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マリアージュ 〜神の雫 最終章〜の最終回(26巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『マリアージュ 〜神の雫 最終章〜』の最終回および26巻のネタバレとなっております。

神咲豊多香(雫の父)が遺した『神の雫』と思える1本をそれぞれ見つけ出した雫と一青。

 

オフィシエ(審査員)たちの待つ部屋で、それぞれのワインの審査が始まり、、、

 

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マリアージュ 〜神の雫 最終章〜の最終回および26巻のネタバレ

まずは、雫のワインから。

雫が探し出したワインは、『シャトー・シュヴァル・ブラン 1982年』。

雫がシュヴァル・ブラン1982年の表現を終えると、一青は自ら希望してシュヴァル・ブランを飲むことに。

 

自分の表現の前に、対戦者である雫のワインを口にするなんて前代未聞。

一青はワインを口にすると、雫にオフィシエに自分のワインをサーヴするよう願い出る。

 

一青が探し出したワインは、『ジャッキー・トルショー作 クロ・ド・ラ・ロッシュ 2002年』。

一青の表現が終わると、雫もクロ・ド・ラ・ロッシュを口にして涙を流した。

 

2人の表現が終わると、「どちらが神の雫にふさわしいか?」6人のオフィシエによる多数決が取られる。

1人のオフィシエがどちらのワインか決められないとして、決を辞退。

 

コレにより、2対2と票を分けた。

最後にロベールが審査に入ろうとするが、豊多香は神の雫を自分ではなく、オフィシエが決定するよう遺言を遺したことを告げた。

 

そして、ロベールの結論としては、2人が持ってきたワインを両方とも神の雫であるとした。

そして、その結論にオフィシエたちも異論はない。

 

その結果を座って聞いていた一青は、急に倒れ込み雫が受け止める。

一青の呼吸と心肺は停止していた。

 

そして、ローランが静かに話し始めた。

一青は膵臓ガンに侵されており、すでに手の施しようもない状態だった。

 

そして、神の雫を決定するこの日の朝に、一青は吐血。

ローランに車椅子を押してもらいながら、オフィシエの揃う部屋の前まで来て雫と戦ったことを聞かされる。

 

そして、一青はそのまま帰らぬ人となり、雫はロベールから自分と一青が腹違いの兄弟であると聞かされる。

その後、雫は太陽ビールを退社。

 

父である神咲豊多香の真の後継者を名乗るために、再び旅に出ようとする雫。

そして、みやびに「一緒に行かないか?」と誘うと、みやびも会社を退社した。

 

雫とみやびは、旅に出るためにそれぞれの家で片付けと支度をしていた。

雫のもとにローランが訪ねてきて、一青から預かっていた封筒を渡した。

 

中に入っていた手紙を読む雫は、もう家を引き払う寸前のみやびに電話をかけて旅には1人で行く旨を伝えた。

一青からの手紙を読んだ雫曰く、「この旅の意味が大きく変わっちまった」とのこと。

 

みやびは雫を待つ気はなく、自分も1人で旅に出ると決めた。

そして、空港に辿り着いた雫は、自分とすれ違う一青の面影を見て旅立っていった。

 

マリアージュ 〜神の雫 最終章〜を無料で読む方法

マリアージュ 〜神の雫 最終章〜の最終回および26巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がワインの表現や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

マリアージュ〜神の雫 最終章〜の最終回および26巻のネタバレでした。

さすが、原作は亜樹直先生。

 

金田一少年の事件簿やGetBackersなど人気作を手がけている天才!!

作中で出てくるワインの表現は、凡人の私には考えもつかないものばかりでした(笑)

 

読んだらワイン飲みたくなります。

ただ、作中のワイン(ネットで調べちゃうwww)は、高くてとても買えませんが(泣)

 

興味ある方は、ぜひ!!!