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囚人リクの最終回(38巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『囚人リク』の最終回および38巻のネタバレとなっております。

地獄島の完全脱獄に成功したリクたちは、田中が率いる新東京革命党と合流して打倒鬼道院へと本格始動。

 

首相暗殺・国会議事堂爆破・新都庁占拠、鬼道院が画策するクーデターを阻止するため国会議事堂に到着したが、、、、

 

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囚人リクの最終回および38巻のネタバレ

ヘリで爆破前の国会議事堂に到着することができたが、政治家たちは誰もリクたちの言うことを信用しておらず誰も動こうとすらしない。

そうこうしている間にも、鬼道院が乗った巨大ヘリコプターが新都庁の真上に到着。

 

国会議事堂の爆破だけでなく、首相暗殺も新都庁占拠も極楽島囚人軍の手によってほぼ準備は完了。

後は、鬼道院の号令ひとつで全てが完了するところまできていた。

 

なのに、政治家たちは外ではなく国会議事堂の奥に身を潜めてしまう事態となり、いい加減レノマも見捨てたい気持ちになってきた。

何を言っても、外に逃げてくれない政治家たち。

 

リクはパンツの中にトイレットペーパーを仕込むと、自分が国会議事堂に爆弾を仕掛けた犯人と偽り、爆破予告をした。

リクの思惑通り、ビビった政治家たちは一目散に外に逃げ出してきた。

 

ほどなくして、鬼道院から爆破の号令がかかり、国会議事堂はみるも無惨に破壊された。

国会議事堂の爆破だけではなく、首相暗殺・報道機関や通信網の制圧が完遂されたことも鬼道院に報告された。

 

この報告を受けた鬼道院は、巨大ヘリコプターから降りてくると土下座をし、全ては自分が行ったクーデターであることを告白。

また、今までのスラムでの一件は、全て自分の意思ではなく国策だったとテレビ放送した。

 

そして、スラムの壁を全面開放し、スラム地区に住む人々を解放した。

最初は鬼道院を信じられなかったスラムの人々も、鬼道院に賛辞を送ることとなる。

 

これにより、鬼道院が目指していた新国家樹立が完遂したことを高らかに宣言し、満足そうな笑みを浮かべた。

そこへ、リクたちが現れる。

 

国会議事堂の政治家たちはリクたちが全員避難させ、被害は建物のみ。

各方面のクーデターも、周龍の父親やダブル・ドラゴン・クラスと新東京革命党を総動員して無力化。

 

つまり、鬼道院のクーデターは失敗に終わったことを意味する。

呆然とする鬼道院に近づき、おじさん(藤本吾郎)を殺した憎しみを抑えて鬼道院を許そうと話し出したリク。

 

しかし、生気のない眼と声で鬼道院から帰ってきた言葉は「うるさい さっきから。殺すぞ」だった。

レノマに言葉をかけてもらって背中を後押しされたリクは、拳を握りしめて思いっ切り鬼道院の顔面を殴り飛ばした。

 

そして、大量の涙を流しながらおじさんに「さよなら」を言った。

そして、約1年後。

 

脱獄した仲間たちは、それぞれ新たな人生を歩み始めて幸せそうに暮らしていた。

リクはレノマと楽しみにしていたツーリング中。

 

そして、リクは「将来お巡りさんになる」と告げると、レノマは笑みを浮かべてくれた。

 

囚人リクを無料で読む方法

囚人リクの最終回および38巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が脱獄のハラハラ感と面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

いゃー、鬼道院は3日天下どころか3分天下って感じでした。

自分が新国家の指導者になったと思いきや、まさか囚人たちに大どんでん返しでクーデターが失敗に終わるとは、お気の毒です(笑)

 

リクもおじさんと同じお巡りさんになるという夢を見つけられたし、めでたしと言えるのではないでしょうか。

何より、終わり方がホッとできるハッピーエンドで心の底から良かったなと思えました。

 

興味ある方は、ぜひ!!!