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バキ道の最新刊(10巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『バキ道』の最新刊(10巻)のネタバレです。

地下闘技場戦士vs日本大相撲協会の戦いは、副将戦へ。

 

各界随一の敏捷さを持つ小結 炎を迎え撃つのは、チャンピオンの刃牙。

小兵vs小兵、お互い譲れない大一番となり、、、、

 

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バキ道 最新刊(10巻)のネタバレ

試合開始の合図を前に、お互い笑みが漏れている両雄。

お互いに無差別級に挑み続ける者として、お互いのリスペクトの現れにも取れる。

 

試合開始とともにお互いが歩み寄ると、まるでレスラー同士のように腰を落として手四つ。

すると、炎は刃牙の後へ回り込み、そのまま遠投してみせた。

 

刃牙はキレイに着地をして見せたが、観客も闘技場戦士たちも驚きが隠せない。

まず、刃牙が後を取られたということは、スピードで遅れをとったことを意味する。

 

また、小柄とはいえ刃牙を遠投してのける膂力は、大型力士にもヒケを取らない怪物ということも。

刃牙はいつものファイティグポーズを取り、左手を液体レベルまで脱力。

 

そこから繰り出されたフラッシュジャブは、炎にはみることも叶わず的確にアゴを貫いてダウン。

あまりの衝撃に、炎の元結はちぎれ大銀杏がとけてしまうほど。

 

ジャブを喰らった瞬間、地面が消えたかのような錯覚に陥った炎は、地面と自分の足がきちんと着いてることを確認しながらゆっくり立ち上がる。

そして、「アゴが地面を消すスイッチなんだ」と理解した。

 

アゴを両腕でガードするが、刃牙はガードの隙間から炎に次々と打撃をヒット。

炎にとって打撃の効き方は不慣れであり、2度目のダウンを奪った。

 

が、炎はすぐさま飛び起き、立ち合いの構え。

まさに、原点回帰だが、刃牙も炎と同じく相撲の立ち合いの構えを取ってみせた。

 

刃牙と炎、同時に踏み込んだはずだが、ゴキブリダッシュを繰り出した刃牙に外柵まで寄り切られてしまう。

外柵をストッパーにして、またもや刃牙を遠投。

 

刃牙も観客席に、再び難なく着地してみせた。

100kg近い自分が、70kgの刃牙に外柵まで寄り切られた。

 

踏み出す瞬間さえ見えない敏捷さ、そして土俵なら負けていた現実。

正直、炎は八方塞がりだったが、それでも前に出るのが相撲道。

 

刃牙は突っ込んでくる炎のアゴを目掛けて後ろ回し蹴りを放つも、スカされて再び後を取られてしまう。

次なる予感に血が氷(こお)った刃牙。

 

炎はその膂力で刃牙を後ろへ引っこ抜くと、後頭部から外柵へと叩きつけた。

半トンもの衝撃を受けた刃牙。

 

なんとか起き上がると、炎に敏捷さ比べを挑んできた。

お互いに手を出し、指が触れた瞬間に動く。

 

最初に動いたのは炎。

刃牙の後を取ったかに見えたが、気付いた時には刃牙は炎の後にいた。

 

再び動き出した炎。

が、刃牙は炎よりも敏捷く動くと、目の前に現れる。

 

炎は顔めがけて張り手を繰り出すが、後に回られた刃牙に渾身のハイキックを喰らわされてしまう。

ダウンこそしなかったものの、その虚ろな目は意識があるのかどうかさえ分からない。

 

そんな炎に刃牙は、腕っぷし1本のブン殴り合いでの決着を提案。

両手を広げて相撲の構えの刃牙と、刃牙の構えで打撃の構えの炎。

 

お互いがお互いに、不得手な相手の領域に踏み込んだ。

「初めてのグーパンチが範馬刃牙」

 

そんなことを漏らしながら、繰り出したパンチが刃牙の鼻に触れた瞬間、刃牙は炎のアゴに張り手一閃。

炎は「地面消すスイッチ、いつ押したン?」そんなことを思いながら、前のめりで倒れた。

 

バキ道を無料で読む方法

バキ道の最新刊10巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が闘いの迫力や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

「刃牙なら、小兵 炎は瞬殺かも」と思っていましたが、なかなか長引きましたね。

終わってみれば圧倒的に感じますが、外柵に叩きつけられた時は、ヤバかった!!

 

現在の相撲に「トドメを刺す」てのがないので、難を逃れた形と言ってもいいのでしょうか。

次は大将戦で、『野見宿禰vs横綱 零鵬』。

 

11巻の発売が楽しみです。

興味ある方は、ぜひ!!!