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【漫画】私の夫は冷凍庫に眠っているの最終回(2巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『私の夫は冷蔵庫に眠っている』の最終回および2巻のネタバレとなっております。

蒲田を家に招待して、料理を振る舞う夏奈。

 

手作りソーセージがいつもの亮の肉ではなく、豚肉で作ったことが味でバレないかと不安だったがどうやらバレていない。

そして、亮が蒲田を自分に紹介してきたことを、慰謝料を取るために自分とくっつけようとしていると感じていて、、、、

 

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私の夫は冷凍庫に眠っているの最終回および2巻のネタバレ

食事中、今まで亮に作っていた弁当を蒲田が食べていると告げられた夏奈。

全身から血の気が引いて、足元がぐらぐら揺れる感覚に陥った。

 

蒲田の前ということもあり、怒りを鎮めて取り繕うものの、内心では「とっととこの亮を始末しておくべきだった」と思っていた。

亮が後片付けをしてくれるということで、夏奈は風呂に向かう。

 

しかし、風呂の前に亮の死体の肉を確保しようと考え台所に戻るが、亮の姿がない。

亮は懐中電灯を片手に庭にいて、倉庫に手をかけたところで呼び止める。

 

ゴミ出しを頼むことで、倉庫から亮を離すことができた。

夏奈は亮が倉庫に行ったことに心穏やかにいられるわけがなく、いつもより早く風呂を出た。

 

亮が眠った後、倉庫の冷凍庫に亮の遺体を確認しにいく夏奈。

特に変わった様子はなく、自分に考えすぎだと言い聞かせて、冷凍庫の上に置いてあるカエルの人形を後ろ向きにして寝室へと戻った。

 

「亮が何を考えているか、本心を、知りたい」

そう考えた夏奈は、亮のスマホのロックを解除して中を見た。

 

ホーム画面は夏奈に変更してあり、出会い系アプリが消えて、結構前に女とも別れていた。

ここまで確認できた所で、亮が起きてきて声をかけてきた。

 

「さっき、倉庫に何しに行ったの?」そう質問した夏奈に対し、「ああ 猫が入ってきてたから」と返して亮は再び眠りについた。

翌朝、早めに出た亮は夏奈のために昨晩の残りのおかずを詰めて弁当にしてくれていた。

 

これらのことで、蒲田を連れてきたのは「本当にただ友人を紹介したかっただけなのかな…」と考えていた。

仕事の昼休み、母親と電話で話した夏奈は今の亮が何者なのか自分に問いかけていた。

 

亮を殺してから後悔している。

今、一緒に住んでいる亮は、幻覚や幻なのか?と。

 

今の亮と平穏な毎日を過ごしていけるなら、それこそ自分が望んだ結婚生活そのもの。

冷凍庫の中の亮させ始末してしまえば、やり直せるかもしれない。

 

夏奈は急いで家に帰ると倉庫に向かうが、昨日後ろを向けたカエルの人形がコチラを向いていた。

台所に向かうと、亮が晩御飯を作っていてくれた。

 

作っていたのは麻婆豆腐。

「オレは、昨日食べすぎて胃がもたれてるから…夏奈は食べるだろ?」

 

この一言で亮があの冷凍庫に何が入っているのか知っていると確信した夏奈は、逃げるように家を出て走った。

亮を殺さなければ、私が殺される。

 

走って転倒しながらそんなことを考えていると、「大丈夫ですか?」と声をかけてきたのは蒲田。

そして、夏奈はとっさに「私…亮。殺したんです」と告白した。

 

蒲田は自宅に夏奈をあげ、絆創膏とお茶の準備を始めた。

蒲田の部屋は段ボールが山積みになっており、別の仕事で離島に引っ越すとのこと。

 

「私も行きたい」そう懇願する夏奈を静かに落ち着かせ、蒲田は今までの出来事を聞いた。

夏奈の話しを聞いて、蒲田は「信じる」と言ってくれた。

 

「もう何も心配しなくて大丈夫ですよ」と言ってくれた蒲田を、夏奈は運命の人だと思いキスをした。

蒲田に再び戻ってくることを約束し、必要なものを家に取りに戻った夏奈。

 

幸いにも亮はおらず準備をしていたが、振り返るといつの間にか亮が帰ってきていた。

顔は無表情で、怒っているのがすぐに分かった。

 

服を掴まれ、突き飛ばされる。

「あんなもの、食べられるワケないでしょ」と叫んだ夏奈。

 

すると、亮は麻婆豆腐を皿につぐと、自分で食べて見せて「冷凍庫の肉なんて、入ってないよ」と言った。

そして、夏奈は「あなたは誰?」と静かに聞いた。

 

すべての根源なのに、亮であって亮ではない。

今自分の目の前にいる男が誰なのか、夏奈はようやくこの問題と向き合った。

 

亮は嫌がる夏奈の手を無理やり引いて、冷凍庫の中を見せた。

中には亮はおらず、肉の塊が入っているのみ。

 

「オレと一緒に行こう」

自分を一生病院に閉じ込めるつもりだと思った夏奈は、亮一瞬が目を離したスキに蒲田の家まで逃げてきた。

 

家で起こったことを、蒲田に話す。

すると、蒲田の家のインターホンが何度も何度も鳴った。

 

蒲田が出ると、そこにいたのは亮。

蒲田は亮に連絡しており、夏奈は蒲田に裏切られたような感覚に陥った。

 

蒲田の家を出た後、「夏奈、オレだよ。どうして気づいてくれないんだ」と、亮は悲しそうな目で夏奈を見た。

そして、自分が亮ではなく『奏』だと名乗った。

 

奏の話しを信用できず、夏奈は走り去った。

大泣きして、道路に座り込んでいると奏が追いかけてきた。

 

亮を殺したことの後悔が、最大限に押し寄せてきて涙が止まらない。

夏奈の隣に膝をついた奏は、今までのことを話し始めた。

 

亮とは一卵性双生児ということ。

1人の亮として夏奈の前で入れ替わっていたこと。

 

にわかに信じられない話しだったが、奏は続けて話した。

奏たちの母親は、2人を身籠ったままDVを繰り返す夫から命からがら逃げ出した。

 

離婚が成立する前に出産した母親は、元夫の子にしたくないために出生届を出さなかった。

これこそが、母親が考えた亮と奏を守る最善の方法だが、亮と奏には戸籍が存在しないことになる。

 

そして、戸籍が存在しないということは入籍もできないということで、婚姻届すら出されていなかった。

そのことに、怒りをあらわにする夏奈。

 

罵声を浴びた後も、奏は話しを続けた。

最初はほんの遊び心だったが入れ替りが進むにつれて、本当のことを話そうとする奏と、それなら「お前が消えろ」と言う亮。

 

奏も亮から幼い頃から暴力を受けており、夏奈にも暴力を振るっていることを知った。

奏は何度も亮を殺してやりたいと思っていた。

 

そして、夏奈が亮を殺して冷凍庫に入れたはずだったが、実は亮はかすかに生きていた。

トドメを刺したのは奏。

 

自分を苦しめた亮はおらず、自分が愛して幸せな時間を過ごしてくれたのは奏。

そして、亮の遺体は夏奈が仕事に行っている間に、奏が畳の部屋の下に埋めたのだと。

 

それから、夏奈は起きれば倉庫の冷凍庫に亮が入っていないか何回も確認してしまう。

もちろん、奏が埋めたのでいるはずもない。

 

倉庫を出ると、向いに住む孔雀が声をかけてきた。

新作の取材旅行のお土産のお香を持ってきてくれたのだった。

 

そして、奏からふいに孔雀は亮2人が別人だと言うことを知っていると聞かされる。

が、亮がいなくなったことは「俺がうまく言っておくから」と言われた。

 

畳の下に死体が埋まっていることを除けば、まるで陽だまりのような日々。

ある日、夏奈は交番の重要指名手配に殺人の指名手配犯として蒲田(名前は違うが)のポスターが貼ってあるのを見つけた。

 

スマホで撮った写真を見せ、「奏はなんで蒲田さんにあんなひどいこと(弁当をたべさせたこと)したの?」と尋ねた。

奏は、蒲田の天真爛漫さが憎たらしく、「ちっとも汚れていない蒲田を少しでも汚してやりたかった」と話した。

 

正月、夏奈の家に母親が訪ねてきて、奏が朝から準備したご馳走を食べた。

そして、帰り道に母親も亮と奏が存在していることを、探偵を雇って調べさせて知っていることを聞かされる。

 

探偵の報告では、今夏奈と住んでいる奏が女たらしの亮だと聞いていた。

夏奈をそれを否定し、探偵でも分からなかったのだと2人は納得して別れた。

 

後日、夏奈は赤ちゃんを妊娠。

奏は「結婚しよう」と言ってくれたし、「戸籍をとって、もっとちゃんとした職にも就く」と言ってくれた。

 

しかし、奏の母親はどこにいるか分からず、母親の元夫を父親としたくないため、戸籍取得は難しい。

裁判を起こせば戸籍取得はできるが、費用はとても払えない。

 

しかし、人の良さそうな弁護士さんから、必要書類を揃えれば戸籍取得は無理でも結婚は受理されると教えたもらった。

無事に婚姻届は受理され、ちゃんとした職に就くことや海外旅行に行けないことを気にする奏。

 

「幸せすぎると不安になっちゃうから」と、夏奈は気にしてない様子。

せめてもと、奏がお金を出してウエディングドレス姿を写真に撮ると言い出し、夏奈の好きなシュークリームを買うために一旦別れた。

 

すると、孔雀にたまたま会った。

亮と奏が違うと分かったことや、赤ちゃんを無事に産むように励ましの言葉を贈ってくれた。

 

そして、シュークリームを買った奏が帰ってくると、「亮くん おめでとう」と声をかける孔雀。

夏奈と奏が訂正すると、孔雀がバツの悪そうな顔をしたことを夏奈は見逃さなかった。

 

それから、寝ていても亮が畳の下から這いずり出てくる幻覚を見る夏奈。

奏は心配して声をかけてくれるが、夏奈は目の前の男が誰なのか確かめるために「本当はあなたは誰なの?」と問いかけた。

 

夏奈が目を覚ますと、別の部屋では赤ちゃんが泣いている。

夏奈は可愛い双子の赤ちゃんを産んでいた。

 

そして、畳に耳を当てると「やっぱり…双子は一緒じゃなきゃ、ダメよね」とポツリと漏らす。

そして、倉庫の冷凍庫が不気味にウォンと鳴っていた。

 

私の夫は冷凍庫に眠っているを無料で読む方法

私の夫は冷凍庫に眠っているの最終回および2巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がサスペンス&ホラーの怖さや面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

2巻と短い漫画でしたが、怖い内容でしたね。

奏が誰なのかも分からなかったし、とうとう最後まで奏なのか亮なのかも分からず。

 

そして、描写的に奏すらも殺して埋めてしまっていることでしょう。

身籠っている時に子供たちの父親を殺せるなんて、最後の数ページが1番ゾッとしたかも。

 

興味ある方は、ぜひ!!!