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鬼滅の刃(スピンオフ)煉獄杏寿郎外伝のネタバレと感想!

週刊少年ジャンプでは、10月に鬼滅の刃の特別読切として『煉獄杏寿郎』の外伝が3週連続で掲載されます。

この記事では、その第一弾である煉獄杏寿郎が初任務に赴く物語のネタバレとなっております。

 

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煉獄杏寿郎 特別読切第一弾のネタバレ

鬼殺隊に入ったばかりの杏寿郎は、父に「(たいした才能はないので)お前は炎柱になれない」と冷たく言い放たれる。

その冷たい言葉に、杏寿郎は才能や力を持たない者が、誰かの力になりたい・夢を叶えたいと、努力することには価値のないのか疑問に思い始める。

 

弟の千寿郎に初任務に向かうあいさつに行くと、杏寿郎の気配に気づくこともなく木刀を振って鍛錬していた。

家のことを千寿郎に任せ走り出す杏寿郎。

 

兄を尊敬している千寿郎は、「俺、貴方みたいになりたいです」と言われた杏寿郎は動揺したような表情を見せ、最終選抜の日のことを思い出した。

杏寿郎と同じ歳の少年は、震えながら鬼に折られた刀を握りしめていた。

 

千寿郎と同じく、羨望の眼差しで見てくる少年に杏寿郎は、いつも言えるはずの「頑張ろう」がするりと言えなかった。

どうしても、その少年が死んでしまいそうに感じてしまったために。

 

そして、父である槇寿郎が自分たち兄弟に冷たくなった理由は、「死なせたくないからではないか?」と頭に浮かぶ。

が、槇寿郎の気持ちは本人にしか分からない。

 

任務の場所に到着すると、すでに9人の鬼狩りたちが殺されていた。

1人は小さな女の子を守るために、抱きかかえるように隊士が死んでいる。

 

怒りを露わにする杏寿郎の一太刀を交わすと、鬼は笛を吹き2匹の黒い犬を出現させた。

瞬時に、自分の耳を手で塞ぐ杏寿郎。

 

鬼は笛を使い、神経を狂わせる術を使う。

足を動かそうと思えば頭が動き、手を動かそうと思えば足が動く。

 

どんなに鍛錬をした者でも、笛の音を聴いてしまえば、体を自由に動かすことができなくなり犬に喰われる。

微動だにできない杏寿郎に、襲いかかってくる犬たち。

 

杏寿郎は小さな女の子を守るために、誰に称賛されることもなく・自由にならない体で命を懸けた隊士たちを想った。

その瞬間、動かないはずの杏寿郎は目にも止まらない速さで動き、犬2匹だけでなく鬼の首までも斬り落とした。

 

実は死んでいった隊士たちは、動かない体で必死に鬼の能力を指文字で示していた。

断片的な情報だったが杏寿郎には伝わり、耳を塞いだのではなく鼓膜を自ら破って鬼の術を回避していた。

 

女の子を抱きしめると、杏寿郎は最後まで自分ではない誰かのために戦ってくれた隊士たちに感謝する。

そして、「君たちのような立派な人に、いつかきっと俺もなりたい」と心に誓った。

 

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鬼滅の刃の煉獄杏寿郎の特別読切 第一弾のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が煉獄さんのカッコ良さや面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

煉獄杏寿郎の特別読切 第一弾のネタバレでした。

杏寿郎の強さもですが、優しさが伝わるお話しです。

 

今回の読切は、『劇場版 無限列車編』に合わせたものでした。

ぜひ、漫画を読み返しておくと、映画が何倍も面白くなります。

 

ちなみに、僕はすでに出ている分のコミックスまで読み返しました(笑)