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【漫画】寄生獣の最終回(10巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『寄生獣』の最終回および12巻のネタバレとなっております。

後藤と戦い、ミギーは吸収されて右腕を失った新一。

 

あてもなく山道を歩いていると夜になり、民家で水をもらおうと庭に忍び込むと1人暮らしの老婆に見つかって。

 

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寄生獣の最終回のネタバレ

老婆の名前は『美津代』といい、最初は新一のことを泥棒と思ったが、新一の礼儀正しい態度に拍子抜けの様子。

無い右腕のことも聞かず、家の中に招き入れケガの手当てや食事まで面倒を見てくれただけでなく、自宅にまで泊めてくれた。

 

翌日、朝起きた新一は家を出ていこうとするが、美津代は新一に買い物に付き合ってくれるように頼んだ。

すれ違う村人にジロジロと疑いの目で見られる新一。

 

美津代はそんな連中に新一のことを甥だと言ってかばってくれた。

この村では、最近変なことがありよそ者を変な目で見るという。

 

買い物の帰り道、美津代は「変なこと」を見せるために新一を案内した。

そこには、トラック何台分にもなる燃えかすのようなゴミ(不法投棄)が大量に捨てられていた。

 

夜中や明け方に捨てて行き、未だに犯人を捕まえるに至ってない。

こんなことする人間に対して、美津代は心を痛めているようだった。

 

新一が家を出て行こうとすると、美津代はマシンガントークで引き止める。

新一もミギーがいなくなって、この先どうしていいか分からないまま数日間、美津代の家に居座った。

 

が、いつまでも世話になるわけにもいかず、新一は夜が明けたら出て行くことに。

最後の夜に美津代に酒を振る舞われて眠った新一は、夢の中で寄生獣からミギーが生きていることを知らされる。

 

飛び起きた新一は自分の右腕を見てみると、小さな眼があった。

話しかける新一だったが、まだ話したり・考えたりはできないことを悟った。

 

翌朝、美津代の家を後にしようとする新一だったが、村人が殺されたらしくよそ者の新一は村人たちが集まっている所に連れて行かれる。

被害者は2人。

 

1人は逃げ切れたが、もう1人は無人な殺され方をした。

証言によれば、3mはある怪物で前足が4本・眼は3つ以上あったと言う。

 

直感的に『後藤』の仕業だと確信した新一。

美津代の家を出て行くはずだったが、村人全体が戸締りをしっかりして家にいるようお達しが出た。

 

また、美津代の家に戻る新一。

しかし、美津代が寝たことを確認すると、新一は心の中で礼を言って出て行こうとする。

 

美津代は玄関から出て行こうとする新一を説得するが、新一の決意は固く錆びたナタだけ持って家を出て行った。

山の中で後藤を探すと、意外なほどアッサリ見つかった。

 

ミギーを宿していないため、後藤に気付かれた気配はない。

寝ている後藤の首すじにナタを振り下ろすが、怒らせただけでダメージは確認できない。

 

新一は暗闇と草木の茂みに隠れながら、勝てないにしても少しでも傷を負わせようと作戦を立てる。

木の上に登り、枝を槍のように尖らせると、上から首すじから胴体に串刺しにする作戦に。

 

だが、刺さる寸前のところで気付かれて放り投げられ、逆に腹に拳をもらってしまう。

何mも吹き飛ばされ、美津代に案内されたゴミ山に横たわる新一は吐血してしまうほどのダメージを負った。

 

「殺される」と感じた新一だったが、ゴミ山の近くの道で不法廃棄のトラックがパトカーに捕まっていた。

人間同士の争いに興味が湧き、新一を全然見ていない後藤。

 

新一はゴミの中から鉄の棒を引っ張り出すと、後藤のプロテクターの隙間にブッ刺した。

断末魔の声に警官たちが後藤に気付く。

 

新一は再び森に入って姿を隠してが、後藤にアッサリ見つかってしまう。

腕を刃物に変化させ自分に振り下ろしてきたところで、眼だけの右腕で受け止めた。

 

すると、後藤の腕と重要な器官をいくつか引きちぎって新一の腕にミギーが復活。

新一が刺した鉄の棒には毒があり、それによって後藤の統率力が及ばなくなった。

 

後藤(頭)と寄生細胞(身体)の綱引き状態となり、後藤は上手く身体を操れない。

綱引き状態の五島の身体は、ミギーが少し斬っただけで弾け飛んだ。

 

新一とミギーは後藤を倒して安堵していたが、飛散した後藤の身体は少しずつ再生されようとしていた。

弾け飛んだ後藤が、復活する可能性は五分と五分。

 

ミギーは同種かつ、一時は同じ身体を共有した仲間としてとどめを刺すことを拒否。

新一も、必死に生きようとする後藤の身体を見て「殺したくない」と感じ、この感情こそ人間の宝として後藤に何もせずその場を離れようとする。

 

が、「後藤を生かしたら」と考え、持っていたナタで後藤にとどめを刺した。

村では「化物の死体が見つかった」と大騒ぎ。

 

美津代は、新一に渡したナタが家に置いてあったため、新一がやったと理解した。

そして、新一とミギーは歩いて村を後にする。

 

ミギーは夢の中で「新一とは別々の道(世界)を歩む」と、一方的に別れを告げられる。

引き止める新一だったが、ミギーは永遠の眠りについた。

 

そして、1年の月日が流れた。

新一は浪人生、里美は大学1年生となっていた。

 

ある日、2人で出掛けた際に、殺人鬼の浦上に新一は目をつけられる。

ミギーは眠ってはいるものの、寄生生物が宿っている人間を見分けらる能力を有している浦上。

 

浦上はナイフで里美を脅し、ビルの屋上へ行くとその場にいたサラリーマンとOLの2人を躊躇なく殺害。

追いついてきた新一に、自分は本能や欲望に沿って生きている『正しい人間』と主張。

 

むしろ、衝動を抑えて生きている現代人こそが異常だと。

だからこそ、普通の人間ではない新一に意見を求めた。

 

が、怖くて声も出なかった里美が「あんたこそ寄生生物以上のバケモノ」と浦上に言い放つ。

浦上は標的を新一から里美に変え、ナイフを首にあてがう。

 

それを見た新一は浦上に飛びかかっていったため、里美を屋上から突き落とし、新一の左腕をナイフで貫いた。

貫かれながらも浦上の顎を砕いた新一だったが、わずかに右手は里美を掴むことができなかった。

 

里美が落ちて死んだと思い泣き崩れる新一。

しかし、一瞬だけ目覚めたミギーによって里美は落ちずに右手でしっかり捕まえていた。

 

里見を引っ張り上げ、安堵する2人。

お互い体を寄せ合い、横になりながら抱き合った。

 

寄生獣を無料で読む方法

寄生獣の最終回および10巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が寄生獣のバトルの迫力や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

後藤で最後と思いきや、まさかの殺人鬼 浦上が最後の敵として登場。

最終回には寄生獣は登場せず、人間の本質に迫るような内容でした。

 

死んだ後藤は、村人に見つかった後にどうなったのか凄く気になるところです。