ヤングマガジン

彼岸島の最終回(33巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は彼岸島の最終回および33巻のネタバレとなっております。

雅に不死の力を奪う『五0一ワクチン』を打ち込み、ようやく雅に勝利したと安堵する明。

 

しかし、殺したはずの雅に異変が現れて。

 

\31日間無料&600Pですぐ読める/

U-NEXT 公式サイト

 

彼岸島33巻のネタバレ

五0一ワクチンを打ち込まれた雅は、奇声を発しながら痙攣。

五0一ワクチンは不死の力を奪うことはできるが殺傷能力はなく、ワクチンが効いている間に止めを刺すことでようやく殺すことができる。

 

明は血だらけの体にムチ打って、雅を殺せる武器になるものがないか探し出す。

すると、研究で使う大型の顕微鏡を発見。

 

傷ついた体では持ち上げることもできないと思われたが、根性で持ち上げると雅の頭に振り下ろす。

数回雅の頭に顕微鏡を振り下ろしたところで、「キーンキーン」と頭が割れるような耳鳴りがする。

 

生き物を思い通りに操る、雅の『脳波干渉(サイコジャック)』。

耳鳴りでのたうち回る明だったが、再び顕微鏡を持ち上げると雅の頭に振り下ろした。

 

雅の頭からは大量の血が流れ、サイコジャックの音が鳴り止む。

しかし、念のために完全に雅の頭を潰しておこうと、再び顕微鏡を振りかぶると床を突き破って巨大な生物が現れる。

 

現れたのは、吸血鬼も恐れる最悪の邪鬼(おに)チワワ様。

雅はチワワ様をサイコジャックして操っていた。

 

チワワ様の背中に自分の身体を乗せ、明を捕まえると壁に叩きつける。

なんとか下の階に逃げ出ると、そこは邪鬼の剥製の部屋。

 

明は剥製に紛れて隠れるが、チワワ様は火を吹くことができ簡単に炙り出されてしまった。

深傷を追っているため走ることができない明。

 

そんな明にチワワ様が腕を振り下ろすがあたらず、また見当違いなところに火を吹き出した。

チワワ様を操っている雅が意識を失いかけていて、制御できていないせいだった。

 

明はたがるどころか、雅を殺すチャンスと見て再び武器を探し始める。

剥製の部屋の隣は和室になっており、そこには日本刀があった。

 

雅は意識を取り戻しチワワ様を制御し始めるが、意識がいつまで持つかは分からない。

明を探し始める雅。

 

明はふすまの後ろに隠れて雅を待ち伏せするものの、満身創痍のため刀は落とすし、立っておれず倒れてしまう。

自分の服を破いて刀と手をグルグル巻きにすると、立ち上がって息を殺して雅を待つ。

 

しかし、血の匂いで明の大まかな場所が分かり、和室ごと破壊する雅。

たまたま、襖の下敷きになって見つからずに済んだ明は、チワワ様の背中に登り雅本体へ刀を振り下ろす。

 

が、雅に鉄扇で刀を受け止められてしまう。

しかも、五0一ワクチンの効果も切れて、打つ手がなくなってしまった。

 

チワワ様が暴れたため塔が崩壊し、明のことを心配する人々。

雅は壊れた塔の部分から人間たちに見えるように、明を磔にした。

 

絶望する人々。

雅はチワワ様を人間たちが集まっているところに行かせ、何人も喰いちらかせる。

 

明にとどめを刺して吸血鬼に感染させようとするが、磔にされようと自分を殺そうとする姿に笑いが止まらない。

思い返せば、明ほど楽しめる人間はおらず、殺すのがあまりにももったいなく感じてきた。

 

そこで、明に47日間の猶予を与えることにした。

雅が開発した『人間を吸血鬼にする蚊』

 

この蚊の育成所は塔の他にも3ヶ所あり、47日後に日本中にばら撒く計画を立てている雅。

阻止するには、雅を殺すしかない。

 

47日の間に屋敷にいる雅を殺せれば蚊はばら撒かれず、日本は助かる。

雅はチワワ様を自分の元に戻すと、刻印として明の顔に斜めに切り裂いた傷をつけると、その場を立ち去った。

 

明は人間を吸血鬼にする蚊の話しをするが、森田(軍の人間の1人)は信じず。

が、たまたま蚊に刺されて森田が吸血鬼になってしまい、明が身体を両断して殺す。

 

このことで、明の話しを信じた人間たち。

残った人々は、師匠(お頭)の号令のもと存亡をかけた最後の戦いへと突入していく。

 

彼岸島を無料で読む方法

彼岸島の最終回および33巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がホラー感や面白さは段違いですよね。

 

U-NEXTでは登録直後に600Point貰えるので、すぐに無料で読めるし・1ヶ月のトライアル(無料)期間もあります。

31日以内なら解約も簡単でお金もかからず、安心して利用できますので、この機会にぜひチェックしてみてください!!

彼岸島を今すぐ無料で読む

 

まとめ

ここから、『彼岸島 最後の47日間』へ突入していきます。

雅にとっては、人間軍というより明と戦うのはゲームのようなものなんですねぇ。

 

何百年と生きているため、明のように自分を追い込んでくれる人間がお気に入りのようです。

ただ、彼岸島を読んでいると丸太って武器が最強に感じるのは私だけでしょうか(笑)