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サマータイムレンダの最終回(13巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『サマータイムレンダ』の最終回および13巻のネタバレとなっております。

時間が流れず淀んでいるだけで、ループしていて戻れない常夜という空間に迷い込んだ慎平と竜之介。

 

怪我して動けない慎平の代わりに、竜之介は体の制御を請け負い、2人は潮を探すことに。

 

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サマータイムレンダの最終回および13巻のネタバレ

歩き回っていると、南雲先生の記憶の中で見たハイネの手毬を見つけた。

その手毬は勝手に転がっていくため、追いかけていくとうずくまっている潮を発見。

 

潮は、ハイネに襲われているように見える。

しかし、潮に取り憑いてるそれは竜之介を殺したハイネではなく、14年前に分裂した波稲(南雲先生の友達で良いハイネ)。

 

ようやく、潮と波稲と合流できたところで、空襲警報が鳴り響く。

シデは取り込んだヒルコの記憶を使い、大戦中の空襲で攻撃してきた。

 

シデは長生きして世界が終わるまで生きていたかったが、それを叶えることができそうにない。

なら、世界を終わらせてしまおうと考え、そのために邪魔な潮のや慎平を殺すことを考えた。

 

シデは爆撃機から、無数の爆弾を投下。

潮は髪の毛で爆弾を防御。

 

ヒルコを殺すことができれば、常夜は消え失せて現世に戻ることができる。

潮は投下される爆弾を足場に、シデが乗っている爆撃機に到達。

 

常夜ならどんなに攻撃されても死ぬことはない潮だが、機銃の弾丸で撃ち抜かれてバラバラにされてしまえば回復までに時間がかかる。

その間、潮の右目をシデに奪われるのは確実だった。

 

1度は潮の体の大半はシデの攻撃で消滅するが、オリジナルの潮の一部を食べて即復活。

一瞬の隙をつき、ヒルコの空襲の記憶を消すことと、シデへ攻撃。

 

直接シデに触れたことで、分かったことがある。

シデと思っていたものは、ただの形を模しただけの鎧。

 

しかも、シデの本体は現世にあり、ヒルコを通してラジコンのように操っていただけ。

ラジコンのように操っているのであれば、鎧を壊してしまえば操ることもできない。

 

しかし、潮はシデ(鎧)の左半身を消し飛ばすことはできたものの、無理をしたせいで体中の神経と筋肉がズタズタになっしまい潮は戦うことができない。

潮は心の声で、慎平の持つショットガンの弾を『ハッキング弾』に変えて、打ち込む作戦を伝える。

 

ただ、ハッキング弾に変えるには2分という時間が必要で、その時間稼ぎを慎平と竜之介にお願いした。

竜之介が慎平の体を操っていることと、シデに左半身がないことでなんとか拮抗を保っていたが、シデの作戦が功を奏して慎平も左腕を失ってしまう。

 

しかも、神経をすり減らすような攻防を繰り広げてきたのに、影の体感時間のせいで慎平は勘違いしていた(1分くらい経ったと思ってた)。

だが、シデと戦い始めてまだ5秒しか経っていなかった。

 

このままでは、2人がシデに殺されるのは確実。

慎平は竜之介をシデに取り憑かせて、動きを止めようとした。

 

しかし、人間である慎平が常夜で生きていられるのは、竜之介が中から支えてくれているからだが、慎平も命を懸けてシデを仕留める決意がある。

慎平はシデに直接触れて、竜之介を取り憑かさることに成功。

 

案の定、慎平は今まで竜之介が抑えてくれていた痛みで、気を失うほどのダメージを受けてしまい、体の崩壊が始まってしまった。

それだけの犠牲を払ったにも関わらず、シデに取り憑いた慎平は泥の一部に押し込まれて分離。

 

作戦は失敗。

だが、潮のハッキング弾も完成し、ショットガンに装填!!

 

しかし、ショットガンはシデとの戦いの際に落としてしまい、慎平から3mの位置にある。

ただの人間である慎平に、シデより速くショットガンを手にして撃ち込むことは難しい。

 

それでも、慎平はショットガンに飛びつくが、シデが慎平に距離を詰める方が速い。

が、波稲は最後の力を振り絞って、ショットガンを慎平の手まで引き寄せた。

 

慎平はシデにハッキング弾を撃ち込んだ!!

シデは崩壊し、潮はシデから離れたヒルコを抱きかかえた。

 

すると、慎平たちのデータ(魂)は、300年前の鯨が打ち上げられた現世に飛んだ。

鯨に、1人の少女が触ろうとした。

 

鯨はヒルコであり、少女はハイネ。

(ハイネには見えない)慎平が手を握って止めると、怖がったハイネは逃亡。

 

潮は鯨を消し去ると、波稲と竜之介も消えてしまった。

2人は手を取り合って、涙ながらに今度は友達になることを約束する優しさに包まれた最後だった。

 

そして、潮と慎平も300年前の現世を後にした。

慎平が戻ったのは、7月22日の島に帰るフェリーの中。

 

慎平は南雲に、「ひづるさんは南雲竜之介先生でしょ⁉︎」と泣きながら正体を言い当てて、気持ち悪がられてしまう。

島に着いた慎平は、今までの記憶と少し混乱しながらも里帰り。

 

しかも、潮は死んでおらず、再会することができた。

島に影が出てくることはなく、24日の夏祭りもみんなで楽しんだ。

 

南雲先生は具体的な内容を思い出せない慎平の話しを聞き、祭の最中でも小説を書く手が止まらない。

そのタイトルは、『サマータイムレンダ』。

 

そして、7月25日を迎えた。

みんなで潮の誕生日を祝い、潮は18歳となった。

 

サマータイムレンダを無料で読む方法

サマータイムレンダの最終回および13巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がサスペンスとしての面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

サマータイムレンダは、ネット漫画で掲載されている時からメッチャ気に入ってた作品でした。

結果的に13巻で終わりましたが、時間がループしていたし、何回も慎平や周りの人がは殺されまくっていました。

 

「この漫画は本当に終わるのか?」と、いつもハラハラとドキドキが止まりませんでした。

本当に良いサスペンス漫画だと思います。

 

興味ある方は、ぜひ!!!