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リクドウの最終回(23巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事はリクドウの最終回および23巻のネタバレとなっております。

リクが練習している神社にいきなり現れた所沢。

 

親子でもない自分に殴り方を教えた真意を問い、お互い殴り合いとなる。

すると、所沢は世界チャンピオンに届く自分に教えられる最後の拳をリクに指導した。

 

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23巻のネタバレ

リクと対戦する世界チャンピオンのMK.Dは、ジムでも周りが息を呑むほど追い込んで練習していた。

相手は格下の日本人、チャリティマッチでノーギャラなのに。

 

周りだけではなく、MK.Dの妻でさえリクとの勝負を楽勝と侮り、試合よりも仕事を優先させようとしていた。

しかし、夫であるMK.Dから「試合に負けたら離婚しようと思っている」という言葉を聞かされて驚愕。

 

MK.Dは中東に派遣された時、全てを投げ出して自分を殺しに来る子供たちの姿が未だに忘れられなかった。

その子供たちと、リクが重なる。

 

失うものが無くて突撃してくる者と対等に戦うためには、同様の覚悟が必要になる。

今後も、強い父であるために恐れるものがあってはならないというのが、MK.Dの覚悟だった。

 

リクはタイトルマッチ(兵動戦)で左の拳を開放骨折していた。

全てで上を行かれるチャンピオンに対して左は数発しか打てない状態であってが、一路イギリスへと向かう。

 

エキシビジョンとはいえ、大盛り上がりを見える会場。

リクの左は4発持つかどうかで、当たりどころが悪ければ1発しか打てない状況だった。

 

試合の模様はTVでも放送され、リクが瞬殺されてしまうという者もいれば、純粋に応援し期待する者もいた。

そして、運命のゴングが鳴る。

 

最初からキメに来るチャンピオンを迎撃するリク。

その姿は、MK.D側のセコンドも意外だった。

 

スピードで翻弄しようとしたリクだったが、相手は世界一。

何発もクリーンヒットをもらってしまう。

 

しかし、リクは相打ちを狙って左を繰り出し、最初の1発でMK.Dのボディを捉える。

自分の距離になるミドルレンジを見つけようとするが、圧倒的に押されてしまう。

 

所沢に教えてもらった『見えないパンチ』をヒットされるため、完璧と思えるタイミングで繰り出すリク。

が、MK.Dはさらにその上を行き、逆に左アッパーでのカウンターをもらって追撃されてダウン。

 

会場もコレで決まってかのように思えたが、リクはアッパーが当たる瞬間に首をいなして衝撃を和らげていた。

なんとか立ち上がり、1Rを乗り切ったリク。

 

インターバルではリクの左のグローブから流血しており、骨折した骨が肉を突き破っているのは明らか。

しかも、意識だってあるかどうか怪しい状態。

 

だが、それも会長の作戦通り。

今まで会長に子供扱いばかりされてきたが、初めてリクと名前を呼んでくれたことに驚く。

 

思い返せば、父親よりも会長に殴られてきたことを思い出し、1Rよりも行けそうだと飛び出していった。

MK.Dに怯むことなく攻撃を繰り出すリク。

 

外から行くと意識させて一気に内に入り込むのは、この2Rが最初で最後。

リクのプレッシャーに僅かとはいえ押されていることを自覚するMK.D。

 

しかし、自分の背中にも家族というかけがえのない支えがある。

被弾しながらも左を打ち込むポジションを確保。

 

しかし、これはMK.Dに読まれていた。

が、リクはアッパーでもフックでもストレートとも読めとれる(MK.Dのトレーナー曰く3次元のジャブ)を右で放つ。

 

コレがMK.Dの顔面を捉え、続いて3発目の左でもう1度顔面を撃ち抜いた。

ダメージを負ったMK.Dを追撃するリク。

 

日本でも、リクのボクシングに心を打たれた人たちが大盛り上がりで応援する。

そして、4発目の左もクリーンヒットするが、同時に拳は砕けてしまった。

 

ラッシュで追い込まれたMK.Dだっだが、なんとか倒れず踏ん張り前に出てくる。

チャンピオンとしての肩書きは重荷として捨て、目の前のリクと支えてくれる家族のみを心に残す。

 

左の拳が砕けたリクと、新たに覚悟を決めた世界チャンピオン。

最高潮に体がキレ始めるMK.Dに劣勢になるかと思いきや、リクはついていっている。

 

MK.Dの左に合わせてリクは右のカウンターでを迎撃。

そして、限界を超える5発目の左を繰り出した。

 

限界の一線を超えたのはリクだけではなく、凄まじいプレッシャーで再び右を繰り出すMK.D。

その右に合わせて、またもや6発目となる左のカウンターで迎撃し、MK.Dからダウンを奪った。

 

リクは骨が砕けたせいで、日常生活でも拳は包帯でグルグル巻き。

退院して、ようやく取材も落ち着いて平穏な日常が戻ってきた。

 

これから、リクは数年間フリーランスのボクサーとして所沢と組んで海外のリングで戦う。

ユキは反対はしないものの、どうしても壁を感じるリク。

 

ユキとの間にある壁は、自分が作ってしまったモノで家族の距離じゃない。

この壁を取り払うために、リクは自らユキに歩み寄る。

 

ユキを抱きしめると、2人は初めて肉体関係を持った。

すると、ユキのお腹でドクンと鼓動が生まれるのを感じた。

 

リクドウを無料で読む方法

リクドウの最終回および23巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がボクシングの迫力と面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

リクドウの最終回および23巻のネタバレでした。

最後のリクとユキが肉体関係を持って、ユキのお腹でドクンと鼓動が生まれる描写があります。

 

お互い施設で育ち、イジメられた過去を持つ者同士が本当の家族になるってことなんでしょうね。

リクに子供かぁって感じです!!

 

また、試合ではMK.Dがダウンする様子は描かれていますが、十中八九リカが勝利したのでしょう。

拳が砕けて引退、なんてことになるかと思いましたが、リクはこれからもフリーランスとしてさらなる上のステージに立つようです。