マガジン

【漫画】進撃の巨人の最終回(34巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『進撃の巨人』の最終回および34巻のネタバレとなっております。

エレンの地鳴らしを止めようと、始祖の巨人(エレンであり巨大な骨の巨人)に追いついたミカサやアルミン(他にもリヴァイ・ジャン・コニー・ライナー・ピーク)たち。

 

始祖の眼前にはライナーたちの故郷があり、エルディア人とマーレ兵たちは両者の戦いを見守って、、、、

 

\ 登録後すぐにポイントゲット!無料でマンガが読める! /

 

 

\ ポイント還元率がヤバイ!毎月お得に読める! /

 

 

 

進撃の巨人の最終回および34巻のネタバレ

飛行艇から、始祖に飛び移ることに成功したミカサたち。

巨大な骨のどこにエレンやジークがいるかも分からず、アルミンの超大型巨人の力で吹き飛ばす作戦に。

 

しかし、骨から生まれた巨人により、アルミンは傷つけられることなく攫われてしまう。

周りを見渡すと、骨から生まれた巨人の軍隊。

 

これらの巨人は無垢の巨人ではなく、始祖の力によって無尽蔵に甦らせられた歴代の『九つの巨人』たち。

戦力差に絶望しながらも、ピークは爆弾を持ってエレンの首の骨に爆弾を巻くことに成功。

 

後は吹き飛ばすだけ、と言うところで鉄槌の巨人によって阻止されてしまう。

アルミンを取り戻すこと以外に活路はないが、巨人の軍勢が強すぎる。

 

ライナーの鎧の巨人は超大型巨人に噛み砕かれ、ライナーを助けたジャンの立体機動装置は故障。

コニーも気絶するほどダメージを負い、リヴァイは元々満身創痍の上に、巨人に足を噛み砕かれて負傷してしまう。

 

まともに戦えるのはミカサしかいなくなってしまったが、そこへ鳥型の巨人となったファルコに乗って、アニとガビの3人も合流。

アルミンを捕らえた巨人は尾骨に、またピークが首に巻いた爆弾もそのまま。

 

アルミンの奪還と、爆弾の起爆を同時に行う作戦へと移行することに。

そして、この2つの作戦を成功させるには、諦めたくはないがエレンの命を諦めて殺すしかなくなった。

 

ジャンとライナーで首の近くに降り、ライナーが鉄槌の巨人たちを引きつけている間にジャンが起爆装置の元に。

しかし、始祖からはジャンを止めるために、次々と巨人を生み出していた。

 

ピークが車力から出てくると、再び巨人化→やられれば脱出→巨人化と、その持続力の長所を活かしてジャンを援護。

しかし、ライナーとピークが巨人を引きつけてくれるものの、ジャンは残りの巨人たちに阻まれてなかなか起動装置に辿り着けずにいた。

 

ミカサ・コニー・アニは、アルミンを攫った巨人を発見。

ファルコから飛び降りると、オカピー(猪みたいな)型の巨人を追いかけた。

 

が、こちらももう少しというところで、巨人の大群に邪魔をされ、オカピー型に近寄れない。

むしろ、超大型巨人の懐に潜り込まれ、巨人たちにも取り囲まれてしまい状況は悪くなる一方だった。

 

一方、アルミンの意識は座標へと飛び、ジークと出会う。

全てを諦めたジークに対し、なんでもない一瞬一瞬がすごく大切でかけがえのない日々だったことを話したアルミン。

 

ジークにもそんな日々があったことを思い出し、砂に埋まっていた野球ボールを手渡される。

外ではピークは負傷し、ライナーも鉄槌の巨人たちによって敗北。

 

アニも巨人たちに抑え込まれ、敗色濃厚だったが、アルミンとジークが座標で眠っていたみんなを呼び覚ました。

すると、ベルトルト・ポルコ・マルセル・ガリアード・ユミルの巨人たちは、他の巨人たちに襲いかかった。

 

また、オカピー型の巨人もガビの対巨人ライフルで隙を作り、アルミンの奪還に成功。

ただ、骨から姿を現したジークは、すぐさまリヴァイに首を刎ねられてしまうが、地鳴らしをしていた巨人たちの動きが止まる。

 

この隙に、ジャンが起爆装置を起動させ、エレンの首を吹き飛ばすことに成功。

しかし、以前首を飛ばされた時同様に、光るムカデのような触手(以後、光るムカデ)が切られた首から現れる。

 

ライナーは光るムカデを抑え込み、エレンの頭との結合を阻止しようと奮闘。

ライナー以外がファルコに乗って脱出したことを確認すると、アルミンは超大型巨人となり始祖の骨を吹き飛ばした。

 

地鳴らしは止んでも、爆発の中から光るムカデが現れ、エレンも巨人化。

エレンの巨人は以前と違い、サイズと見た目が超大型巨人のようになり、髪も長髪となって禍々しさが増している。

 

また、光るムカデからは煙が噴出され、コニーやリヴァイは煙がラガコ村と同じやり方だと気付いた。

煙の中からファルコに自分を含めたミカサ(2人ともアッカーマンのため)とピークを乗せて脱出する。

 

ジャンとコニーはこれが最期と肩を組んで覚悟を決めると、その場にいた多くのエルディア人と共に無垢の巨人となってしまう。

この光景を見た現役の巨人たちは、涙を浮かべながらも殺すしかないと、エレンと光るムカデに戦いを挑んでいく。

 

また、ミカサもエレンの非道な行為に耐えられなくなり、エレンと共に何もかも投げ出して山奥に隠れ住む夢を見た。

そこでは、エレンは地鳴らしをやってないし、2人共幸せにエレンの寿命が尽きるまで寄り添って静かに暮らしていた。

 

が、エレンを殺す覚悟を決め、巨人の口の中に入ってエレン本体の首を飛ばすと、キスをした。

そして、ここからはエレンが進撃の巨人に見せられた未来から、皆に話した隠された記憶となる。

 

エレンは自分を討ち取らせることで、ミカサやアルミンたちを人類の滅亡から救った英雄に仕立て上げるために、地鳴らしを行った。

そして、パラディ島に報復できないように、人類の8割を殺すことも仲間たちを守りたい一心だった。

 

そして、始祖ユミルが死んで2000年間、フリッツ王に従い続けているから巨人の力が存在する。

故郷を焼かれ、親を殺され、舌を抜かれた相手だったとしても、始祖ユミルはフリッツ王を愛していた。

 

つまり、始祖ユミルは2000年間、愛に苦しみ続けたのだが、解放してくれる相手が現れる。

それこそが、ミカサだった。

 

本当はエレンは死にたくないし、ミカサや仲間と生きていたい。

ミカサに男ができるなんて考えたくもないし、自分が死んでから10年以上は引きずってほしい。

 

しかし、ミカサの選択によって巨人の力を消すには、地鳴らしを起こして仲間たちに殺されるしかない。

この記憶はエレンの手で封じられ、全てが終わった時にまた思い出すようになっていた。

 

ミカサがエレンを討ち取ることで、巨人となっていたエルディアやジャンやコニーたちも人へと戻り、この世から巨人の力は消え去った。

そして、ミカサはエレンの頭部を抱き抱え、アルミンの元へ。

 

このままエレンが見つかれば、きちんと埋葬してもらえないことは明らか。

ミカサはエレンをいつも居眠りをしていた場所に埋葬してあげるため、巨人化が解けた煙に乗じてその場を後にした。

 

それから、3年後、、、エレンの地鳴らしは『天と地の戦い』と呼ばれることになる。

途方もない命が奪われたことで、人々の中には癒えない傷跡に苦しむ者も多くいた。

 

そして、巨人の力が消えても、世界から戦いがなくなるわけではない。

アルミンたちは和平交渉の連合国大使となり、パラディ島を目指した。

 

散々殺し合った者同士、自分たちが見てきた物語の全てを話すために。

ミカサはエレンを埋葬した木の下で、アルミンたちが会いにきてくれるのを待っていた。

 

そして、ミカサは結婚して子供ができて、年老いて死んだ。

その間、文明がどんなに進歩しても、その木は同じ場所にあり続け成長し続けた。

 

進撃の巨人ビフォーザフォールの最終回(17巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も!この記事は進撃の巨人 Before the fallの最終話および17巻のネタバレです。 \31日間無料&600Pですぐ読める...

 

進撃の巨人を無料で読む方法

進撃の巨人の最終回および34巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が巨人との闘いの迫力や面白さは段違いですよね。

 

『U-NEXT』では登録直後に600Point貰えるので、すぐにコミック約1冊分が無料で読めます。

また、1,200円分のポイントを超えて購入する分は、40%のポイントバック(実質4割引き)!!

 

 

さらに、『コミック.jp』無料お試し期間中に675Point貰えるので、両方登録することでコミックが合計で約2冊無料で読めることになります。

 

しかも、『コミック.jp』1,330ポイント(コミック2~3冊分)も毎月もらえてお得!!

 

両方とも1ヶ月以内なら解約も簡単でお金もかからず、安心してご利用いただけますので、この機会にぜひチェックしてみてください!!

 

 

さらにさらに!!!

この作品が気に入ったのであれば、できるだけお得に読みたいですよね。

 

『いつでも書店』は、初月無料月額2,200円なのに毎月3,000ポイント還元。

つまり、『いつでも書店』は毎月2,200円で3,000円分のマンガが読める、超お得過ぎる電子書籍サイトです。

 

 

『まんが王国』は【初回限定】はじめてポイント購入で最大18,000ポイント還元。

しかも、ポイントの購入還元率 最大30%・使用還元率 最大20%ともに高く、CM通りお得感NO.1の電子書籍サイトです。

 

 

まとめ

進撃の巨人、とうとう終わってしまいました!!

連載が始まってすぐに話題となり、10年間どんな結末になるのか楽しみでありながら、終わってほしくない気持ちでいっぱいでした。

 

まさか、巨人vs人間の戦いがこんな結末になるなんて、想像できたでしょうか??

私は全然×15っっっ想像できませんでした。

 

クソ、エレンがカッコ良すぎる。

死に急ぎ野郎め!!!

 

興味ある方は、ぜひ!!!