デザート

たいようのいえの最終回(13巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『たいようのいえ』の最終回および13巻のネタバレとなっております。

真魚と基を引き合わせるため、コロッケの散歩を口実に真魚を家に呼んだ大樹。

 

真魚と基は会うことには会ったが、基は寝落ちしてしまい額に「コロッケ散歩済」と書かれていたことで大樹は全てを理解した。

 

\31日間無料&600Pですぐ読める/

U-NEXT 公式サイト >>

 

たいようのいえの最終回および13巻のネタバレ

真魚は家に帰ると、基からデートの誘いのメールが入る。

基とデートっぽいことをしたのは映画のみで、デートで何をして良いのかさっぱり分からない。

 

デート当日、スケートに来たは良いものの上手く滑ることができずに謝る真魚。

が、基は基でそれなりに楽しんでいた。

 

食事を終えてイルミネーションを見に行ってみると、周りはカップルだらけでイチャイチャ。

中には、人目を気にせずキスまでしている人たちも。

 

この光景に自分にはデートのハードルが高すぎることを痛感し、戸惑う真魚。

下を向いている真魚を気遣い、基は観覧車に誘ってくれた。

 

基は観覧車の中で、大樹と陽菜が帰ってくることになったのは真魚が勇気をくれたおかげだとお礼を言った。

そして、そのまま基は真魚に告白。

 

もちろん、真魚も基のことが大好きだったが、今までずっと気持ちも言葉も押し殺してきた。

基はその言葉を聞いて真魚にキスするが、心構えもできてないし急すぎて卑怯だと異議あり。

 

が、真魚は自分のことを基が好きでいてくれる。

そのことが単純なようで難しくて、どんなに幸せで、どんなに強くなれることか改めて想った。

 

陽菜が帰ってくる日。

基は6人がけのテーブルとイスを購入。

 

大樹に「4人がけで良かったのでは?」とツッコまれるも、基は両親と住んでいた昔と同じようにしたかった。

ちょうどテーブルとイスが準備できた頃、陽菜が帰ってきた。

 

兄妹が揃ったところで、両親の墓参りに行こうとする基たち。

邪魔してはいけないと、見送ろうとする真魚だったが、基に誘われて一緒について行くことに。

 

真魚はせっかくの家族揃っての墓参りに場違いな気がしていたが、基は両親の墓に「2人(大樹と真魚)を呼び寄せてくれた恩人」と言ってくれた。

真魚は墓に手を合わせて、「これからは基を守る」と両親に約束した。

 

基はパーティーの準備をするために、大樹に陽菜と時間潰しをしてくれるように頼む。

基は真魚と一緒にスーパーに向かうが、その前に神社でお参りすることに。

 

向かった神社は、昔から何かあれば真魚が境内で丸くなって座っていた神社。

そんな時、基はいつも真魚のことを助けてくれた。

 

だからこそ、今度からは基を守ると基たちの両親に約束してきた。

それを聞いた基は、「家族が欲しい」と言い出す。

 

ちょこちょこヒントを小出しにするが、基の言いたいことが全然理解できない真魚。

「真魚と家族になりたい」とまで言っても、いまいち理解できない真魚。

 

しびれを切らした基が、「いつか結婚しよう」と言ったところで、ようやく真魚も理解した。

そして、陽菜が帰ってきたパーティーを始めると、中村兄妹と真魚は『新生中村家』に乾杯した。

 

番外編①  恋の報告

杉本愛は基が異動(といってもフロアが違うだけ)することとなり、もう一緒に仕事できなくことを藤田から聞かされる。

小説の一件以来、基のことを避けていたため話しもあまりしていない。

 

そのことを「るいるい」に相談。

チャット上とはいえ、4年の付き合いであるるいるいに仙台旅行の誘いを今回も断られた。

 

が、仙台旅行に行く前に1度リアルに会うことになった。

待ち合わせ場所に来たのは、モデルをしている『近藤類』

 

るいるいのことを女の子だと勘違いしていた愛は、るいるいが男だったことに困惑。

しかも、予約した店は真魚と大樹が働いている戦国居酒屋。

 

2人に会わないように祈りながら入店するが、それ以前に類が男であることとイケメンということで調子が出ない。

すると、愛がお手洗いに行った時にバッタリ大樹と出会してしまう。

 

類は大樹と基を勘違いして、愛と親しく話していることから牽制してしまう。

しかし、大樹が自分が恋をしていた基の弟と知って謝ってこようとするが、藍が必死に止めることに。

 

類は自分が男だとバレるリスクを負ってまで愛と会おうとしたのは、4年前から好きだから。

もう恋愛に縁がないと思っていた愛は、きちんと返事は返せなかった。

 

しかも、類はモデルで住んでいる世界が違うと思いつつも、類に告白されて嬉しい気持ちもある。

基の送別会で、愛は基にさよならと感謝を伝えることができた。

 

そして、心の底から基を好きになって良かったと思えた。

愛は類と、日帰りで仙台旅行に行くことに。

 

類と一緒にいる時は、何も隠さなくていいから心地いいと思う一方、また人を好きになれるか心配でもあった。

類は類で4年間、伊達政宗やBLが好きなことを周りに隠していた日々。

 

けど、愛だけは自分の話しをきちんと聞いてくれて、救いの神のようだとさえ思えた。

そんなことを素直に話す類を見て、愛はもう1度恋をしてみたいと想った。

 

番外編②  おかえり

両親の命日のため、中村家には親戚一同が久しぶりに集まっていた。

大樹と陽菜が少し前まで親戚の家でお世話になっていたため、様子見も兼ねて。

 

陽菜の友達は「背が高くてカッコイイ」と噂されている大樹を狙っていた。

また、陽菜は真魚が好きで不毛な恋をしている大樹に、彼女を作ってあげたいと思っていた。

 

陽菜が友達の写メを見せると、一気に色恋沙汰の話したなる。

大樹は陽菜の友達に興味がないことを茶化されるし。

 

陽菜は身長が高くなってきたので、早く彼氏を見つけろと言われるし。

真魚は基の彼女ではなく、陽菜の友達だと思われていたことが判明するし。

 

恥ずかしくなってきた真魚は、リビングから逃げ出し陽菜に自室に招かれる。

改めて真魚にお礼を言い、実はたまに仙台に帰りたくなることを打ち明けた。

 

陽菜の話しを聞いて、最初は行かないつもりだった墓参りに一緒に行くことにした真魚。

陽菜は大樹を誘って、両親の墓から自分たちの街を見渡せる高台へ行くと、両親と暮らしていた日々を思い出す。

 

この街で生まれ、自分の両親の子供で良かったと涙する陽菜。

帰り際、陽菜・大樹・音葉・心愛と次の命日までに誰が最初に彼氏彼女を作るか競争しようと言い出した。

 

中村家で黒髪の小さな女の子が、1人リビングでお絵描きをしていた。

玄関からの音に気付いて走って行くと、扉が空いて笑顔で「おかえり」と迎えた。

最初は小さい頃の陽菜と思ったんですが、髪が黒髪なんですよね。

おそらく、この女の子は真魚と基の娘だと思われる。

 

↑番外編↑  男の子と女の子

基の家で映画を観る約束をしていた真魚。

大樹と陽菜がいないことを知ると、捕ってて食われると騒ぎ出す。

 

基は捕って食わないことを約束し、ソファに座って2人で映画を見始めた。

が、基には理解不能で早々に観るのを諦めた。

 

真魚には続きを観ることを促し、自分は頭を真魚に擦ったりして遊び始めた。

そんな状態で真魚も映画に集中できるはずもない。

 

ちょっかいを出してくる基に我慢できなくなった真魚も、基に甘え出してきた。

そして、そんな真魚を見て基は「早く結婚したい」と心の中で想った。

 

たいようのいえを無料で読む方法

たいようのいえの最終回および13巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がや真魚の可愛さや面白さは段違いですよね。

 

U-NEXTでは登録直後に600Point貰えるので、すぐに無料で読めるし・1ヶ月のトライアル(無料)期間もあります。

31日以内なら解約も簡単でお金もかからず、安心して利用できますので、この機会にぜひチェックしてみてください!!

たいようのいえを今すぐ無料で読む

 

まとめ

『たいようのいえ』の最終回および13巻のネタバレでした。

個人的には愛も可愛いので、基と結ばれることを望んでなかったわけでもないのですが、やっぱり真魚がいいかな。

 

でも、るいるいこと近藤類と結ばれそうな感じなので、一件落着です。

あとは、大樹と陽菜に恋人ができれば完璧なのですが、このちょっと途中で終わる感じが最高の終わり方ですね!!