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私たちには壁がある。の最終回(7巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『私たちには壁がある。』の最終回および7巻のネタバレとなっております。

幼馴染の怜太から告白されて、付き合うことにした真琴。

 

クリスマス以来、祐介は怜太と一緒にいられるようになった。

また、真琴に「待たないことにした」と、祐介なりの優しさを見せた。

 

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私たちには壁がある。の最終回および7巻のネタバレ

学校で寝不足のため倒れてしまい、保健室に運ばれる怜太。

付き添う真琴をベットに引っ張り込み、そういうことしようとするフリをしてからかう。

 

もちろん、そんなことすれば2人の母親に殺されかねないほど怒られる。

楓(真琴の母)は怜太を家に誘って夕飯をご馳走すると、真琴の部屋で21時までなら居ていい約束をしてくれてる。

 

真琴の部屋で、怜太が修学旅行で自分で買った手ぬぐいを発見。

真琴が自分へのお土産と勘違いして使っていたものの、本当は真琴の父親に買ったもの。

 

真琴と怜太は、真琴の父親に手ぬぐいを渡しに行くことに。

そこで、真琴は両親は実は会っているのではないか?と疑問があったが、それは勘違い。

 

しかも両親が離婚した原因は父親の浮気と思っていたが、実はそうではなかったことも聞かされる。

「トイレに行く」と嘘をつき、家に帰って楓には離婚の真相を聞こうとしたが、結局聞かなかった。

 

翌日、怜太からの電話も出ず・明らかに何か悩んでいるとしか思えない真琴。

怜太は真琴と早退すると、電車で1時間かかるど田舎に連れて来た。

 

「昨日からため込んでいるものを、ここで思い切り叫べ」と言い出した。

真琴がいつも1人で考え込むことも、余裕がなくなるとトイレを言い訳にしていることも怜太には分かっていた。

 

  • 両親が離婚して、淋しかったし・なんで自分だけってひがんでいた。
  • 最初から大事なものなんか無い方が、いいって思った。
  • そんなこと思ってたから、怜太や祐介に迷惑かけた。

 

思っていたことを叫んだ真琴を、怜太は優しく抱きしめてくれて、「(真琴に何かあったら)俺バカだけど、すげー考えるから」と言ってくれた。

真琴は「怜太がバカなら、自分は大バカだ」と、ポツリともらした。

 

真琴は改札を通る時も、コンビニも、電車の中でも、ずっと怜太の手を離さなかったことに気付いた。

そして、今まで持てなかった覚悟を決め、「今日ずっと怜太と一緒にいたい」と告げた。

 

それなのに、怜太から返ってきた言葉は、「一旦、家に帰れ」だった。

そういう意味(Hします的な)意味で言って、もちろん怜太も受け取ってくれると思っていた。

 

が、家でご飯を食べないと楓が心配する。

夜になったら、窓から迎えに行く。

怜太なりの優しさだった。

 

夜になり、準備して部屋で待つ真琴。

怜太は約束通り、夜になると真琴を真琴を迎えにきてくれた。

 

いざ始まるとなると、真琴はあーでもないこーでもないと時間稼ぎを始めた。

一通り怜太との掛け合いを終わらせると、2人は服を脱いでベットへと入っていった。

 

昨日の今日のことで、怜太の顔をまともに見ることができない真琴。

だが、怜太に誘われて一緒に学校から帰ると、そんなまだかまりは無くなった。

 

家に帰ると、真琴は日曜日に夕食に鍋をすることを楓に提案。

しかも、父親も呼んだ。

 

真琴のと怜太の家族が揃っての鍋パーティー。

怜太は、おそらく県外の大学に行く。

 

ふと、怜太と真琴の話しになると、怜太は「真琴のことならちゃんと考えてる」と、事実上プロポーズと言えることを家族の前で宣言。

 

2人で公園に行くと、怜太は真琴のことは本気で、実は1年くらい前から考えていたこと。

そして、返事は5年後でも7年後でも構わないから決めといて欲しいと言ってきた。

 

数年後、怜太が地元に帰ってきた。

そして、あの時の答えを真琴は怜太に告げた。

 

私たちには壁がある。を無料で読む方法

私たちには壁がある。の最終回および7巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がや真琴の思いや面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

『私たちには壁がある。』の最終回および7巻のネタバレでした。

真琴の父親が浮気をしたわけではなく、楓の方が一緒にいるのが疲れたってのは新事実でした。

 

怜太と真琴も、2人の恋愛も大好きですが、楓と真琴の父親も実はお気に入りでした。

ネタバレには書かなかったのですが、真琴の父親は未だに楓一筋だし、楓もまんざらじゃない様子。

 

もしかしたら、入籍をしないまでも、一緒に暮らすとかあるのかな?

とか、考えちゃいます(笑)