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彼岸島 最後の47日間の最終回(16巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は彼岸島 最後の47日間の最終回および16巻のネタバレ  となっております。

椿を倒すために、ギロチンの刃をロープの先端に巻き付けた武器を作った明と亮介。

 

しかし、明は椿に捕まって握り潰される寸前に。

 

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彼岸島 最後の47日間のネタバレ

椿に捕まり、吐血する明。

そんな明を、椿は口に運んで喰う気でいた。

 

明はギロチンの刃を振り回して椿の顔を切り裂き、なんとか脱出。

明はギロチンの刃をブン回して勢いをつけると、何度も何度も投げつけて椿を切り裂いていく。

 

とうとう、椿の頭を切り落とし、倒すことに成功。

出口へ向かい、ここから出れば加藤たちを助けて・雅を倒す。

 

しかし、胴体だけになった椿は出口を破壊してしまい、脱出できなくなってしまう。

それだけではなく、何本も生えた腕で明をメッタ打ち。

 

このままでは、明が死んでしまうと判断した亮介は、明の身代わりとなる。

亮介もメッタ打ちにされ、そのまま椿に捕食されてしまった。

 

このままでは、明までもが喰われてしまうと思いきや、椿は急に血を吐いて悶え出した。

体がデカ過ぎるがたため、頭部を失って絶命しているのに反応が遅いだけ。

 

その後、今度こそ椿は本当に生き絶える。

出口を失った明は、自らが落ちてきた雅の部屋に通じる穴から登ることを決意。

 

穴の入り口に行くだけでも断崖絶壁で、隊長に止められるが折れた槍と亮介の懐刀を使い登っていく。

今の明を動かすのは、「雅を殺す」という執念のみ。

 

なんとか入口まで辿り着くと、頭痛もして意識が朦朧としながらも這いつくばるように登っていく。

入口からは急な坂道だったが、途中からは垂直に壁を登るしかない。

 

槍と刀で登っていたが、槍が折れて穴の入り口まで落ちてしまう。

この時に槍も刀も落としてしまい、右足も骨折。

 

何もない明は、今度は素手で再び登っていく。

途中で何度も爪が剥がれ、手の痛みを通り越して感覚がなくなっても必死に登っていった。

 

途中で折れた槍の先端に足をかけ休憩するが、自分が穴に落とされてから結構な時間をくってしまった。

ゆっくり休んでもいられず、明は再び登り始めた。

 

穴の終わりまで登ってくると、穴の端の手すりには雅が。

自分に気付いていない雅を不意打ちするため、明は息を殺してゆっくりと移動。

 

雅の足元から忍び寄り、壁を上り切ったところで頭に槍を振り下ろす。

しかし、その槍もいとも簡単に止められてしまった。

 

不意打ちに失敗して、首を掴まれて穴に宙吊り状態となった明。

手を離されれば、また下まで落ちていってしまう。

 

雅は明たちが地下にいる間に人間軍は全滅し、蚊を乗せた船は全て出航したことを告げる。

これは、日本が吸血鬼の国になってしまうことを意味するが、そんな雅の話しが信じられない明は、手を伸ばして雅を殺そうとする。

 

雅は明の右腕を掴むと、文字通り明の命を手中に収めた。

雅が手を離せば、再び穴に落ちてしまう。

 

雅は明の絶望する顔が見たくて、1人この地に残っていた。

鉄扇で明の右腕を切断すると、明はそのまま穴に真っ逆さま。

 

望み通り、明の絶望する顔が見れて満足の雅。

明が落ちてきたところを隊長がキャッチするものの、あまりにも重傷の明はそのまま気を失ってしまった。

 

雅が船に乗ろうとした際、人間軍の生き残りが斬りかかるが瞬殺。

西山と加藤は、雅が船に乗って行ってしまうのを見ていることしかできなかった。

 

そして、日本の主要都市では『人間を吸血鬼にする蚊』が大量に放たれる。

吸血鬼ウイルスが蔓延して、日本は滅亡した。

 

彼岸島 最後の47日間を無料で読む方法

彼岸島 最後の47日間の最終回および16巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がホラー感や面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

明や人間軍は雅を止めることができず、本土に蚊が放たれて日本は滅亡してしまうという最悪のシナリオとなってしまいました。

明が穴を登り切った時には、もう時すでに遅しだったんですねぇ。

 

この続きは、『彼岸島 48日後・・・』として連載されています。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。