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ノケモノたちの夜の最終回(8巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『ノケモノたちの夜』の最終回および8巻のネタバレとなっております。

精神世界では、ウィステリアが過酷な環境に置かれれば、スノウかマルバスを犠牲にするシトリの思惑は大外れ。

 

逆に、成長したウィステリアの姿に驚かされて、、、、

 

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ノケモノたちの夜の最終回および8巻のネタバレ

マルバスはスノウと戦いながらも、ウィステリアの為にはならない取引をするはずがない。

シトリを倒す方法があるはずと、見つけるまでの根比に。

 

ウィステリアは迷い込んだ(精神)世界が、自分ではなくスノウの記憶で作られたカラクリに気付いた。

そして、精神世界にもスノウがいて、無意識の中で自分を探してくれている。

 

ウィステリアは兄を探す旅に出た。

探した手掛かりには、ウィステリアをスノウまで導いてくれるものがいくつもあった。

 

そして、自分とスノウの家に辿り着いたウィステリアが見たものは、スノウの魂と癒着した悪魔。

悪魔はウィステリアに対する愛情がスノウには無かったと惑わせ、追いかけてくる。

 

しかし、幼い頃にスノウが作ってくれた人形に、悪魔狩りの証である剣十字が。

「悪魔を倒せば兄さんを助けられる」。

 

ウィステリアは世界の出口に気付いた。

現実世界では、スノウが「最後の手掛かり」と指差したのはマルバス。

 

この瞬間、スノウはシトリとの賭けに勝った。

シトリとの賭けはこうだった。

 

まず、スノウは自分の肉体と意識を対価とし、シトリはそれらを資源として限定解臨。

幻災としての能力で、ウィステリアを試す幻の世界を作り上げる。

 

ウィステリアが苦しみに耐えかね、マルバスかスノウのどちらかを犠牲にすればシトリの勝ちとなり、ウィステリアの意識も解放されない。

ウィステリアがスノウの悪魔祓いを成功させれば、スノウが勝ちとなり解放される&シトリは解臨の力を失う。

 

悪魔祓いしようにも、ウィステリアの力ではスノウに憑いた悪魔は倒せない。

マルバスを呼ぶしかないウィステリアは、『心の眼』を対価として支払うことで精神世界にマルバスを召喚。

 

スノウに取り憑いた悪魔はマルバスによってすぐに祓われ、スノウとウィステリアは解放されて現実世界へと戻ってきた。

負けるはずのない賭けに負けたシトリは、直接スノウに襲いかかろうとするが、駆けつけた団長とタケナミによって捕縛されることとなる。

 

そして、焼け死んだはずのルーサーが死んでないと直感で思うスノウだったが、その直感通りダンタリオンがルーサーを蘇らせた。

しかし、ルーサーを蘇らせるのは人間との契約ではなくダンタリオン本人の意思であるため、ダンタリオンの身体は消耗して崩れていくはめに。

 

マルバスとスノウはルーサーたちのもとに行くと、4人は戦うことになる。

悪魔とは肉体は不老でも、心は老いていく。

 

新しいものに興味が持てず、発見も成長もない。

マルバスは、ウィステリアに世界の新しい見え方を教わった。

 

マルバス同様、ダンタリオンはルーサーと出会い、これ以上の出会いもこれ以上先すら必要ないと考え、今この絶頂の中で死ぬことを思い描いていた。

しかし、勝敗を決めたのは「先に行こう」とするか。

 

ダンタリオンはマルバスの攻撃によって眉間を貫かれて、勝敗は決した。

ルーサーはダンタリオンが負けたことにより自害しようとするが、スノウによって止められる。

 

シトリは捕縛されていながら、封印環を噛み砕くことによって厄災解臨。

シトリはマルバス・ナベリウス・アスタロトを自らに取り込むと、主について話し始めた。

 

生前、3人を含め主のもとで弟子となった者は13人。

時の権力者の配下となり、主も弟子たちもそれぞれがそれなりに働いた。

 

しかし、強すぎる力は反発と恐れを生んでしまい、反逆者として皆処罰されることになる。

マルバスは火刑・ナベリウスは生き埋め・アスタロトは塔から突き落とされて、他の弟子たちも殺されて全滅。

 

そして、主はというと弟子たちを大悪魔にして、憎しみに駆られてしまい呪いの権化となってしまった。

与えられた第2の人生でも、待っていればいつか皆に会える。

 

そう思っていたシトリだが、そんな感情は時と共に風化し、主は呪いに成り下り、他の皆は別の大切な誰かを見つけていた。

置いていかれたようで、大悪魔としての自分が何なのか分からなくなったシトリ。

 

しかし、マルバスの拳と3人の説得により面倒くさくなったシトリ。

本当は皆を殺してしまおうとしていたが、「別に今日でなくてもいいやって思っただけ」と言い残して消えていった。

 

騒動から1ヶ月後、ルーサーに戦闘狂の記憶は無くなり、すっかり戦争後の好青年となっていた。

ダンタリオンが消滅間際に、記憶の全てを返したのが原因らしい。

 

湖水地方に再びやって来た一行。

スノウやタケナミもついて来て、名目上はピクニックで楽しそうにしている大悪魔たち。

 

しかし、シトリが湖に戻って来たか確かめることが本当の目的。

湖まで来てわかったことだが、シトリの気配はなく消滅してしまったのではないかと考えた。

 

シトリだけではない。

今回の戦いで多くの犠牲者を出したのは、剣十字団も同じ。

 

湿っぽい話しが続く中、ブラックベルの一言で楽しいピクニックへと戻る。

そして、いつかの夜、、、マルバスとウィステリアは仲良く夜の道を歩いて旅を続けた。

 

ノケモノたちの夜を無料で読む方法

ノケモノたちの夜の最終回および8巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がウィステリアたちの戦いの迫力や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

全8巻でしたが、内容は濃い漫画だったのではないかと。

短い分、読みやすい作品です。

 

ちなみにですが、シトリは消滅していません。

ただ、寝ぐらを変えたのですが、その湖はネス湖。

 

ネッシーとして有名になったとか(笑)

このことは、巻末のおまけ漫画に描かれています。

 

興味ある方は、ぜひ!!!