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TOUGH[タフ]の最終回(34巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『TOUGH[タフ]』の最終回および39巻のネタバレとなっております。

日下部覚覚吾(幽玄真影流当主で熹一の実の父)と熹一(灘真影流当主)の、実の親子での死闘も佳境へ。

 

熹一は幽玄真影流の技、朦朧拳を使い出し、、、

 

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TOUGHの最終回および39巻のネタバレ

熹一と覚吾はお互いに朦朧拳で、目視できないほどの超高速の打撃戦を繰り広げた。

すると、覚吾は錯視となり、自分自身と闘っているような錯覚に陥ってしまう。

 

その隙をついて、熹一は覚吾の顔面を打ち抜き、凍った池へと突き落として4回目のダウン。

しかし、立ち上がってきた覚吾だったが、熹一は拳ではなく蹴りでの朦朧拳ですぐさま覚吾から5回目のダウンまでも即奪った。

 

凍った池から出てきた覚吾は朦朧拳で熹一に襲いかかり、熹一もまた朦朧拳で応戦。

お互いに、残像を残して背後を取り合う朦朧拳の応酬。

 

覚吾は熹一の背後から、静虎がモロに喰らってしまった『双手穿孔拳を』仕掛けるが、熹一はアッサリと回避。

逆に、覚吾を池の中へと引き摺り込むと、アキレス腱固めをガッチリと極めにかかり、覚吾もまた熹一にアキレス腱固めを極めにいった。

 

池の中でブラックアウトする寸前、母親の夢(?)を見た熹一は、自分の使命が母親が愛した覚吾を倒すことを思い出す。

2人はアキレス腱固めを解いて池から姿したが、、相手が何を考え、どう動くかを読み合っているため対峙したままピクリとも動かない。

 

お互いに、気・呼吸・意識を合わせて同調し、深いレベルで響き合って繋がった時、熹一と覚吾はゆっくりと有効射程距離まで接近。

1撃目は相撃ちだったものの、熹一は拳と蹴りで覚吾を三度池へと沈めた。

 

池から上がる熹一。

すると、池から立ち上がってきた覚吾の水面に映る姿に、自分の姿をみて動揺する。

 

熹一はすでに幽玄の術にかかってしまっていた。

『陰陽互根の術』。

 

これまで、冷静に闘ってきた熹一だったが、被弾しながらも立ち上がってくる覚吾に迷いや躊躇が生まれてしまった。

覚吾はその心の隙を見逃さず、魂と魂で自分と熹一を同調させることに成功。

 

すると、肉体も感応してしまうので、今まで覚吾が負ったダメージが熹一にも現れた。

そして、これからも熹一が覚吾に攻撃すれば、そのダメージさえも自分にも返ってきてしまう。

 

覚吾は熹一との闘いに勝利も敗北も望んでおらず、お互いが傷つき潰し合う残酷で悲惨な痛み分けのために闘っていた。

そのための、陰陽互根の術。

 

覚吾が積もった雪を巻き上げ幻突を繰り出してくるが、雪を纏った幻突は熹一から見れば槍のように見える。

後ろに引けば格好の的となるため、活路は前にしかない。

 

襲いかかってくる雪と幻突の全てを、熹一は弾丸すべりでかわさずに威力を増幅させて覚吾へと返した。

熹一オリジナルである『幻突返し』によって覚吾はとうとう倒れ、闘いは終わった。

 

その後、幽玄死天王は手作りで朧山に道場を作り、熹一も今まで静虎と修行をしていた神戸の道場を片付けた。

そして1年後、死天王たちが建てた道場にて、熹一は灘真影流と幽玄真影流を統合して『灘・真・神影流』の宗家として、新たな流派を発足させた。

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TOUGH[タフ]を無料で読む方法

TOUGH[タフ]の最終回および39巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が闘いの迫力や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

高校鉄拳伝の時よりも、熹一どころか作品自体がスケールアップして読み応え十分な作品ですね。

出てくる人、みんなメッチャ強い(笑)

 

しかも、TOUGHはここで終わりではなく『龍を継ぐ者』でも、まだ連載中なのに2転・3転、、、4転くらいしてて面白いです。

まだまだ、TOUGHから目が離せません!

 

興味ある方は、ぜひ!!!