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いぬやしきの最終回(10巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『いぬやしき』の最終回および10巻のネタバレとなっております。

巨大隕石が地球に迫る中、全世界の助けを求める声が聞こえる壱郎はどうにか地球との衝突を防ごうとする。

 

腹がパンパンになるまで水を飲み、家を出ようとすると玄関に娘の麻里がいて、、、、

 

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いぬやしきの最終回および10巻のネタバレ

隕石のもとに壱郎を行かせたくない麻里は、出ていこうとする壱郎の背中に抱きついて声を上げて泣く。

帰ってくる約束をするものの、麻里は壱郎が嘘をついていると感じていた。

 

はな子も何かを察したように吠えると、万理江と剛史も目を覚まし飛んで行く壱郎を見送った。

家族が空を見上げて見守る中、壱郎は隕石に到着。

 

安藤は壱郎から送られてきた隕石の映像を見て、あまりの大きさに驚愕する。

隕石を掘削して爆破させるという安藤の提案通り、深く穴を掘りミサイルを発射する壱郎。

 

しかし、穴が少し空いただけで、破壊どころか軌道も変わってない。

壱郎はアメリカが核で空けた大穴を見つけると、そこからさらに掘り進めて再びミサイルを全弾発射。

 

これも破壊には至らず、安藤は壱郎に家族のもとに帰るように説得し始めた。

そこへ、突如獅子神が現れる。

 

獅子神は自ら自爆することで、隕石の軌道を変えるためにやってきた。

両目を奥に押し込む!!

 

これが自爆軌道のスイッチだが、獅子神にはすでに腕がない。

獅子神は壱郎に、自分の目を奥に押し込む作業だけ頼むと、その後は帰っていいと言う。

 

獅子神が自爆することを知った安藤は、空に向かって涙を流しながら獅子神の名前を大声で叫んだ。

頼まれた通り、壱郎は獅子神の目を奥に押し込むとその場を離脱。

 

しかし、隕石は多少砕けただけで地球衝突コースに乗ったまま。

シュミレーターを使うと、壱郎が自爆すれば隕石は砕け散るという予測が出た。

 

それが運命だと受け入れた壱郎は、隕石に戻って自らの両目を奥に押し込んだ。

帰る約束が果たせないことと、家族のことを思い出しながら壱郎は微笑みながら自爆した。

 

そして、シュミレーター通り隕石は砕け、地球は助かることとなる。

事の真相を知っている者は、壱郎や獅子神の近しい者だけ。

 

壱郎の家族は、壱郎を失った喪失感の中で生活をしていた。

中でも、剛史はいつものように2人組にカツアゲをされていた。

 

が、反発して1人を押し倒すと、そのまま馬乗りの状態から殴り続けて撃退。

最後は鼻血を流して倒れていた(返り討ちにあった模様)が、「見てた?父さん」と晴れやかな顔をしていた。

 

また、麻里が応募していた漫画が入選し、審査員に絶賛。

本誌にも掲載されて喜ぶ麻里は、万理江に知らせるために走って帰って行った。

 

いぬやしきを無料で読む方法

いぬやしきの最終回および10巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が戦闘の迫力や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

最初はアニメから入りましたが、獅子神が一家を惨殺する辺りから見られなくて少し避けていました。

 

しかし、読んでみると面白いですね!!

もしかしたら、子どものいる父親こそ入り込めるのかも。

 

興味ある方は、ぜひ!!!