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シグナル100の最終回(4巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『シグナル100』の最終回および4巻のネタバレとなっております。

樫村は「榊を殺すボーナス」から手を引くよう、1人でみんなを説得しに行くことに。

 

が、クラスメイトたちと合流した樫村は、「榊の正体を見せる」と和田が拾ったカメラの映像を見せられる。。

 

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シグナル100の最終回および4巻のネタバレ

和田が再生した動画には、榊が体育倉庫にカメラを仕掛けて樫村を呼び出し、体育教師の岩崎にレイプさせようと仕向けた映像が。

そこに榊が現れて、岩崎を殴り撃退。

 

樫村は、榊が自分を助けてくれてことからヒーローだと思っていただけにショックは大きい。

榊の正体を見たクラスメイトたちは、「榊を殺すグループ」「榊を守るグループ」に二分されてしまう。

 

樫村は誰も信じられなくなるが、どうしても榊の口から真実を聞くまでわずかな望みを持っていた。

日野は1人で榊を発見。

 

皆が駆けつけた時には、日野は腹を鉄の棒なようなもので貫かれていて、榊は皆の前から逃げ出した。

榊を殺すグループは、和田の命令で管理室へ行き全教室のドアの鍵をロックすることに。

 

榊が逃げていると、羽柴たち榊を守るグループと遭遇。

一緒に(唯一鍵のかけられていない)音楽室へ隠れるが、窓から精神が壊れた園田を見つけられてしまい居場所がバレてしまう。

 

親友だった火野を殺された藤田は、音楽室の扉を壊すと榊の首を絞めて殺そうとする。

榊が痙攣し始めて事切れそうになった時、箕輪が泣きながら真実を話した。

 

岩崎に樫村を襲わせた張本人が、自分であると。

榊が好きだった箕輪は、いつも一緒にいる樫村が邪魔で岩崎を仕向けた。

 

しかも、日野に関してもズボンが濡れていたため、榊にビビって小便を漏らして自殺合図に違反したと考えられる。

困惑し始めるクラスメイトたち、すると藤田の首を澪織が後から刺して殺害。

 

裏切り者は朝比奈と思われていたが、実は下部の本当の仲間は澪織だった。

箕輪は友達のフリをして朝日奈をイジメており、澪織にも一緒になって殴ることを強要。

 

そのせいで、澪織は小指を骨折し、ピアノが弾けなくなって夢を諦めるしかなかった。

が、これは自分の弱さが招いた自業自得だと澪織も理解しているし、皆を恨んだり・復讐したいなんて思っていない。

 

ただ、自分たちの「バカさ」に気付いて欲しいと思っていた。

澪織は近くにあったピアノを弾くと、全員意識が遠のいて気絶してしまった。

 

アラームが鳴って目を覚ますと、午前4時。

しかも、澪織は首にカッターが刺さった状態で死んでいた。

 

そして、他に気づいたのは『全員の背中に3つずつ自殺合図が書いてある』こと。

黒板には『1時間後の午前5時 生き残った人の合図が全員のものになる』という警告文。

 

またもや、困惑するクラスメイトたち。

つまり、自分の背中に書かれた自殺合図の行動を取れば命はない。

例えば、「立つ」と書いてあれば立ち上がると必ず自ら命を絶ってしまう。

 

しかも、1時間後に生き残った人の自殺合図は全て全員共通のものとなる。

そんなことになれば、全員生き残れるはずがない。

 

お互いの自殺合図を教え合おうとした者も、必ず自殺してしまう。

皆が恐怖に慄く中、園田だけは背中に何も書いておらず、催眠が解けている。

 

園田に自分たちの自殺合図を読ませようとするが、精神が崩壊している園田は漢字が読めない。

そして、その場にいる全員が気付き、背中を隠した。

 

このゲームは助け合って生き延びるのではなく、午前5時までに殺し合って自殺合図を1つでも多く減らすこと。

そのためには、各々に書かれてある自殺合図を発動させて殺して行くしかない。

 

和田はクラスメイトたちを言葉巧みに騙し、次々と生徒たちを自殺に追い込み、「全員を殺す」と宣言。

逆に、樫村は誰も殺さないと決心するが、クラスメイトのターゲットになってしまう。

 

村瀬は園田を使い樫村を殺すことに。

なぜなら、樫村の自殺合図は

  1. 後ずさり
  2. 片目をつぶる
  3. 太陽の光を浴びる

 

樫村が生き残れば、朝になって全員死ぬのは確定。

カッターを持って近づいてくる園田に後ずさりしそうになるが、その場にへたり込み下部・朝比奈・澪織に泣きながら謝罪。

 

そして、自分を殺そうと園田を仕向けてくるクラスメイトたちにも、生きたいと懇願。

その姿に心を打たれた箕輪は、樫村を庇うように皆を説得し始める。

 

が、箕輪の言葉に意にも介さない和田の巧妙な罠に引っかかって、箕輪は自殺。

また、奈良を嵌めようとした村瀬も、逆に自殺へと追い込まれて死亡。

 

園田は、村瀬(を兄と思い込んでる)が死んだことにより、樫村をカッターで襲いかかるが榊が間一髪のところで阻止。

実は榊は皆よりも早く目が覚めており、このゲームの準備をしていた澪織を止めようとした。

 

しかし、澪織が催眠の仕込みが終わっていたこともあり、ゲームを止めることはできなかった。

そのため、榊は澪織を殺し・気絶したフリをして、このゲームで皆がどんな選択をするのか見極めようとした。

 

もしかしたら、希望のある道を見つけてくれるのではないかと。

だが、クラスメイトたちが選んだのは、結局のところ『殺し合い』。

 

樫村を守るため、選択を誤ったクラスメイトたちに遠慮なしない。

榊は、自殺合図で動かずにいるクラスメイトたちの首を、次々にカッターで切り裂いて殺害。

 

が、羽柴は澪織を殺した榊が許せず、自殺合図などお構いなしに落ちていたガラスで榊の首を刺した。

次の瞬間、羽柴は自殺合図が発動して窓から飛び降りて死亡。

 

榊は自分が死ねば、樫村が最後の1人となり守り抜けると安堵したが、和田がまだ生きていて近づいてくる。

外は朝日が昇る寸前で明るくなってきており、このままでは樫村の死は確実。

 

榊は持っていたカッターを樫村に渡し、和田を殺すように伝えて息絶えた。

が、「絶対に誰も殺さない」と誓った樫村は和田を殺すことを躊躇するが、誓いよりも生きたいと想う気持ちが勝った。

 

発狂しながら和田をメッタ刺しにしたと同時に朝日が昇る。

すると、目の前には下部(ホログラム的な)が現れ、ゲームの終了と解催眠が実行される条件が『下部への謝罪』であることを告げられる。

 

樫村は園田がカッターを持って近づいてきた時に、泣きながら下部の名前を口にして謝罪している。

実は、この時すでに樫村の自殺催眠は解除されていた。

 

榊が自分を生き残らせるために皆を殺したこと。

自分が和田を殺したこと。

これらが無意味だと知った樫村は錯乱状態となり、最後に下部からあることが伝えられた。

 

踏み込んで来た警察に樫村は保護。

このゲームは、世の中を震撼させるものとなった。

 

樫村は自分が和田を殺したことを自供したが、事件の特殊性と未成年であることが考慮されて不起訴処分となる。

数年後、樫村は教師となった。

 

自分の命には、犠牲となった2-C全員の命がかかっている。

自分が教師になって、少しでも世の中の役に立つことで生き残った使命を果たしたいと思っていた。

 

最初は本気で、、、、、、、

樫村が担当しているクラスは学級崩壊しており、誰も自分の話を聞かないどころか、ボールなどを投げて危害を加える。

 

この時、樫村は僕の気持ちが分かるようになっていた。

生徒たちを視聴覚室に集めると、樫村は1枚のDVDを取り出した。

 

このDVDこそ、下部が最後に伝えた『催眠ビデオほマスターデータ(正確には隠し場所)』。

当時、警察にはDVDの存在を伝えなかった。

 

それは、樫村自身が心のどこかで「こうなること」を望んでいたから。

視聴覚室を暗くしてデッキにDVDをセットすると、樫村は榊のいる地獄に行くことを望んだ。

 

シグナル100を無料で読む方法

シグナル100の最終回および4巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が殺し合いの緊張感や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

シグナル100の最終回および4巻のネタバレでした。

榊が悪者と思わせて、澪織が下部の手下で。

 

最後の背中に自殺合図を書いたゲームで殺させ合わせて、実は樫村の解催眠はされてて。

最後は第2の下部になる。

 

読んででて恐ろしい内容でしたし、まさかのラスト。

これは全4巻と読みやすいので、ちょっとグロいのが大丈夫な人におすすめです。