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こっちにおいでよの最終回(7巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『こっちにおいでよ』の最終回および7巻のネタバレとなっております。

明日美は自分に告白してくれた潤が、親友の真尋がSEXしているところを目撃して深く傷つく。

 

尚良が宮司をしている神社に身を寄せ、次第に心が癒されていく。

そこへ、真尋とのことを見られたことを知る潤が明日美の前に現れた。

 

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こっちにおいでよの最終回のネタバレ

潤は明日美の前で土下座して謝り、償うために何でもすると言った。

明日美は真尋と関係を持つことになった経緯を聞き出す。

 

潤は酔っていた明日美の父に、都筑との関係を聞いた。

あのパーティーの最中、あまりのショックに目の前が真っ暗になり倒れ込んでしまう。

 

ホテルの部屋で休むこととなり、真尋が看病してくれた。

潤は明日美と都築を聞くが、真尋の言葉には嘘が混じっていた。

 

  • 明日美が都築が好きなこと
  • 都築とはすんなりHができたこと
  • 潤とのHが苦痛に感じていたこと

 

他にも、明日美が潤ではなく都築によって男性恐怖症を克服できているような説明をして、潤との関係を切ろうとする。

真尋も潤が好きなのか??

 

真尋は明日美と都築とのことを話すと、一方的に横になっている潤に跨った。

ココが明日美が目撃した1シーン。

 

しかし、潤は真尋と関係を持つことを拒否した。

明日美は潤の話しを聞いて、真尋が嘘を言ったことに困惑するものの会いに行こうとする。

 

が、2人の元へ潤にずっと嫌がらせをしていた38歳の女が現れる。

自分が潤と恋人で婚約者であり、明日美が邪魔をする悪女と本気で思い込んでいた。

 

女は隠し持っていた包丁で明日美に襲い掛かるが、潤が庇って背中を刺されてしまう。

駆けつけた尚良がすぐに救急車を呼び、明日美が止血してくれたおかげで潤は一命を取り止める。

 

明日美は3日間神社の仕事の休みをもらい、病院に泊まり込みで潤の看病をすることに。

自分のせいで潤が死ぬかもしれなかったことに、自分を責める。

 

ストーカー女は、精神疾患の診断が下りた。

被害者家族も告訴しないでくれと必死だし、メンタルの治療をさせるとして、潤は骨折して入院という形になる。

 

明日美は納得できない感じ。

また、いつ自分もそうだが、潤を襲ってくるかもしれないという恐怖があるのは当たり前。

 

潤とマネージャーが仕事の話しをするので病室を出る明日美。

すると、真尋と鉢合わせとなり2人で話すことに。

 

当然、話しと言えば潤に真尋が嘘をついたこと。

真尋が口にしたのは「好きなの」の一言。

 

明日美は潤のことだと思ったが、真尋が好きなのは明日美。

 

ここで思ってもなかった展開に、グッと心を掴まれる。

読者も、真尋が好きなのは潤だと思っていたはず。

 

どうやったって明日美は手に入らはずもなく、親友を続けていくしかない。

けど、親友なんて続けたくない。

 

ずっと悩み続けて限界だった真尋は、明日美と都築との関係を知って何かが壊れた。

明日美に触れ・温もりを知っている潤の体を見て、あの日関係を迫ってしまった。

 

真尋自身も何がしたかったのか分からない。

明日美に自分を忘れるように言うと、真尋はその場を後にした。

 

病室に戻った明日美は、潤に都築とのことを話した。

また、真尋から嘘として伝えられていたことも訂正。

 

ここは、潤と明日美の心情がなかなか複雑に絡み合ったところ。

なかなか文章にするのも難しい。

 

退院の朝、潤は死ぬほど明日美が好きだが、明日美に負い目を感じることなく幸せになってほしくて別れを告げた。

自分の存在が明日美の中から消えて、都築への想いが自覚できたら、そのまま2人で幸せになってほしいと。

 

潤から別れを告げられた明日美は、都築への呼びかけにも応えず・食事を摂ることもままならなかった。

潤との別れの整理がつかぬまま、母親からの手紙を尚良に渡される。

怒涛過ぎて、明日美どころか読んでるこっちも追いつかない感はある。

 

手紙には、都築の父親に出会って再婚するまでの経緯や、気持ちなどが書かれていた。

また、自分の選択が謝りで、明日美に同じような道を歩まないでほしいことと謝罪の言葉も。

 

潤のことに加え、母親の手紙で明日美の心はさらにグチャグチャになり泣きながら部屋でうずくまってしまう。

すると、都築が神社に訪問してきた。

 

呼びかけにも反応しない明日美を心配して、わざわざ来てくれた。

明日美は潤と別れたことを説明するが、途中で潤への想いが溢れて都築の前で号泣してしまう。

 

話を聞いた都築は、「待ってるから」と言い残して明日美の前から去る。

が、尚良に呼び止められると都築も涙が流れた。

 

それから、5年。。。

大学生になった明日美は巫女として板につき、巫女舞は人々を魅了してしまうくらい美しいものになっていた。

 

ある日、明日美の父親は会社の部下と再婚。

結婚式から明日美が家に帰ってくると、潤が待っていたかのように現れた。

 

突然の再会に、潤と話したい・抱きしめたいと潤を求めてしまう。

平然を装って潤を自宅に招くと、自分が臨床心理士にならとしていることや真尋の近況について話した。

 

都築のことを聞かれ、自分は潤のことしか愛せないし・都築とは会ってないことを告げる。

すると、潤も明日美しか愛せないことを告白すると、2人はそのまま抱き合ってベットへと向かった。

 

こっちにおいで。を無料で読む方法

こっちにおいで。の最終回および7巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が潤と明日美の想いや胸キュン度合いは段違いですよね。

 

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まとめ

7巻の展開は全てにおいて、自分にとって早すぎる感じです。

女の子なら展開についていけるのかな?

 

好きなのに別れる

好きな男がいて、(今までいい感じの時もあったのに)他の男と付き合えない

 

こんなことは少女マンガの定番ですが、この作品の登場人物たちはえらく難しいことを考えてるって印象です。

何回か読んで「あぁ、そういう意味だったんか」って(笑)

 

恋もそうですが・母親との確執にも踏み込む『こっちにおいでよ』。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。