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弱虫ペダル73巻のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『弱虫ペダル 73巻』のネタバレとなっております。

峰ヶ山ヒルクライムレースに出場した坂道・段竹・鏑木の前に、ハコガクの新開悠人と高田城が現れる。

 

高田城の挑発に乗ってしまい、鏑木はチームから離れ「つづらバトル3本勝負」を受けてしまうが、、、

 

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弱虫ペダル73巻のネタバレ

辛くも1本目を先取した鏑木だったが、2本目のコースはさらに斜度が上がる。

しかも、高田城はスケーティングダンシングと、自分をオールラウンダーと勘違いしている鏑木を精神的にも追い込み、余裕で2本目のバトルに勝利。

 

戦績的には1勝1敗の5分と5分だが、鏑木は体力的に厳しく、高田城は余裕がある。

そして、さらに斜度が上がる3本目の勝負に突入!!

 

3本目の勝負でペースを上げる高田城を追いかける鏑木だが、差が縮まらずに焦り始める。

一方、鏑木たちを追いかける坂道と段竹。

 

すぐ後ろには、総北のスキを伺う悠人の姿が。

スタート前の鏑木へのオーダーは、「残り4kmまで段竹の前にいて全開でサポートして、守ってあげること」。

 

鏑木がオーダーをちゃんと理解しているのか、心配でたまらない段竹。

ペースを上げた高田城は、鏑木がすでに落ちたと思って振り返ると、すぐ後に張り付いてきていた。

 

今度は、逆に焦りが見え出す高田城。

「前にいて守る」とは、「ピッタリ前に張り付いて、離れるな」という意味。

 

しかし、鏑木は前に飛び出し「ハコガクの一角を落とす」ということに集中していた。

スプリンターである鏑木を落とすため、高田城はペースを上げるが全く離れず。

 

最後のコーナーに差しかかるとインを取った鏑木だが、このインは斜度がハネ上がりスプリンターにとっては最も苦手とするポイントで失速は免れない。

勝利を確信する高田城と、以前から試したいことがあった鏑木。

 

鏑木はこのコーナーのインからアウト側のガードレールに直進して加速し、45°鋭角ターンで折り返すというもの。

しかし、普段の練習では反対車線に飛び出すこととなり、練習で使うわけにはいかない。

 

レースのような、道路が完全に封鎖されてる時を除いては。

コーナーを無駄なく曲がった高田城の方が圧倒的に有利だが、アウトに大きく降ったことにより3%前後の斜度となったコースはスプリンターが最も得意とする勾配。

 

爆発的に加速する鏑木は、全開スプリントで逃げ切る高田城を追い抜き、ゴール(と決めていた街灯)に飛び込んだ。

「つづらバトル3本勝負」は、鏑木に軍配が上がる。

 

そして、後から追いついてきた坂道たちと合流。

段竹は鏑木と肩を組み合うと蒸気と汗と呼吸で、どれだけ戦ってくれたのか感じ取った。

 

鏑木は高田城の足を削ることに成功し、ゴール勝負には絡めないようにした。

が、鏑木はその為に全ての体力を使い切ったため、残り4.5km地点で落ちた。

 

総北は坂道・段竹、ハコガクは悠人と高田城の勝負となった。

自分のために戦ってくれた鏑木の想いに触発れて、段竹は峰ヶ山最大の難所である壁坂を激走。

 

時折、坂道が前に出て段竹を引っ張るが、ハコガク2人は気付いてしまう。

坂道が前に出て段竹を引っ張る動きは、明らかにエースの動きじゃない。

 

エースは段竹であり、坂道こそがアシストだということに。

高田城が足を削られ、エースということであれば、悠人とゴール前で争うのは段竹。

 

悠人は「さすがに負けないでしょ」とタカを括っているような発言をするが、それは思い上がりじゃない。

事実、悠人の方がだんちく実力は数段上で、残り2.5kmから見せたその登坂能力に段竹も勝てる気がしないほど。

 

完全にハコガク有利と見る悠人だが、高田城の意見は違う。

段竹がエースということは、坂道が全力でアシストするということであり、必ずしも有利ではない。

 

悠人が1人飛び出し、坂道は回転数を上げて段竹を引っ張り登る。

全開で加速した坂道の背中で、段竹はインターハイのレベルと坂道の凄さを間近で感じていた。

 

後にいても付いて行くのに必死な段竹に、坂道は「苦しい時は支えてくれた皆さんのことを思い出してください」とアドバイス。

支えてくれた仲間・自分を信じてくれた魂を思い出し、段竹は「ペースを上げてください」と悠人に勝つ気概を見せた。

 

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まとめ

高田城は今までハコガクの世話役的な存在かと思っていましたが、こんなに実力者だったとは。

さすが、これからハコガクを支える1人として泉田に指名されただけあります。

 

また、段竹も「来年のインハイのメンバー入りする」と意気込んでいるので、悠人に勝たなくてはなりません。

が、悠人もハコガク史上2人目の1年でインハイレギュラーを天才で、峰ヶ山ヒルクライムもどうなることやら。

 

興味ある方は、ぜひ!!!