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クロスゲームの最終回(17巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『クロスゲーム』の最終回および最終巻のネタバレとなっております。

死んだ若葉の夢を叶えるため、北東京大会に決勝までコマを進めた光(星秀学園)。

 

決勝の相手は竜旺学院。

試合9回が終わって1対1、延長戦へと突入する。

 

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クロスゲームの最終回のネタバレ

10回の攻撃は星秀・竜旺ともに、4番から。

10回表、星秀学園の攻撃。

 

4番東の打球はわずかにフェンスを越えることができず。

また、竜旺野手の見事な中継プレーだったが、なんとか3塁セーフ。

 

竜旺は5番赤石と6番光を歩かせて、満塁策。

星秀の7・8・9番との勝負を選ぶ。

 

1歩間違えれば大量得点となるが、この作戦が見事にハマり無失点で抑える竜旺。

竜旺にとっては最高の、星秀にとっては最悪の流れで攻守交代。

 

 

竜旺は4番三島からの攻撃。

光は三島を打ち取ることを選択。

 

ヒヤッとする場面もあったが、東野スーパープレーのおかげで三島を打ち取る。

10回の裏、結果的に竜旺の攻撃を三者凡退で抑えた光。

 

11回に入っても、竜旺のピッチャー及川の気迫と執念に苦戦する秀星打線。

また、それは逆のことも言え、11回は両校とも無失点のまま13回へ突入。

 

竜旺は東との勝負を避け、1塁へ進ませる。

赤石はバスターで竜旺に奇襲をかけるが、竜旺に運も味方してゲッツーに取られてしまう。

 

光はバッターボックスへ入ると、初球を振り抜きバックスクリーン横に飛び込むソロホームラン。

ここにきて、この1点は重い1点だが、竜旺の監督と選手は「同点にできれば100%自分たちが勝つ」と信じていた。

 

1番から始まる竜旺の攻撃。

三塁線の強烈な当たりも、中西のおかげで1アウト。

 

2人目は粘られた挙げ句、セカンドの頭上を超えるヒットを許してしまう。

光は赤石に、この回(13回)で残ってる力を全部使い切る宣言。

 

赤石も承諾し、3番仲代を空振り三振に抑えることに成功。

そして、ツーアウトでバッターは三島。

 

光の投球は、158㎞を連発。

ツーストライク・スリーボールのフルカウント。

 

が、最後はボールでフォアボール。

三島が出塁して、ツーアウト・1、2塁。

 

実は、三島が最後の球を見逃して時点で、この試合は決まってしまっていた。

最後のバッター、光は三振に抑えることに成功。

 

光のホームランが決勝点となり、延長12回で2対1で星秀学園が甲子園初出場を決めた。

校歌斉唱や閉会式が目まぐるしく終わり、バスに戻る途中で光は青葉を抱きしめた。

 

青葉から引っ叩かれるものの、光の胸の中で「大嫌い」と言いながら青葉は声を上げて泣いた。

甲子園出場を決めてから、光は毎日のように新聞などの記事となり、一躍注目選手となった。

 

甲子園出発の日、光と青葉は喫茶店でお茶をすると、手を繋いで駅へと向かった。

そして、青葉は光が以前から若菜を失った悲しみ・意地を張った嘘をお見通しだってことに気付いた。

 

クロスゲームを無料で読む方法

クロスゲームの最終回および17巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が試合の緊張感と面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

クロスゲームの最終回および最終巻のネタバレでした。

若菜の夢は『光がピッチャーで赤石がキャッチャー。舞台は超満員の甲子園』。

 

甲子園での描写はないものの、この夢はすぐに叶ったんじゃないかなぁと思います。

「若菜も天国から見ていることでしょう。」とか、考えちゃいますね