禰寝が身体から生成した武器の攻撃をまともに喰らってしまう。

雛塚は憲剛に僅かながら息があるのがわかると、術にて治療を開始。

 

しかし、周りのケガレが憲剛と雛塚に寄ってくるが、生き残った陰陽師たちは憲剛が最後の希望として命を懸けて2人の護衛に務めた。

そして、陰陽師たちが全て殺され、雛塚にケガレが手を伸ばした瞬間、憲剛が目を覚ましてかろうじて雛塚だけは助けることができた。

 

纏神呪を発動して、憲剛は残ったケガレたちを、勘久郎は鴻巣と禰寝に最大攻撃で祓った。

かに見えたが、鴻巣と禰寝はダメージを負いながらも生きており、2人とも禰寝の武器攻撃で全身を貫かれてしまう。

 

その時、青陽院に現れたのは、少し前に鴻巣と禰寝に一時はやられてしまった鈩。

まだ、禰寝から喰らった武器はそのまま身体に刺さったままで、憲剛と勘久郎の様子から察するに呪力が残ってない状態で鈩が現れたのはヤバいとのことだった。

 

師(もろ)は歌舞伎役者のような巨大ロボを召喚し、土御門島を蹂躙していた。

そこへ、コーデリアが現れて天元空我で迎え撃つことに。

 

しかし、周りにいる島民や陰陽師たちを気遣って、十分な力が発揮できずにいたが起死回生の1撃を喰らわせて、なんとか持ち直した。

この1撃で怒りが頂点に達した師は、ロボットの姿を変えて力もスピードも何倍にも増幅。

 

天元空我は何もできないまま、頭を潰され・装甲を剥がれ・中身の筋肉(?)が露出するまでグチャグチャにされてしまった。

照算の起点と術により、師に一瞬のスキを作ることで天元空我を乗り捨て、脱出することに成功。

 

照算たちはコーデリアに師の戦闘データを託すと、コーデリアが逃げるだけの時間を稼ぐために再び師の元へと戻るという。

実はコーデリアと照算は、幼い頃に友達関係(お互い好意を寄せる関係)であった。

 

その頃のコーデリアは「露子」という名前で、照算の前ではよく笑う子だった。

しかし、露子の両親が死んだことで、天元空我を操る媒介ツールとして実験体となった。

 

再び照算と再会した露子はコーデリアとなっており、人体実験の末に感情を無くしていた。

人間ですらなく、物として扱われるコーデリアのことを照算はずっと憂いていた。

 

「笑ってくれ露子。俺は君の笑った顔が大好きだったんだ」。

この言葉を残し、照算たちは師の元へ戻った。

 

照算の言葉を聞いて、昔の記憶のフラッシュバックに頭を抱えて叫ぶコーデリア。

照算以外は命を落とす結果になったものの、稼げた時間はたったの20秒。

 

照算も最期を覚悟するが、そこに現れたのは昔の記憶が戻ったコーデリア(というか露子)。

しかも、機械的な重武装の纏神呪を発動していた。

 

コーデリアの攻撃(ミサイルやビーム)を何発も喰らいながらも、まだまだ人間への怨念のもと倒れない師。

師はコーデリアを捕まえることに成功するが、最大攻撃で撃破。

 

纏神呪は解けてしまい、照算がなんとか受け止める。

が、辛うじて生きていた師がボロボロの召喚ロボと共に立ち上がってきた。

 

愛宕は陰陽師たちを生きたまま串刺しにして、余裕で雑誌を読みながら呪力を補充。

そこへ、雲雀と九十九が現れる。

 

2人の式神で愛宕の影子を迎え撃ち、愛宕の気が逸れたところで串刺しになった陰陽師たちを部下たちが救出。

愛宕は雲雀を影子で切り刻み、九十九を握り潰して殺したかと思ったが、全部偽物。

 

逆に式神と同じように鎧を纏った雲雀の槍を胸に受け、コチラも最大攻撃。

しかし、まだ十二天将として未熟な雲雀には、愛宕を祓うことはできなかったが、結果としては雲雀と九十九に完敗といったところ。

 

雲雀の攻撃で祓われはしなかったものの、深手を負った愛宕は完全にブチギレて瓦礫の中から立ち上がる。

そこへ、憲剛と雛塚が援軍として到着。

 

が、加布羅が乱入してきて、その場にいた数人の陰陽師たちを一瞬で掃討。

その行動に激昂した愛宕が手を出してしまい、顔面を1撃殴られると首から上が飛散して死亡。

 

そんな愛宕の姿を見た師も、敵討ちのために加布羅にかかっていくが返り討ちとなり死亡してしまう。

雲雀を逃がそうと加布羅に立ち向かおうとする部下をなだめ、雲雀は先頭に立って加布羅へ攻撃。

 

愛宕からの加布羅、婆娑羅2連戦。

しかも、加布羅に1撃で殺された愛宕を祓うどころか致命傷を与えるのすら絶望的。

 

そんなことは、雲雀自身が1番理解していた。

死を覚悟して戦う雲雀の元へ、加布羅に復讐を誓う蹉跎桜と五百蔵志鶴が現れた。

 

双星の陰陽師を無料で読む方法

双星の陰陽師 最新刊(25巻)のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が陰陽師たちのカッコ良さと面白さが段違いですね。

 

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まとめ

これ、、、贔屓目に見ても、陰陽連の方がマジでヤバいでしょ(汗)

新参者とは言え、「婆娑羅を1体倒すのに何人の陰陽師が犠牲になってるんだ」って話しですよね。

 

しかも、古参の加布羅や無悪だっているんだし、これは紅緒が太陰になるしかないのかって話しですよね。

まだまだヤバめな、婆娑羅の特攻!!

 

興味ある方は、ぜひ!!!

 

しかも、24巻では泰月楼もぶっ倒されてしまったし、倒された婆娑羅は今のところ3体(だった気がする)。

「あと8体どうすんのよ?」って感じです。

 

興味ある方は、ぜひ!!!