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空母いぶきの最終回(13巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『空母いぶき』の最終回および13巻のネタバレとなっております。

北海艦隊『広東(かんとん)』飛行隊により、魚雷が『いぶき』に向かい発射。

 

また、超低空飛行でレーダーをかいくぐり、艦隊の2後方からも6機の敵機が接近してくる。

 

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空母いぶきの最終回および13巻のネタバレ

後方の敵機も魚雷を発射し、即離脱。

魚雷防禦のため、それぞれの艦が面舵・取舵と動き出す中、『あまぎり』の艦長である海老名一佐だけは何か策略があると考える。

 

海老名艦長の読み通り、前方2方向からも6基の魚雷が迫ってくる。

いぶきに向かう魚雷を『あたごが』迎撃するが、1艦では荷が重い。

 

最後の魚雷は海老名艦長の命令で、いぶきの左舷ギリギリで主砲によって迎撃。

いぶきは爆圧で浸水するものの、海老名艦長は見事にいぶき護衛艦としての任を全うした。

 

上空では柿沼(アルバトロス2)が撃墜され、迫水(アルバトロス1)は敵機をガトリングで撃墜。

しかし、迫水は敵機2機に背後を取られ絶体絶命のピンチ。

 

それを視認した池谷は、迫水を犠牲にしても広東にダメージを与えるためにミサイルを温存する気でいた。

が、迫水を助けるために、残しておいたミサイル2基を使ってしまう池谷。

 

これで池谷は、ガトリングだけで広東の飛行甲板を破壊しなければならなくなった。

しかも、かなりの距離を詰めなければならないので、敵艦砲のいい的になってしまう。

 

一方、広東の劉艦長は決戦の仕切り直しを図ろうとしていた。

が、2機のF-35JBが強襲。

 

ソニックブームとミサイルの攻撃により、『銀川(インチュアン)』と『揚州(ヤンチョウ)』に損傷を与えることに成功。

スパウロウ5はCIWSで撃墜され、一矢報われることになる。

 

池谷は撃墜されることは分かっていながら、広東の後方でホバリング。

そのまま、アングルド・デッキ、着艦制動システムに照準を定めガトリングを発射。

 

広東は油圧システムに引火し、アレスティングワイヤーも全て切断される事態となる。

つまり、着艦システムは大破し、池谷の狙い通り戦闘機の離着陸は不可能となった。

 

そして、池谷は広東の攻撃により撃墜。

寸前のところでベイルアウトしたため、そのまま広東に収容されることになる。

 

池谷の攻撃により、勝利を確信した第5護衛隊群は、すぐにヘリを飛ばして中国機搭乗員を含む救助を開始。

「劉艦長が機と搭乗員のことを第1に考えることのできる艦長」だと確信していた秋津は、ガードチャンネルで呼びかける。

 

戦闘の拡大ではなく縮小を目的とした通信ではあるが、横須賀に命じられれば自分の首を差し出す覚悟を決めての通信だった。

秋津は、広東が着艦収容が不可能となったため、20数機の戦闘機とパイロットを救うため与那国・石垣空港への着陸を許可する。

 

同時に強制着陸という形にはなるが、従うのであれば攻撃・手出しはしないとも約束する。

しかし、秋津の提案を受け入れれば「降伏宣言」と等しい行為となるため、劉艦長にとってこれ以上の屈辱はない。

 

だが、秋津の申し出を断れば20数機の戦闘機とパイロットを失うことになる。

劉艦長は考える時間をもらい、最終決断を迫られる。

 

特戦軍(陸上自衛隊)は、中国の警備兵たちが次々に管制者・レーダー車から出てきて、ミサイルから離れた位置に整列するという奇妙な行動に戸惑う。

例え銃撃戦になっても、1発の銃弾でも島民に当てるわけにはいかないと、緊張感に包まれる。

 

上空に向けていたミサイルの弾頭を下げ、第1空挺団の降下が始まったところで、地上部隊は初めて第5護衛隊群が勝利したことを知らされる。

そして、与那国・石垣空港に中国機が強制着陸することも。

 

しかし、両軍が混乱し1発のミサイルや銃弾が発射されれば、停戦の動きは無くなってしまう。

全軍に周知を徹底し、損傷なく中国機の着陸に全力を注ぐことになる特戦軍。

 

垂水総理は、これらの動きを全世界に向けてライブ中継で発信。

全世界が見守る中、無事に中国機が2つの空港に着陸し、国民たちは戦闘が終わったことに安堵して喜んだ。

 

秋津はヘリ単機で簡単に向かうと、劉艦長と会うことに。

自らの口で「広東を沈没させることが目的ではない」ことを伝えると、収容された池谷と清水と面会。

 

大きなケガがないことを確認し、第5護衛隊群が救助した中国人パイロットとの交換交渉に入るまで大人しくしているように伝えた。

劉艦長は、国に戻れば過酷な状況が待っている。

 

しかし、再び海に戻ってくることを望んでいると秋津は伝えた。

特戦軍は与那国・多々間の住人の解放にも成功。

 

尖閣諸島占領中の中国軍も撤退行動を開始し、これで「めでたし、めでたし」といかないのが政治。

政治に終わりはなく、いぶきを中心に中心に行われた今回の戦闘はあらゆる角度から検証されなければならない。

 

徹底的な検証こそ、明日の日本の防衛の形を決めていくものとなる。

そのためにも、いぶきの乗組員たちは、簡単には同調しない壁こそが必要だと皆思っていた。

 

空母いぶきを無料で読む方法

空母いぶきの最終回および13巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が戦闘の緊迫感や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

空母いぶきの最終回および13巻のネタバレでした。

空母いぶきは防衛と政治をうまく組み合わせていて、私のような(ミリタリー的にも政治にも)素人でもかなり読みやすくて面白かったです。

 

私は今まで護衛艦とか、そこまで興味があったわけではありませんが、この漫画を読むと本物が見たくなってきました。

福岡在住なので、ちょっと佐世保とか下関に護衛艦を見に行きたくなってきます。(てか、マジで見に行こうかな)

 

現在は、5年後を描いている『空母いぶき GREAT GAME』が連載中です。

こちらも気になった方は、ぜひ読んでみてください!!