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ゴブリンスレイヤー:ブランニュー・デイズの最終回(2巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『ゴブリンスレイヤー:ブランニュー・デイズ』の最終回および2巻のネタバレとなっております。

ブランニュー・デイズは、短編集であるため本編のようにすべて繋がっているわけではないので、お話しごとにネタバレしていきます。

 

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第5話  彼がいない日のお話し

朝目覚めた牛飼い娘は、今日はゴブリンスレイヤーがいないことを思い出す。

世話になっている叔父さんから、街に出かけるように言われるが娘は気乗りせず。

 

行かない理由を並べていると、街に出かけることを嫌がっている自分に気付くが、伯父さんに押し切られる形で街に出かけることに。

街に出かけたのはいいが、何をしていいかわからずに座っていると女神官が話しかけてきた。

 

今日は、ゴブリンスレイヤーについて行かずにお留守番。

「たまには街にでも」と思って出かけたのはいいものの、牛飼い娘同様に何をしていいか分からないとの事だった。

 

2人で街をブラつくことになり、歩いているとゴブロインロードとの戦いのとき(本編)に、手を貸してくれた冒険者たちが次々に声をかけていてくれた。

自分とは違い、ゴブリンスレイヤーは何だかんだ人との繋がりがあるんだと感じた牛飼い娘。

 

2人は冷やかしで、装備やを訪れた。

ゴブリンスレイヤーが被っているような兜を見つけると、装着してみる。

 

思っているよりも重いく・視野は暗くて狭く・重苦しい。

ゴブリンスレイヤーの見ている世界を感じながら、どんな顔をして仲間を見ているだろうとふと思った。

 

酒場を訪れると、仲間のエルフや受付嬢が「卓上演習(テーブルゲーム)」で遊んでいた。

簡単に言うと、冒険者ごっこで仲間に入れてもらえることになった。

 

結果的に2人はゲームには負けたのだが、ゴブリンスレイヤーの見ている世界を少しでも垣間見れた1日でだった。

そして、牛飼いの娘と女神官は、また遊ぶ約束をした。

 

第6話 悪魔に魅せられし魔宮の滅亡するお話

半月前、ガーゴイルに隊商が襲われて女神官の冒険者が命を落とした。

そして、辺境の森に突如として謎の遺跡が現れ、「悪魔の塔」と名付けられることになった。

 

このことを看過できない国王は、ギルドに依頼。

適任として招集されたのは、槍使い・重戦士・ゴブリンスレイヤー。

 

この3人でパーティーを組むと、悪魔の塔までやって来た。

目指すのは最上階だが、中を上っていけば戦闘もあるし、罠の探索と解除もしなくてはならない。

 

ということで、3人は塔の外壁を登ることになった。

途中でガーゴイル3匹に襲われもしたが、壁を登っているため万全とは言えない戦闘でも3人の敵ではなかった。

 

最上階にたどり着いた3人を待ち構えていたのは、重戦士いわく「混沌の手勢」で率いているのは魔術師。

儀式はすでに終わっており、言葉を持つ者の手では殺すことができないらしい。

 

ゴブリンスレイヤーの催涙弾で隙を作ると、槍使いが間合いを詰めて喉に一突き。

それでも呪文を唱えようとしたところで、口を槍で潰した。

 

喋れない魔術師など怖くはないが、殺されないというのも本当らしい。

しかし、ゴブリンスレイヤーの提案で塔の最上階から落としてみると、魔術師は地面に落ちて普通に死んでしまった。

 

ボスが死んだとなれば、お宝探しを意気揚々と始める槍使い。

ゴブリンスレイヤーが宝箱のカギを開けると、3人揃って宝箱の中を覗いた。

 

第7話 死人占い師(ネクロマンサー)さんが手番2回くらいでずんばらりされた後のお話

勇者(少女15歳)は、朝起きてテンションが高いまま食堂に行くと、パーティーの剣聖がすでに朝食を食べていた。

勇者はパンを頬張りながら給仕の女性に、腸詰めと炒り卵とパンの追加をオーダー。

 

そして、勇者は女神さまが行くべき街を示唆してくれる夢を見た話しをした。

降りてきた賢者は、それは啓示だと言う。

 

勇者から町の特徴と、夢で見たお祭りの内容を擬音だらけの拙い説明だけで察した。

次の3人の冒険は、勇者が導かれた街へと決まった。

 

第8話 妖精弓手のぐだぐだとした休日のお話

冒険が休みの日、目覚めたエルフは弓の弦を張りなおすと、床に無残にも散らかっている洗濯物に目を落とした。

大量の洗濯物を洗い、干して一段落したところで受付さんがやってくる。

 

受付さんはエルフが干した洗濯物を見ると、下着がないことが気になる。

聞けば、以前みんなで選んだ下着は「埋まっちゃった」とのこと。

 

エルフの手を引いて下着を買いに行くが、エルフは試着してみても下着の必要性をまるで感じていない。

結局、下着を買うことはなく、卓上演習で遊ぶことに。

 

牛飼い娘と女神官も合流して、卓上演習の難しさに文句を言いつつ充実した休日を過ごしたエルフ。

最後は、受付さんと一緒に酒場でちょっとイイ酒で乾杯した。

 

第9話 三人の数ヶ月くらい前のお話

酒場で2人、酒を飲みかわすドワーフとリザードマン。

そして、話しは2人とエルフが初めてであった頃の思い出話しに。

 

数ヶ月前のどこかの町の酒場。

世界の危機が迫っているため、叔父にエルフと旅に出るように言われたドワーフ。

 

しかし、おしとやかな見た目と性格のエルフが苦手なドワーフは、乗り気じゃない。

その時、近くでエルフと女獣人がケンカを始める。

 

このじゃじゃ馬なエルフこそ、後に仲間となるハイエルフ。

おしとやかがダメなら、あんなじゃじゃ馬なら。

 

叔父の口車に乗せられて(待ち合わせはそもそもじゃじゃ馬のエルフ)、反論できなくなってしまう。

そして、自分と待ち合わせをしているであろうリザードマンが現れる。

 

お互いに顔を知らず、リザードマンは自分たちが現れるまでいつまでも待つつもりのようだ。

ドワーフからリザードマンに声をかけ、リザードマンがケンカの渦中からエルフを引っ張り出してようやく3人揃った。

 

3人の目的は、魔人王との合戦の背後にある大規模なゴブリンの殲滅。

この仕事には政治が絡んでいるため、只人を仲間にしなければならない。

 

エルフの提案で、詩にもなっているゴブリンスレイヤーを仲間にすることに。

腹ごなしも終わり、3人は夜のうちから出発してゴブリンスレイヤーに会いに行くことに。

 

野党や追い剥ぎを警戒し、馬車で進んでいると空から魔物が襲ってきた。

馬車を壊させるわけにはいかず、1人ずつでは手こずってしまう。

 

まずはドワーフの術で地面に落とし、エルフが縄付きの矢で射貫く。

馬車に引きずられる魔物を、リザードマンは爪と牙で八つ裂きにして殺した。

 

そんな姿を見て、エルフとドワーフは密かにリザードマンには逆らわないようしようと誓い合った。

そして、振り返ってみると、改めて良い仲間たちと冒険ができていることに乾杯をしたドワーフとリザードマンだった。

 

第10話 往って帰って来たお話

ゴブリンスレイヤーが、ゴブリン退治から帰ってきた。

ギルドで受付が空くのを待っていると、棍棒を持つようにアドバイスした新米戦士が話しかけてきた。

 

戦士との話しも終わり受付に行くと、ゴブリンスレイヤーが助けた人からトウモロコシがギルドに届いていた。

大量にあるため、その場にいた丁稚と扇に渡す。

 

そして、トウモロコシを見て近づいてきた女給に。

その姿を見ていた女騎士と飲んでいた重戦士が、酒に誘ってきた。

 

しかし、先を急ぐゴブリンスレイヤーはギルドを後にする。

外に出た直後、仲間たちにトウモロコシを分けると、女神官を神殿まで送っていくようにエルフに頼まれた。

 

神殿までの帰り道、最近忙しそうなゴブリンスレイヤーに質問すると「金が必要だった」と返答が返ってきた。

寂しそうに視線を落とす女神官。

 

別れ際、次に冒険に出る際には自分にも必ず声をかけるようにと、ゴブリンスレイヤーと約束した。

牧場に帰ってきたゴブリンスレイヤーは、冒険で得たお金を牛飼い娘に渡した。

 

牛飼い娘の誕生日なのだが何を贈れば良いか分からず、冒険で得た金をそのまま渡した。

牛飼い娘的には気持ちは嬉しいのだが、一緒に買いに買いに行ったり・一緒に遊ぼうと誘うものだとゴブリンスレイヤーに教えた。

 

プレゼントは一時保留して、決まったら言うらしい。

そして、牛飼い娘は忘れていた「おかえり」と言った。

 

ゴブリンスレイヤー:ブランニュー・デイズを無料で読む方法

ゴブリンスレイヤー:ブランニュー・デイズの最終回および2巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がゴブリンスレイヤーたちの旅や戦いの面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

普段見れない、ゴブリンスレイヤーたちの裏の顔が見れる感じがしていいですね。

何気に本編とリンクしているところとか、読んでいてテンション上がります(笑)

 

特に6話の重戦士と槍使いとの編成は、本編では見れないパーティーなので個人的には大好きです!!

ただ、本編を読んでいる方が何倍も楽しめます。

 

興味ある方は、ぜひ!!!