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君が僕らを悪魔と呼んだ頃の最終回(14巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』の最終回および14巻のネタバレとなっております。

父であるユースケ・母である椿の過去を知ろうと、一ノ瀬を訪ねてきたスミレ。

 

ユースケが失踪している時に同棲していた家に招待してもらい、食事をしながら両親の過去について教えてもらうことに。

 

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃の最終回および14巻のネタバレ

「ユースケが何者なのか?」「椿とはどんな関係か?」が気になり、椿の元を訪れた光彦(ユースケの働き先の店長)。

しかし、ユースケという人間が気になりながらも、結局は何も聞かずじまい。

 

帰り道、シュウ(ユースケの元悪友)たちに囲まれた光彦は、過去のユースケを知ることとなる。

皮肉なことに、ユースケが良い人という評判が広まれば広まるほど、過去に関わりのある悪漢たちが目をつけることとなってしまう。

 

悪漢たちの手によって、ユースケの過去が晒されるものの、記憶を無くしたユースケはあまりにも良い人で最初は信じる者も少なかった。

しかし、悪漢たちはしつこく、ユースケの過去を人に話し・時には中傷のビラを撒いたりすることで、徐々に噂は広まってしまい街中の人たちがユースケの過去を知ることとなる。

 

椿とアオイ(椿の娘・スミレの姉)が買い物から帰っている途中、近所の子供たちはユースケに雪玉をぶつけていた。

理由を聞くと、これは「アクマ退治」だと言う。

 

ユースケはベンチに座って雪玉をぶつけられ続けるだけで、抵抗もしない。

それを見たアオイは、ユースケを庇うが仲間として子供たちはアオイにも雪玉を投げつけてきた。

 

今度はユースケがアオイを庇い、すぐこの場を去って、2度と自分と関わらないよう伝えた。

それから、街中の人たちはユースケを排除しようと様々な嫌がらせをすることになる。

 

椿はユースケの玄関先に隠しカメラを取り付けると、心無い人々はアパートの扉と壁に落書きをし、玄関先でゲロを吐いて笑っている。

それは、まるで迫害。

 

映像を観続けると、誰もいなくなり1人でゲロや落書きをキレイにするユースケの姿が。

しかし、ユースケは壁の落書きは消すものの、自分の部屋の扉に描いてある落書きは消さずにいた。

 

ユースケは自分の犯した罪を、罰として受け入れようとしていた。

そして、椿はそんなユースケの気持ちを悟ると同時に、「1年以上他人に尽くしてきた日々が一体何だったのか?」とやりきれない気持ちが募る。

 

椿は電話で光彦に呼び出され、付いていく椿。

店のロッカーで窃盗事件が起きたのこと。

 

スタッフたちはユースケが犯人と決めつけ・罵声を浴びせるが、実は証拠は何もない。

椿がそのことを言及するが、ヒートアップしたスタッフはら冷静さを取り戻さず。

 

結局、光彦に免じてこの場は収めるという形で落ち着いた。

しかし、店もユースケ(悪魔)を雇い続けているということで、経営が厳しい状態。

 

光彦はその場でユースケにクビを言い渡すと、退職金と廃棄品を渡した。

何も力になれなかった椿は、ケを部屋に隠すと周りの人たちの説得を試みることに。

 

しかし、2ヶ月間経っても人々の説得はできず、2人がいる部屋に石を投げ込まれる。

ユースケは椿が自分のせいで傷付くことを望んでないし、何より街の人が最初から自分を許す気がないことに気付いていた。

 

椿はユースケに帰され、帰路の途中で光彦が待ち伏せしていた。

良い人だと思っていた光彦だが、実はユースケが大きな事件でも起こしてくれたら街から追い出せた。

 

しかし、ユースケは事件を起こすこともなく、追い詰められるしかなかったことに椿は涙を流した。

光彦と言い合っているところに、ユースケが椿が忘れたバックを持って現れた。

 

ただバックを椿に渡して帰ろうとするユースケに、光彦は押し倒して馬乗りになり何度も殴りつけた。

もう、誰も傷付けたくないユースケは抵抗することなく、光彦に殴られ続け気を失ってしまった。

 

次の日にユースケは街を出ていくことになるが、この一夜に結ばれたユースケと椿の間にできた子がスミレ。

ただ、椿はこの夜にユースケに「生き続けて」と言葉(呪い)をかけた。

 

一ノ瀬からユースケと椿のことを聞いたスミレは、2人で緑の個展(ユースケを描いた絵ばかりの)に行くことに。

会場に到着すると、客としてではなく招待客だけの内覧会だった。

 

招待客の中には、環(一ノ瀬同様にユースケに惚れた女)・会澤(過去のユースケに手に穴を空けられた)・シュウたちがいた。

ユースケの絵を見て、「アレはユースケではない」と会場を後にする会澤とシュウ。

 

しかし、環と一ノ瀬は笑顔や子供たちと雪だるまを作るユースケの絵を見て、人目も憚らず涙を流した。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読む方法

君が僕らを悪魔と呼んだ頃の最終回および14巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が人の恐ろしさや面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

君が僕らを悪魔と呼んだ頃の最終回および14巻のネタバレでした。

いゃー、たまに人が怖くなる漫画ってありますが、この漫画も人が怖くなりますよねぇ。

 

「自分が」とか「自分の子供が」、ユースケと同じ立場に立たされた場合、果たしてどうなってしまうのか?

考えただけでも怖すぎます(汗)

 

14巻の最後には、『復讐の教科書』というイジメの復讐劇が収録されています。

興味ある方は、ぜひ!!!