ビッグコミック

雪花の虎の最終回(10巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『雪花の虎』の最終回および10巻のネタバレとなっております。

永禄4年、鎌倉の鶴岡八幡宮で長尾景虎 改め 上杉政虎と名を改めた謙信は、関東管領の職へと就いた。

 

襲名披露には関東中から娘たちが押し寄せ、いわゆるスーパースターとなった、、、、、

 

\ 登録後すぐにポイントゲット!無料でマンガが読める! /

   

\ ポイント還元率がヤバイ!毎月お得に読める! /

 

 

 

雪花の虎の最終回および10巻のネタバレ

それも束の間、武田信玄は川中島へ3度めの出陣をし、善光寺を抑えた。

決戦かと思われたが、謙信が出撃すると信玄はすぐさま撤退して逃げ回る。

 

謙信が女と気付き、馬鹿にしたような戦ばかり仕掛けてくることに業を煮やした謙信。

自分から戦を仕掛けないことで有名な謙信だったが、信玄との因縁を断ち切るため自ら兵を起こす。

 

これが、第4次川中島の戦いの開幕!!

永禄4年8月8日、謙信は1万の兵を率いて春日山から出陣。

 

行軍が遅れるなどのトラブルはあり、また信玄が拠点とする海津城は川中島の地形を活かして作られた難攻不落の要塞。

どこに陣を構えるか悩む上杉軍は、海津城を素通りして茶臼山に8000人、長沼城に3000人を布陣。

 

しかし、謙信と信玄は4度も刃を交えたており、お互いの手の内と性格は分かってしまい裏のかい合い。

上杉軍が善光寺を攻めようとも、信玄は海津城に引き篭もってしまい、武田軍の思惑通り両軍睨み合うだけの長期戦を余儀なくされてしまう。

 

長期戦の最中、謙信はつきのモノ(生理)が始まり、いつも以上に腹痛に悩まされていた。

戦も睨み合いばかりで進展もなく、お蘭がオススメした温泉で腹痛を和らげることに。

 

お蘭とともに旅の薬売りの女に変装し、温泉へと向かった。

この話しは、上杉軍に潜ませていたスパイにより信玄の耳にも入る。

 

が、信玄が得た情報は「側女が温泉に入りに行った」という情報のみ。

側女を捕らえて謙信のことを聞くことと、自分の知らない温泉があると知った信玄は自らも温泉へ出向くことに。

 

謙信が1人温泉に浸かっていると、信玄もお湯に浸かりにきて再び温泉で再開した2人。

以前は逃げ出すように温泉を出た謙信だったが、今回はあの時の髪結いの紐を未だに待っていると言う信玄にキスをして挑発。

 

信玄も、謙信が女であることを確信するが、それを武田軍に話したとして士気が上がるのか下がるのか悩み、5日過ぎても軍議を開かず。

雨が続き、謙信は雨の上がった朝が来れば霧に紛れて奇襲を。

 

信玄も、自らの軍に謙信が女であることを打ち明け、生け捕にするために新月の夜に出自話することを決定。

ところが、奇しくも両軍が動いたのは同じ日。

 

両軍進軍するものの、霧が深すぎて何も見えない。

しかし、武田軍がいることにいち早く気付いた上杉軍は、武田軍の後方に奇襲を仕掛けることに成功。

 

武田軍は混乱の極み、かつ信玄には後方の様子を窺い知ることができない。

また、女だと甘く見ていたことや謙信を生捕にして子供を産ませることに固執しすぎた信玄は、いつもは撤退するのに全軍で迎え撃つことを。

 

しかし、武田軍の副将にして、信玄の実弟である信繋が討たれてしまう。

また、シロを謙信の影武者&殿として、謙信は信玄の本陣に単騎で奇襲。

 

一騎打ちとなる両雄。

ここで、信玄を側で支え続けた勘助も討ち死に。

 

武田軍も四方から集まり、取り囲まれそうになったこと。

信繋や勘助が討たれたことで、猫が死んだとなく女のような信玄に興醒めした謙信は鮮やかに撤退した。

 

6年後、三国同盟のもつれから塩止めを喰らい、冬の蓄えができなくなった信玄。

信玄のためではなく、飢える民のため敵として幾度も刃を交え相手に謙信は塩を送って窮地を救ってやった。

 

そして、天正6年に謙信は春日山城で倒れ、4日後に48年の生涯を終えることになる。

義に生き、戦にもほとんど負けずに領地を奪い取る戦をしなかったのは謙信たげであり、唯一無二の武将になった。

 

雪花の虎を無料で読む方法

雪花の虎の最終回および10巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が謙信の複雑な心模様や面白さは段違いですよね。

 

U-NEXTでは登録直後に600Point貰えるので、すぐに無料で読めるし・1ヶ月のトライアル(無料)期間もあります。

31日以内なら解約も簡単でお金もかからず、安心して利用できますので、この機会にぜひチェックしてみてください!!

 

 

まとめ

時折、テレビでも「上杉謙信は実は女だった?」的な番組があったりしますね。

月に1度のお篭りや、死因が虫気と大虫となっており、一層女性だったことを指しているようです。

 

虫気や大虫とは、今で言う更年期障害が深刻化した婦人科疾患全般のこと。

男であれば、死因を虫気や大虫とは言うはずがないですよね。

 

今までは、謙信vs信玄の戦いは男らしい一騎打ちというイメージでしたが、雪花の虎を読むと全然違う印象になります。

メッチャ敵対しているはずなのに、相思相愛のような不思議な感じがあります。

 

興味ある方は、ぜひ!!!