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モンキーターンの最終回(30巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『モンキーターン』の最終回および30巻のネタバレとなっております。

競艇の考えの違いから、洞口と別れた青島は波多野に告白。

 

幼馴染で交際中の澄を気にしつつ、波多野は澄と別れて青島と付き合うことになり、、、、

 

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モンキーターンの最終回および30巻のネタバレ

波多野と別れたことで澄は部屋にこもってしまい、澄の母親からも憎まれ口を叩かれるようになった波多野。

そして、澄から波多野が青島と付き合い出したことを知った洞口は、波多野に復讐心を燃やす。

 

丸亀でのレースが終わり、SG平和島全日本選手権。

波多野も洞口も、順調に予選を勝ち抜いて優勝戦にコマを進めた。

 

平和島のスタンドが満員となり、本番を迎える。

ピットアウト寸前、洞口は波多野に澄と青島のことを話され、頭に血が上っ作戦を忘れてしまった。

 

結果、4コースカドがベストだったのに、洞口にインを渡したくがないために1コースへと行ってしまう。

1コースを取った後に、洞口の掌の上で踊らされていたことに気付いた波多野。

 

波多野のプロペラのセッティングでは、レースで勝つのは絶望的。

しかも、地元開催で会場には、波多野に期待しているお客さんもたくさんいる。

 

波多野はコースをまわり直すと、6コースに向かった(ルール上まわり直しは6コース)。

 

1号艇で1コースに入った艇が、まわり直しというのは前代未聞のことで、会場中がザワつきだす。

しかも、波多野がまわり直したため、浜岡は4カドから3カドとなり、大きなチャンスが巡ってきた。

 

スタート時、洞口は自分がそのまま行ってしまうとフライングになってしまうため、一瞬レバーの手を緩めた。

波多野と浜岡がトップでスタートを切り、腹を括った浜岡が第1マークに飛び込む。

 

が、洞口も追いついてきて2人のボートが接触すると、洞口が引いたおかげで事なき終えた。

しかも、2人が競い合ってる最中、大外から波多野が全速でマクリ差すが、トップは浜岡。

 

第2ターンマークでも、波多野と洞口が火花を散らし、他のボートとも混戦となってしまう。

そのまま浜岡は大きなミスをすることもなく、全日本選手権の優勝でSG初制覇となった。

 

全日本選手権の後は、波多野にとって賞金王に出場するためには重要なレースとなる競艇祭がある。

波多野は競艇祭の前検の前に、青島を呼び出し別れを告げた。

 

そして、青島との約束をする。

ずっと競艇選手を続けること。

常に青島の目標であり続けること。

 

青島と別れた波多野は、競艇祭で優勝し賞金王出場も見えてきた。

波多野は澄に、「青島と別れたこと」と「賞金王で走る自分を見てて欲しい」と告げた。

 

また、ライバルである洞口も競艇王チャレンジカップで優勝し、賞金王の出場権を手に入れた。

これで、波多野と洞口は賞金王で決着をつけることとなる。

 

3日のトライアル戦が終わり、波多野も洞口も優勝戦メンバーへ。

優勝戦前から「Vモンキーで最高のターンを見せる」と言う波多野と、「Vモンキーを攻略する」と言う洞口が早くも火花を散らしていた。

 

賞金王出場メンバー

1号艇:洞口

2号艇:榎木

3号艇:蒲生

4号艇:潮崎

5号艇:伊峡

6号艇:波多野

 

スタートでトップを取った波多野。

1歩前に出た波多野は大外からマクってくるが、洞口も最内から伸びてきて、波多野ツケマイ届かず。

 

2人の争いの差し場を狙って榎木と蒲生が迫ってくるが、洞口父が編み出したスペシャルペラの特性を活かして洞口はトップを譲らず。

洞口・榎木・蒲生の三つ巴になるかと思いきや、波多野が第2マークでVモンキーでターン。

 

蒲生は、その引き波にのまれて後退。

最内を差していた洞口がトップなのは変わらず2周目に突入。

 

榎木が第1マークで洞口に仕掛けるものの、届かず引き波に飲まれる。

その隙に波多野が榎木を抜き、波多野と洞口の一騎打ち。

 

第2マークで再びVモンキーで仕掛けるが、洞口の『全力差し』でトップを奪うことは叶わず。

洞口トップのまま、3周目に突入。

 

第1マークで再びVモンキーで仕掛けるが、洞口はリードを守り切る。

しかし、差は2艇身と離れておらず、洞口も油断とミスは許されない状況。

 

そのまま、最終ターンに突入する2人。

波多野はターンマークと艇との隙間のない『究極のVモンキー』を成功させる。

 

ターンマークとの隙間がなければ、洞口に差し場は無い。

最終ターンマークの立ち上がりで、単独先頭に立った波多野はそのままゴールし、賞金王決定戦の優勝を決めた。

 

満員の観客に向けてウイニングランの最中、澄を見つけた波多野は艇を大時計の横につけ走り出した。

フェンス越しに澄と向かい合い、満場の観客の前で告白。

 

澄も、波多野の告白に答えた。

そして、3ヶ月後。

 

SG総理大臣杯では、82期生だけの同期対決レースが行われ、青島がブッチギリのトップ。

そして、澄と婚約した波多野は、ドリームレースで再び洞口と対決することとなり走り出した。

 

モンキーターンを無料で読む方法

モンキーターンの最終回および30巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がレースの迫力や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

モンキーターンの最終回および30巻のネタバレでした。

そのまま、青島とゴールインとは思っていませんでしたが、澄もよく波多野を受け入れましたね(笑)

 

やっぱり、幼馴染ってのは強いです。

30巻では、洞口も波多野とレースではなく、恋のライバルみたいになってましたね。

 

もぅ、青島と洞口が付き合うことはないのでしょうか??

それはさておき、本物の競艇選手に取材をして、かなりリアルなレース模様と裏側がこの漫画の魅力ですね。

 

興味ある方は、ぜひ!!!