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めだかボックスの最終回(22巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『めだかボックス』の最終回および22巻のネタバレとなっております。

めだかは箱庭学園の理事長に退学届を提出。

 

退学というよりも、正確には黒髪グループの会長を予定よりも早く継いだため箱庭学園には通えない。

辞めて欲しくない生徒会執行部がとった行動とは、、、

 

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めだかボックスの最終回および22巻のネタバレ

めだかが使っていた壱ノ13組の掃除をしているところに、善吉が正直な気持ちを聞きに現れる。

自己犠牲の精神で学校を辞めるつもりなら、善吉は首に縄をつけてでも止めようと思っていた。

 

しかし、黒神グループの仕事に自ら楽しさと次にやることを見つけ出した姿に安心する。

しかも、それらを珍しく笑顔で話す。

 

すると、めだかは善吉に「ついてきて欲しい」と話す。

心が一瞬ゆれる善吉だったが、生徒会長としてやるべきことがあるため、めだかの誘いを断る。

 

そして、善吉は安心院が冗談で考えた『箱庭学園流壮行会 百輪走』で、めだかの花道を飾ることに決定。

百輪走は、箱庭学園のトップランカー(ゲスト含む)100人 VS 黒神めだか1人。

 

100人はそれぞれ手作りのコサージュを持っており、これが100個揃った花束こそがめだかへの餞別となる。

この提案に心躍るめだか。

 

制限時間は約1時間半。

めだかが負けた場合のペナルティは、『めだかは学園に残る』

 

実は「めだかに学校を辞めて欲しくない」と考えている生徒も相当数おり、そんな生徒たちは本気でめだかを倒す気でかかってくる。

その想いは、善吉も同じ。

 

めだかの最初の相手は、現生徒会長である善吉。

めだかはアッパー1発で善吉を沈めると、箱庭学園全土にいる生徒たちを探しに出た。

 

校舎の廊下にはノーマルとスペシャルの生徒、総勢26人がめだかを待ち構えていた。

めだかは『黒神ファイナル 終神モード』で瞬殺。

 

次は体力のあるうちに参ノ13組に向かい、集まった『十三組の十三人(サーティン・パーティ)』と対峙。

蛾々丸と飛沫は、いくらめだかといえど十三組の十三人を相手にするにはかなり時間がかかると思われた。

 

が、その十三組の十三人すら秒殺してきためだかに、2人がかりで挑むものの結果は同じ。

むしろ、球磨川よりも早く相手にしてくれためだかに感謝すらした。

 

それからの相手は

  • 委員会連合
  • 13組の担任・理事長&黒神の親
  • 反転院&不知火一族&言彦
  • 分家の言葉使いたち
  • 新旧生徒会の面々
  • 雲山姉弟を含む風紀委員

ここまでの98人の戦いの描写はほぼ無し。

強いて言えば、戦闘後のめだかの傷ついた姿のみ。

 

めだかが集めたコサージュは98輪。

安心院のコサージュは球磨川が預かっているため、最後は時計台の屋上で待ち構えていた球磨川のみ。

 

そして、めだかは球磨川からコサージュについて教えられる。

コサージュにはNo.1〜No.100までの番号と生徒の名前が書かれていた。

 

実はコサージュは2枚重ねになっており、めくれば生徒たちからの激励の言葉が。

これには、めだかも頬を赤くする。

 

球磨川はもう1度めだかに勝ちたいがため、めだかに全力で挑む。

そんな球磨川に対して、めだかも全力で迎え撃った。

 

4月、善吉は2年生となり入学式で新入生に挨拶をした。

そして、不知火のじーさんが退任したため新理事長の紹介と挨拶があったのだが、ステージ上には黒神めだかの姿が。

 

めだかは黒神家の家長を継いだ。

その仕事内容には、箱庭学園の理事長職も含まれる(不知火のじーさんはめだかの父の影武者)。

 

めだかとの日々が続くと喜びに震える善吉。

が、新入生のマイナス13組の生徒3人がステージに上がり、めだかに挑んできた。

 

めだかはこの生徒たちを一蹴。

すると、挑んできた生徒たちにめだかは「箱庭学園へようこそ」と歓迎した。

 

10年後、、、、

『安心院さん10年祭』のため、生徒会の面々は久しぶりに生徒会室に集まった。

が、善吉と鶴喰は女子メンバーの着替えを見てしまったため、学生時代のようにボコボコにされてしまった。

 

このお話しは、今まで登場した主要キャラたちのその後が描かれている。

 

黒神めだか

壊してしまった月を復元する『月球再生計画(ムーンサルト計画)』に乗り出す。

子供たちに月を見せてあげたいと思い、かつめだか自身ワクワクしている。

 

人吉善吉

4年かけて、黒神グループの上級職に。

眼鏡を外して、裸眼となっている。

 

鶴喰

善吉同様、黒神グループの上級職に。

黒神家の分家のため1から始めなくても良かったが、名前も家柄も関係ないところから始めたかったため叩き上げで昇格。

 

阿久根高貴

大学を卒業したと同時におもちゃ会社『創造心』を設立。

若干27歳で年商数十億円のやり手社長で、鰐塚と結婚。

 

喜界島もがな

娘を産んで、水泳を引退。

娘の名前は『最上(もがみ)』

 

鍋島先輩

選手権で膝靭帯切断しながら、大会を優勝。

ついでにオリンピックでも優勝して、引退後は子供向けの柔道教室を開く。

 

委員会連合

各分野のトップレベルで活躍中だが、太刀洗だけはコールドスリープ中。

雲仙冥利は、昔の仲間と在学中に立ち上げた民間警備会社で、20歳ながら国防の一角を担うほどに成長。

 

黒神くじら(名瀬夭歌)

フラスコ計画の統括。

十三組の十三人の多くの面々は、そのままフラスコ計画に参加。

 

不知火半袖

不知火の里を忍者村として公開。

言彦も参加中。

 

球磨川禊

卒業してすぐに音信不通。

誰も行方を知らない。

 

また、各分野でそれぞれ生徒たちは活躍中。

善吉たちの世代でリストを作れば、ちょっとした職業辞典ができあがるほどと話している。

 

そして、一通り話しをした善吉は、めだかを理事長室に呼びに行くと、めだかは犬たちに囲まれていた。

『完成』で身につけたスキルもモードも奥義も、今は使うことができない。

 

名瀬や半袖などの例外を除いて、ほとんどの生徒がスキルを喪失している。

そして、無くなったとも思っていた目安箱を2人で眺めながら、全てがココから始まったことを思い出す。

 

すると、突然善吉がめだかに決闘を申し出た。

めだかは嬉々として受けて立つことに。

 

善吉が勝てば、めだかと結婚。

めだかが勝てば、善吉と結婚。

どっちが勝っても同じ結果。

 

しかし、仕組みも仕組まれもせず初めての決闘!!

2度と「さよなら」を言わないため、2人は一緒に歩むことを決意した。

 

めだかボックスを無料で読む方法

めだかボックスの最終回および22巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が闘いの緊迫感や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

めだかボックスの最終回および22巻のネタバレでした。

めだかボックスが連載を始めたのは、私が20歳を超えてからです。

 

ですが、スキルの名前といい2つ名といい、私の厨二病が暴れ出した漫画でした(笑)

「こんなスキル欲しいなぁ」なんて思いながら。

 

特に『十三組の十三人編』は熱かったですなぁ。

ぜひ、読んでみてください!!