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サンケンロックの最終回(25巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『サンケンロック』の最終回および25巻のネタバレとなっております。

白竜会との最終対決となった、サンケンロック組とユミン(祐美)。

 

白竜会会長 吉沢隆へと辿り着いたケンとユミンだったが、次期白竜会会長の座を狙うレインが立ち塞がる。

 

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サンケンロックの最終回および25巻のネタバレ

ケンとレインの拳同士の対決。

一時は押されたケンだったが、今まで誰も殺さなかったケンだったが「おまえらは死ぬまで悪党だろ」と、最後は自らの拳でレインを殴り殺した。

 

レインを殺した後、吉沢隆に歩み寄ると土下座をするように要求し、目の前で静かに勝利宣言をした。

土下座をしながら、なんのために戦ったのかケンに問う吉沢隆。

 

親の仇や仲間の復讐、ましてやアジアの裏社会を牛耳るためでもない、ただ良き人々を守るためだけに白竜会と戦ったケン。

ただそれだけのために、命を懸けて戦ったと真っ直ぐに答えるケンを理解できない吉沢隆だったが、同じ質問をユミンにも投げかける。

 

父親の質問に答える事ができえずにフラつくユミン。

そんな彼女にケンが目を向けた瞬間、吉沢隆は隠していたナイフでケンに襲い掛かる。

 

しかし、ナイフはケンに触れることもカスることもなく、反対に殴り・蹴られ大けがを負わされてしまう。

ケンが何度目かの拳を振り上げた瞬間、ユミンは持っていた拳銃でケンを撃った。

 

ユミンは自分でも気付きていなかった。

ユミンは今の吉沢隆がダメにした白竜会が嫌で、闘い・父親ですら殺す覚悟をしていた。

 

父親である吉沢隆から、白竜会を自分のものにするためにケンを利用していたことを。

ユミンはケンに向かって何度も発砲。

 

ケンは何度を弾丸に貫かれたにも関わらず、ユミンに「俺は大丈夫…元気でな」と優しく言うと、銃で亀裂の入ったホテルの高層階の窓から海へと落ちていった。

そして、ブレコの船がケンを回収してアメリカへ向けて出発したものの、出血と内臓の損傷も酷いもの。

 

危篤状態のケンの生存を絶望視する部下とは違い、プレゴはケンが死なないことを少しも疑わなかった。

このことで、ケンは韓国を離れることとなり、驚異的な回復を見せ北米全体を支配するボスへと駆け上がっていった。

 

5年後、ナミは智異山での殺し屋訓練を終了させ、日本に行くと次郎と久保田という伝説的な殺し屋たちとチームを組んで仕事をしていた(もちろん、殺し屋として)。

ある日、大物から依頼が入り3人でドバイへ行くと、ナミはケン・つるはし・マリンと再会することとなる。

 

仕事を依頼してきた大物こそ、死の淵から蘇り・北米のボスとなったケン。

しかし、他のテス・ドゥホン・ヘリンは、もう亡くなっていた。

 

2年後、土方(元高知の番長&白竜会)はロシアで寿司職人となった7年。

だが、寿司の技術は超下手くそなのにも関わらず、ロシア大統領でなぜか気に入られて大統領専属の料理人となっていた。

 

そんな土方の元に、ケンが訪ねてきた。

ロシアでは大規模な鉄道事業が始まろうとしており、そこに出資してくるUUCという企業こそ、金融グループへと変貌した白竜会。

 

テスがサンケン組の理想の将来として描いていたものを、裏切ったユミンによって白竜会のものとなってしまっていた。

土方はここまで話しを聞いて、白竜会に戻るという提案もされたが、サンケン組に入ることを決めた。

 

その後、土方は寿司屋の大将の娘と結婚し、娘も生まれ幸せな家庭を築いた。

ケンとは(おそらく)数年に1回会い、酒を飲む間柄へとなった。

 

的な感じで、土方とケンが戦った時にギャグで言っていた『外伝』的なものが間に入ったのではないかと。

そして、話しはケンたちとナミが再開した後に戻ります。

 

ナミたち殺し屋3人は、ドバイでUCCが白竜会であることをケンから聞き、ユミンを含めた白竜会幹部2500人を殺す依頼を申し出された。

しかし、幹部を2500人殺すということは、護衛も含めて1万人以上殺さなくてはならない。

 

ハッキリ言って国の戦争レベルの話しであり、3人にとっては前代未聞の依頼だった。

驚く3人に対し、ケンは冷静で資金と装備・人力の提供を無制限を条件に依頼。

 

結局、3人はケンの依頼を受けることとなる。

ケンの依頼から4年が経ち、ナミたちは多くのものを失いながらも、ケンからの依頼を完遂するために戦い続けていた。

 

現状の裏社会は、北米とロシアのケン・ヨーロッパのプレゴ・アジアの白竜会。

白竜会を潰すということは、(ケンとプレゴは1つの家族のため)史上初裏社会が統一されることとなる。

 

そして、その日は迫っていた。

ケンは仲間たちの笑っていた顔や姿・そこにいた自分をふと思い出しながら、東京にあるUCC本社を襲撃。

 

ケンを見た構成員たちは、ケンのボスとしての器?人間性‽などに惹かれてしまい、攻撃できず。

裏社会2大勢力の衝突は、ケンたちの一方的な蹂躙と言って過言ナシ。

 

ナミはユミンに銃を突きつけるが、本気で後悔を口にした。

「(ユミンが)本気で悔いていたら…生かして欲しい」

 

ケンからそう命令を受けていたナミは、ユミンに何もすることなくその場を後にした。

それから、5年。

 

ジャーナリストの小谷は、ケンが初めてユミンに告白した銀座へと呼びだした。

用件は、ケンが持っている全てのビジネスの権利書を渡すこと。

 

ケンは、最初からユミンに渡す気で力を集めていた。

ケンがユミンを恨むことも、裏切り者と思うことも1度もなかったのだと。

 

「彼がくれた力をちゃんと使ってください」

そう小谷は言い残してその場を立ち去ると、ユミンは空を見上げた。

 

サンケンロックを無料で読む方法

サンケンロックの最終回および25巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がケンのカッコ良さや面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

サンケンロック終わってしまいました。

最後はちょっとバタバタ終わってしまったような感じもアリ、賛否出たようです。

 

私的には、「テスは何で死んだの?」とか「ユミンの白竜会を潰した後のケンは?」とありますが、これは読まないことには何とも言えないですよね。

 

興味ある方は、ぜひ!!