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オールラウンダー廻の最終回(19巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『オールラウンダー廻』の最終回および19巻のネタバレとなっております。

全日本アマチュア修斗選手権大会の決勝は、メグルVSタカシ。

 

残り時間2分でバックを取ったメグルだったが、タカシに外されてしまい、、、、

 

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オールラウンダー廻の最終回および19巻のネタバレ

タカシは左肩を痛めており、折れてはいないみたいだがセカンドは慌ただしい。

オーソドックスの構えからスイッチしないことで、メグルもタカシが肩を痛めていることに気付いた。

 

左を使えないということは、右のオーバーハンドが当たる。

そう確信したメグルは、右のオーバーハンドを繰り出すが1発目はかわされてしまう。

 

1発目より踏み込んで再び右のオーバーハンド。

しかし、タカシは痛めている左でガードしたことにより、完全に虚をつかれたメグルはカウンターでボディを喰らう。

 

そのまま、顔面に膝蹴り・ロープに詰められてラッシュを浴びてダウン。

しかも、膝蹴りのせいで左目にダメージを負ってしまい、複視(視界が二重に見える)になってしまった。

 

片目になって距離感がつかめないメグルは、組み付きにいってなんとか倒すことに成功するが、タカシはものともせずに立たれてしまう。

ポイントで負けているメグルが勝つには、KOしかない。

 

タカシに立たれたものの、コーナーに追い詰めたメグルはバックブロー。

ギリギリでヘッドガードにかすらせることに成功し、脳が揺らされたタカシを追い詰めアッパーをクリーンヒット。

 

今度は、メグルがタカシからダウンを奪う。

タカシが立って、お互い2ダウンだが未だにタカシがポイントで優勢。

 

試合時間、残り20秒。

タカシは足を止めて打ち合いをやらないことから、メグルはワン・ツーで前に出る。

 

タカシの右ストレートをかいくぐり、チョークの体勢に入ったメグルに対して、バックを取り返し鮮やかにチョークを返した。

タカシのチョークは完璧に決まり、メグルはたまらずタップ。

 

この瞬間、タカシの勝利とライト級の優勝が決まった。

悔しくて泣き崩れたメグルだったが、周りは激励の言葉を贈ってくれた。

 

全日本選手権で準優勝したメグルは、ライセンスを取るかは別としてプロ昇格を認められた。

それと、左目は網膜裂孔と診断されてレーザーで焼くことに。

 

4週間は運動禁止となったが、受験生のメグルにとっては幸いにも勉強に集中できる期間となった。

メグルが修斗を休んでいる間、古屋はタイトルマッチに挑むものの敗北。

 

また、アマ修斗関東オープントーナメントで勇大と三ツ矢が対戦(三ツ矢が勝利し優勝)。

メグルは、マキが自分のことを好きでいるという事実を諭されて半信半疑だったが、今までのマキを思い返す。

 

と、自分にもマキが好きである感情があることに気付いた。

ある日、マキはメグルを呼び出した。

 

マキは告白するとうい強い気持ちだったが、一瞬早くカウンターのようにメグルから告白されてしまう。

いざ告白されると自分に自信がなくなり、色々と自分の悪いところを上げていくがメグルは全然気にしていない。

 

ただ1つ、、、

胸が小さいということにだけは、一瞬間が空いてメグルは「全然大丈夫!」と答えた。

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オールラウンダー廻を無料で読む方法

オールラウンダー廻の最終回および19巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が修斗の迫力や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

オールラウンダー廻の最終回および19巻のネタバレでした。

全日本アマチュア修斗選手権大会は、メグルは惜しかったですね。

 

タカシも好きなので、「残念」とは言えませんが(笑)

そして、メグルの大学受験もプロになるかどうかも分からないまま物語は終わりを迎えます。

 

マキちゃんとは付き合うようですし、後は読者の皆様の想像にってことでしょうか。

また、19巻には番外編も掲載されています。

 

「人は一人では強くなれない前編・後編」

「女子高生2016/大切なのは愛」

 

人は一人では強くなれないは、女子選手たちが主人公の3対3の道場対抗戦。

女子高生2016は、メグルと付き合うことになったマキと友達との話しですが、今までの物語からは想像できないほどの下ネタのオンパレード(笑)

 

どちらも面白いお話しでした。

興味ある方は、ぜひ!!!