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【漫画】ウルトラマン最新刊(17巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『ULTRAMAN』の最新刊17巻のネタバレとなっております。

父親の言いつけを守らず、マリースーツに変身したレナ。

 

ベムラーから連絡を受けて家に帰った遠藤は、レナに問い詰められ全てを話すことに。

 

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ULTRAMAN 最新刊(17巻)のネタバレ

遠藤は自分たちが本当の親子でないことや、レナと本当の両親が宇宙人であること全てを明かした。

レナは話しを聞くと、「ちょっと1人になりたい」と家を出て行った。

 

井出は遠藤に頼まれて、接触してきた科学捜査機関について調べていた。

しかし、科学捜査機関は存在するものの、開示されている情報はデタラメであり本質が分からない。

 

何より、井出の捜査力をもってしても「分からない」というのが問題だった。

井出が手段を選ばす探ったところ、ウルトラマンが地球を去った後に『異星人狩り』が行われていたことを突き止めた。

 

それも、各国のお偉方が非公式で結託して。

しかし、地球が評議会に加盟してからは、異星人狩りどころか組織としてもまともに機能していないことも判明。

 

そこも、またおかしい!!

「まともに機能していない組織が、なぜ遠藤に接触してきたのか?」という疑問が残る。

 

井出からの調査結果を知らされた遠藤は、『牧』という男に連絡を取った。

牧は遠藤からの連絡を受け、北川の自宅を訪れる。

 

北川とはレナの両親の件で、遠藤に直接辞令を言い渡した元岐阜県警の署長である。

北川はレナは養子ではなく、件の異星人の実子だったことを知り驚愕する。

 

レナのことが知られれば、過去の異星人狩りのことも明るみに出てしまう。

北川は牧に『処理』について問うが、処理されて(殺されて)しまったのは北川だった。

 

翌日、北川が何者かに毒殺されたことが、課長から遠藤に伝わる。

その話しの最中、今度は牧から遠藤に連絡が入った。

 

レナは自分と本当の両親の話しを聞いて、進次郎に会うために光の巨人記念館を訪れた。

しかし、入り口には休館日のお知らせが貼ってあり、呆然とするレナ。

 

すると、タロウが通りかかり、何か思い悩んでいるレナを見て進次郎の代わりにレナの話しを聞くことに。

2人は公園に行き、異星人などのことは隠しつつ、タロウに悩みを打ち明けた。

 

すると、タロウも同じように異星人のことは隠しつつ、親友のデイヴを殺され思い悩んだことを打ち明けた。

そして、今は「犠牲を出さないように正義の味方になる」と決心したと。

 

エドは現ウルトラマンたちを集め、新しい防壁装置の中で先日の話しの続きを始めた。

星団評議会が存在するにも関わらず、自らの正義と倫理に基づいて自警活動を続けるウルトラ族。

 

評議会はウルトラ族の行動を、「混沌をもたらす行為」と考えた。

しかし、評議会がどう考えようと、広い宇宙にはウルトラ族を英雄視する惑星も少なくはない。

 

評議会はそういった考えを持つ星々すらも、「秩序を理解できない未成熟な種族」と断定し、種を滅ぼしてきた。

これらを行なったのが、『ゼットンコア』。

 

エド曰く「最も恐ろしいのは、(種族を滅ぼす)行為に対し、ゼットンコアに一切の悪意が無いこと」だと話した。

ゼットンコアが種を滅ぼすことは、純粋な善意からであると。

 

しかも、ゼットンコアは神のような存在になろうとしているが、地球人から見れば「ゼットン星人は侵略者」という認識以外ない。

神になろうするゼットンコアにとって、侵略者と認識されることなどあってはならない事態であることは明白。

 

ウルトラマンの信仰さえ捨て去ることができれば、とりあえず地球はゼットンコアに狙われることはない。

ただ、ゼットンコアに宇宙に存在する価値がないと判断されれば、他の星同様に滅ぼされるのみ。

 

あまりのスケールの大きすぎる話しに、その場にいる者たちも考えがまとまらない。

ただ、エドは「今はキミたちがウルトラマンとして存在しているコトが重要だ」と話した。

 

すると、基地内に怪獣が現れたことを知らせるアラートが鳴り響く。

場所は科学捜査隊基地のすぐ近くで、ブラックキングが暴れていた。

 

現ウルトラマンたちよりも早く現場に到着したレナは、すでにマリースーツを着用済み。

レナはブラックキングから親子を守ろうと、フォースフィールド(バリア)を発生させ、避難させることに成功。

 

それからも、ブラックキングの攻撃を辛うじてフォースフィールドで防ぎながら、ウルトラマンのように戦えるワケじゃないのに「なんとかできる」と思ってしまった自分の行動を後悔していた。

あと1撃でフォースフィールドが破壊されるというところで、スーツを着用した進次郎・弾・北斗・ウィンダムが現れた。

 

ブラックキングは意外に呆気なく、ウィンダムによって倒された。

一段落ついた後、3人はレナに事情を聞こうと近づこうとした(3人は正体がレナとは知らない)。

 

レナを戦わせるためではなく守るためにスーツを送ったベムラーは、レナ連れ戻そうとするがフォースフィールドで弾かれてしまう。

「両親のように善良な心を持った人を踏み躙る悪い人と戦う」と、レナの決意は固い。

 

ベムラーとレナが内輪揉めをしていると、空間からバルキーと数人の異星人たちが現れた。

現れた異星人たちはテンペラー率いるゼットンコアの実働部隊で、ウルトラマンとら呼ばれる者を全て滅ぼすのだと言う。

 

エドと井出は進次郎たちに撤退を指示するが、撤退=敗北を認めることになるとなかなか撤退しなかった。

すると、テンペラーは地球人に向かって、今までの怪獣や異星人の侵略はウルトラマンがいたからこそ起こったもの。

 

そして、「ウルトラマンこそ、この宇宙の秩序を乱す輩」と言い捨てた。

この言葉を聞いて、ベムラーはテンペラーに攻撃を仕掛けるが、圧倒的な力の前に何もできずに頭を潰されて敗北。

 

ベムラーが頭を潰されたのを見て、進次郎・弾・北斗がテンペラーに挑むが、3人がかりでも全く歯が立たない。

その時、スーツの持つスペシウムエネルギーが進次郎の体内に侵食を始めた。

 

まるで、本物のウルトラマンのようになった進次郎。

「お前だけは、絶対に殺してやるッ!!!」と、口にした。

 

ULTRAMANを無料で読む方法

ULTRAMANの最新刊17巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がウルトラマンのカッコ良さと面白さが段違いですね。

 

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まとめ

ここ数巻で、「実はウルトラマンって危険な存在」的な様相を呈してきましたね。

そんなこと思ったこともなかったので、ちょっとハラハラする展開です。

 

レナのマリスーツは防御に特化してて凄いですが、内蔵されている武器はほぼ皆無とか。

これから、レナはどうするのでしょう??

 

そして、進次郎も「スペシウムエネルギーを取り込んだ」ではなく、「体内に侵食」って。

これは、進次郎自身が本物のウルトラマンになる予兆なんでしょうか。

 

これからも、目が離せません!!

興味ある方は、ぜひ!!!