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あさひなぐの最終回(34巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『あさひなぐ』の最終回および34巻のネタバレとなっております。

インターハイ決勝戦、旭は強敵 島田(熊本東)と大将戦で対決。

 

二ツ坂が優勝するには、二一〇で勝つしかなく旭は試合開始直後から強気で攻めていく。

 

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あさひなぐの最終回および34巻のネタバレ

寿慶から見ても、旭と島田の実力はほぼ互角で、どっちが勝ってもまるで分からない状態。

まず、旭が島田のスネを取る。

 

が、その後の攻防でスネを狙ってきた島田の薙刀を飛んでかわすが、着地の際に踏んでしまい転倒。

その後、今度は島田が旭のスネを取った。

 

これで、二ツ坂の優勝が無くなった。

先輩たちが繋いできたものを、自分が壊してしまったと落ち込む旭。

 

しかし、試合に負けていいわけではなく、旭は取り返そうと必死だったが、転倒した際に左足を痛めたことに自分自身でも気付いた。

痛みで上手く踏み込むことができない。

 

が、今まで戦ってきた選手たちから応援されて、元気を取り戻した旭。

島田は旭が左足を痛めていることに気付くと、そこを狙ってきた。

 

勝つためなら弱ったところを狙う。

使えるもんは使う。

 

勝負の上では、情けや優しさを不純とする島田は汚いかもしれないが、正しい。

撃ち合いの最中、審判から試合を止められる。

 

理由は、コート上に血が付いていたため。

旭は血が出るようなケガをしておらず、島田の足の裏が裂けて出血していた。

 

熊本東でありながら一堂のことを知らず・足の裏が裂けることから、旭は島田も高校から薙刀を始めた選手だと気付いた。

島田は足の裏の治療。

 

旭は左足を痛めたことを真春に知られ、もう十分戦ったと棄権を勧められる。

しかし、まだ十分ではないとする旭は、真春の反対を押し切ってコートへと戻っていった。

 

熊本東が優勢で残り時間も1分もなあ状態となり、熊本東が勝つと思っている観客たちからは緊張感が無くなっていく。

それでも、旭と島田は懸命に闘った。

 

攻防の末、旭が島田から面を取る。

そして、二ツ坂の部員たちは、ここまでの旭の闘いは賞賛に値するとしながら、まだ旭ならと期待していた。

 

そして、また撃ち合いに次ぐ撃ち合い。

残り3秒で、大きな弧を描くキレイな技で島田からスネを取った。

 

薙刀を通じて、旭は島田というよく知らない女の子を好きになっていた。

島田に勝ったことで、勝ち数・本数がタイとなり、勝負は代表者戦へともつれ込んだ。

 

熊本東は戸井田。

そして、二ツ坂は真春を出した。

 

しかし、真春はオーダーされていない補欠のため、会場中がザワめくが申し訳事項には反則とは書き記されてはいない。

薙刀の先を軽く合わせ試合が始まると、真春と戸井田の姿を見て涙が溢れる旭と島田。

 

そして、インターハイ優勝は二ツ坂高校。

真春と戸井田の試合の描写はなかった。

 

二ツ坂高校は記念写真を撮り、熊本東は監督に叱られる。

それぞれの時間を過ごして、インターハイ会場を後にした。

 

それから半年。

薙刀部の3年生は卒業。

 

真春はインターハイ後に1度も部活に出ることなく、膝の手術を受けた。

旭は真春と練習をすると、「行かないで」と言うが、真春は笑いながら「やーだよっ」と返した。

 

いつか自分が大人になって、今の気持ちを思い出せなくなるかもしれない。

しかし、真春の姿を見て旭はこんなふうに生きていこうと思った。

 

あさひなぐを無料で読む方法

あさひなぐの最終回および34巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が試合の緊張感や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

『あさひなぐ』の最終回および34巻のネタバレでした。

あさひなぐは、薙刀漫画で恋愛とかほとんどありませんが、恋愛のエッセンスが少し入るだけで何かスゲードキドキするんですよね(笑)

 

そして、34巻最後に掲載されている『シュレディンガー』は、新型コロナウイルスのためにインターハイがなくなってしまったお話し。

もぅね、ちょい泣きます。

 

感動します!!!

あさひなぐスピリッツをしっかりと受け継いでいますので、ぜひ。