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ブルージャイアントの最終回(10巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『ブルージャイアント』の最終回および10巻のネタバレとなっております。

大は同窓生の玉田と、ライブハウスで出会ったピアニストの雪祈と『JASS(ジャス)』を結成。

 

雪祈は国内最高峰の『SO BLUE』で演奏予定だった海外ミュージシャンの来日公演で、出演ができなくなったピアニストの代わりにステージに立つことになり、、、、

 

ブルージャイアントの最終回および10巻のネタバレ

大や玉田が見守る中、とうとうステージに立った雪祈だったが、ミスをしてしまう。

しかし、フレッド・シルバーカルテットのメンバーたちは、雪祈のミスでは何一つ乱れることがない。

 

改めてプロの凄さを思い知る雪祈。

自分がソーブルーで演奏するのが最後かもしれないとの思いからか、雪祈は自分のありったけの演奏を披露した。

 

ライブ終了後、雪祈の演奏はフレッド・シルバーカルテットが称賛するほど素晴らしいものだった。

これを機に、雪祈は雑誌やネットでも特集を組まれるほどの人物となる。

 

また、雪祈に平から直々にJASSへソーブルーのステージ出演依頼が入る。

平はJASSのためにライターや評論陣、観客集めに尽力してくれた。

 

雪祈はアキコの元を訪れると、ソーブルーのステージに出演することを報告。

「1番お世話になってる人に最初に伝えるのがスジ」という考えからだったが、実は大や玉田も初耳。

 

雪祈の作曲にも、JASSの練習にも熱が入ってくる3人。

平の尽力もあって観客も集まり、JASSのラ出演が2日後に迫った夜。

 

交通整理のバイトをしている雪祈に、居眠り運転のトラックが突っ込んできた。

雪祈の右腕は身体と繋がっているのが不思議なほど損傷しており、切断かどうかを迫られるほどだった。

 

大と玉田は、雪祈がいなくてもソーブルーのステージに立つことを決めて猛特訓を開始した。

ライブ当日、平から観客たちに向けてピアニストである雪祈がいないことが告げられ、サックスとドラムだけという前代未聞の公演となった。

 

が、大と玉田の演奏は観客たちに感動を与えるほど素晴らしく、平すらも涙するほどだった。

意識の戻った雪祈の見舞いに行った大と玉田。

 

右腕は元に戻るかも分からず、戻るにしても何年もかかること。

それと、JASSの解散を言い渡された。

 

すんなり受け入れた大と、困惑する玉田。

雪祈は大のことを「1日も止まっちゃいけない奴」と言って、大が先に進むためを思っての解散だった。

 

帰り際、玉田も大や雪祈と「やってみたいと思ってた何倍も何十倍もできた」と、大と離れることを決意。

涙ながらに荷物をまとめると、1人で居酒屋で飲む大。

 

雪祈と玉田に(解散)を含めて)全部と言わせてしまい、自分は何も言わなかったことに自己嫌悪。

しかも、音楽家をバカにした客と喧嘩になってしまい、警察に補導されてしまう。

 

翌日、雅兄が仙台から駆けつけてくれて、泣きながら海外に行く決意をしたことを告げた。

大は1度仙台に帰ると、師匠である由井の元を訪ねた。

 

大は海外に行くことを告げると、由井はヨーロッパに行くことをすすめた。

出発当日、玉田はバスに乗る大を見送り、雪祈も電話で激励を送ると、大は飛行機に乗って行った。

 

BLUE GIANTを無料で読む方法

BLUE GIANTの最終回および10巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が演奏シーンの迫力や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

『ブルージャイアント』の最終回および10巻のネタバレでした。

10巻の1番の衝撃は、なんと言っても雪祈が事故ったこと。

 

「おい!マジかよ!!」って衝撃が忘れられません。

ここから、シュプリームへと繋がっていきます。

 

ブルージャイアントからは、本当に音楽が聴こえてくるかのようで感動します。

ぜひ、読んでみてください!!