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傷だらけの仁清の最終回(15巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『傷だらけの仁清』の最終回および15巻のネタバレとなっております。

レイプされそうになった少女(真奈)を助けた仁清は、2人でその場を後にしようとした際に腹部を刺されてしまう。

 

生死の境をさまよう仁清は、自分がヤクザ(集英組)に入った若い頃を思い出していた。

 

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傷だらけの仁清の最終回および15巻のネタバレ

仁清は組に入ってからというもの、岩政が気にかけてくれて任侠のなんたるかを叩きこんでくれた。

ある日、組長の護衛を任された仁清は、銃を持った江角の襲撃に合う。

江角は岩政の妻の前夫であり、元集英組構成員。

 

組長の盾となった仁清。

しかし、2人を守ろうと岩政が複数の銃弾を受けてしまう。

 

江角は岩政の気迫に押されて逃げ出すが、岩政は帰らぬ人となってしまった。

集英組は岩政の葬儀後、すぐに江角を見つけ出して報復するために山奥まで連れ出した。

 

江角を見つけ出して殴りかかった仁清だったが、江角を殺すことには反対。

組員と殺す・殺さないでもめていると、そこへ組長がやってきた。

 

江角を殺したところで岩政は喜ばないと、組長は江角の両脚と右手の指を銃弾で撃ち抜き2度と顔を見せないことを条件に江角を逃がした。

組のトイレを綺麗に掃除をすると、岩政が現れ「生きるんだ」と言ってくれた。

 

仁清が目を覚ますと、そこは病室で片岡が涙を流していた。

仁清が助けた少女は片岡の娘だった。

片岡と娘とうまくいっておらず、少しグレていた。

 

あゆみ(お嬢)や小百合(円城寺の妻)も病室に駆け付け、小百合が自分のために涙を流してくれたことで生きる気力と自信が湧いてきた仁清。

生死の境を彷徨ったことから「生きるか死ぬかは自分で選べること」。

 

なにより、「自分を捨てた母親も苦しんでいて、自分が生きることで救えること」を悟った仁清。

新たに生きる決意をして、日常に戻っていった。

 

川澄紗希

仁清が退院して間もなく、あゆみを小学校へ送って行った帰り道に真奈と会った仁清。

真奈は助けてくれたお礼を言うと、友達が父親に監禁・虐待されており助けてほしいとお願いしてきた。

 

確証はないものの、真奈の必死の訴えで行動に移した仁清。

紗希の家に上がり込んで真奈が監禁されている部屋の扉を蹴破ると、そこには髪の毛をむしり取られ・自分で腹部にハサミを刺して自殺を図った紗希が。

 

病院に搬送することで暴力から解放されると安心した真奈だったが、紗希は父親の子を妊娠していた。

母親は父親に離婚されることが怖くて、何も言えなかった。

紗希の父親は、母親が再婚した義父。

 

紗希の母親と義父が病院を訪れると、人生は義父に掴みかかり顔面めがけて拳を振り下ろした。

拳は寸止めだったが、義父はあまりの怖さに失禁してしまう。

 

一部始終を見ていた母親は、今まで逆らえなかった義父に唾を吐きかけて涙ながらに紗希にひどいことをした義父に反抗した。

 

施設で育つ遥(中2)は見た目もギャルギャルしていて、お世辞にも育ちが良いとは言えない身なりと言葉使いの少女。

ある日、援助交際している所を仁清に見つかり、施設に帰らせようとした。

 

その時、仁清の知り合いである岡崎が声をかけてきた。

3人でファミレスに行くと、2人が話しをしている横でグチャグチャと音を立てながらパスタを頬張る遥。

 

遥は親には虐待され、学校に行けばバイ菌扱いされてイジめられるか・援助交際させられて金を巻き上げられていた。

しかも、遥にとっては施設は窮屈で退屈で、規則ばかりが厳しくて刑務所同然。

 

家出をしても14歳の遥は、働くこともできないため援助交際をして日銭を稼いでいた。

しかも、子供まで生んでしまっていた。

 

ほとんど日替わりで男と関係を持っており、父親が誰かなんて分からない。

たった1人で子供を産み、その子がどうなったかさえ遥も知らない。

 

岡崎はそんな遥を不憫に思い、金の入った封筒を差し出した。

封筒には「作業報奨金」と書かれていた。

 

お金をくれたことで手放しで喜ぶ遥。

実は岡崎の妻は認知症で、壊れていく様子を見ていくことが辛くて自らの手で妻を殺した。

 

そして、今日出所してきたばかりだった。

岡崎にとって生きることが贖罪であり、仁清はいつからこの国が生きにくくなってしまったのか考えさせられた。

 

命の洗濯

仁清は小百合に2週間の休みをもらい、地震と津波で被害に遭った地域の災害ボランティアに参加していた。

ボランティアの人々は、仁清が来てくれたことにより作業がはかどると喜んでくれた。

 

災害ボランティア中、ある家族写真を見つけた仁清。

そして、毎日壊れた街の様子を見に来るおばあさんと孫娘に声をかけた。

 

おばあさんの旦那・息子夫婦は津波に飲まれてしまい、残ったのは孫娘だけ。

まだ家族の死を受け入れられないおばあさんの話しを来ていると、仁清は見つけた写真を渡した。

 

仁清が見つけた写真は、そのおばあさんと孫娘が家族で撮った写真だった。

写真を手渡されて泣き崩れるおばあさん。

 

2週間の滞在が終わり、また来る約束をして東京に帰った仁清。

仁清は横断歩道で死んだはずの円城寺の姿を見た。

 

走って近寄るが、もちろん円城寺はいるはずもない。

仁清は、自分もまだ円城寺の死を受け入れられていないことに気付かされた。

 

傷だらけの仁清を無料で読む方法

傷だらけの仁清の最終回および15巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がストーリー性や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

『傷だらけの仁清』の最終回および15巻のネタバレでした。

最後の3話は色々と考えさせられる内容でした。

 

というよりも、15巻自体が生きることとや人との繋がりについてがテーマのように感じて、その辺の変な自己啓発本よりもなにか心に来るものがあります。

ぜひ、読まれてみてください!!