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家庭教師ヒットマンリボーンの最終回(42巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事は『家庭教師ヒットマンリボーン』の最終回および42巻のネタバレとなっております。

代理戦争も佳境へとさしかかり、骸・雲雀の協力を得てイェーガーを倒したツナ。

 

しかし、バミューダが呪解してツナの前に立ち塞がった。

 

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家庭教師ヒットマンリボーンの最終回および42巻のネタバレ

バミューダは呪解すると、ショートワープを使ってツナの仲間たちの時計を全て破壊。

これで、ツナは誰からの助けも借りられなくなる。

 

ボンゴレの超直感でも、バミューダのショートワープにはワンテンポ追い付かずに劣勢になるツナ。

そこへ、呪解したリボーンが横槍を入れてくる。

 

呪解して最強の殺し屋となったリボーンでも、バミューダの今の実力はさらに上をいき追い詰められていく。

リボーンは自分でバミューダを倒す気はなく、ツナに死ぬ気弾を打ち込むことが本当の目的だった。

 

死ぬ気弾を喰らって自らボンゴレギアを外し、全身からは炎が溢れてくる。

『死ぬ気の到達点』の境地に至ったツナ。

 

ショートワープを使うバミューダだったが攻撃は当たらず。

さっきとは逆転して、ツナの拳はバミューダに連続でヒット。

 

希望を宿した育ち盛りの肉体であるツナと、絶望で朽ち果てることだけを抑えた肉体であるバミューダ。

どっちに軍配が上がるかは明らかだった、

 

バミューダは致死率100%の奥義を発動。

自らを夜の炎のワープホールで連続で加速させ、光速となっての攻撃。

 

しかし、これもツナの拳1撃で砕かれてしまった。

また、ツナの拳から自分を殺すつもりがないことが伝わり、バミューダは敗北を認めた。

 

虹の代理戦争の優勝はリボーンチームに軍配。

しかし、この代理戦争の本当の目的は現アルコバレーノをお払い箱にして命を奪い、時期アルコバレーノを選ぶことにあった。

 

アルコバレーノとおしゃぶりの秘密に気付いたツナたちの前に、元凶であるチェッカーフェイスが現れた。

チェッカーフェイスの実力はツナたちよりも桁違いに上であり、その正体は川平のおじさんだった。

 

そもそも、チェッカーフェイスとユニは同じ種族であり、唯一の生き残り。

地球上の生命力のバランスを補正し、正しい命を育むための装置が7³(トゥリニセッテ)。

 

その監視する立場にあるのがチェッカーフェイスで、おしゃぶりの継承時のみ姿を現す。

チェッカーフェイスは現アルコバレーノを殺したいわけではないが、そうしないとおしゃぶりが維持できない。

 

ツナは現アルコバレーノを殺さないで済む方法があるはずと、訴えるがチェッカーフェイスは聞き入れない。

そこへ、『おしゃぶりの代わりとのる器』を持ってタルボじいさんが現れた。

 

この器の中に夜の炎のワープホールをループ上に配置し、7属性の炎を連続的に通過させることで半永久的に7属性の炎を補給せずに済む。

つまり、現アルコバレーノは死なずに済むということになる。

 

7³を維持するためによりベターな方法があれば、チェッカーフェイスも文句はない。

バミューダ協力のもと、ボンゴレファミリー・ヴァリアー・アルコバレーノなどなど全員でありったけの炎を注いだ。

 

その結果、器は完成し人柱も7属性の炎も必要なくなってアルコバレーノの呪いは解けるはずだった。

いゃ、多分解けたのだろうが、元の姿に戻ってのはラルのみ。

 

他のアルコバレーノは、「赤ん坊のまま成長しない」という呪いが解けただけで、人間の赤ん坊と同じく時間をかけて成長していく(らしい)。

とにかく、虹の代理戦争は無事に幕を閉じた。

 

 

そして、日常に戻ったツナたち。

そこへ、コロネロとラルミルチの結婚式の招待状が届いた。

 

招待状と一緒に、早く彼女を作るようせっつく手紙も同封されていた。

この手紙がキッカケとなり、ハルか京子かを決まらないでいるツナは、リボーンとビアンキの『優柔不断克服プログラム』を受けることに。

 

久々に死ぬ気弾をくらったツナは、京子に告白。

告白してるところで、すぐ近くでハルが工事現場の倒壊で下敷きになりそうになる。

 

「死ぬ気で京子に告白」から「死ぬ気でハルを助ける」に変更に。

結局、京子の返事は「ツナ君って、ただ者じゃないって感じ」と、1話目と同じ返事をもらい肩を落とすツナ。

 

そして、2つ目の優柔不断の克服を迫るリボーン。

それは、ボンゴレの10代目になるかどうか。

 

ツナは常日頃から10代目にならないと言っており、今回の答えも同じ。

すると、リボーンはツナの家を出て行ってしまった。

 

1週間後、、、、

リボーンがいなくなって、ツナは相変わらずダメダメな日々を過ごしていた。

すると、突然リボーンがツナの家に帰宅。

 

「これからは、ボンゴレ10代目ではなく、ネオ・ボンゴレⅠ世を目指す」宣言するリボーン。

ただ、内容はボンゴレ10代目と全く一緒(笑)。

 

リボーンはツナの家から出て行ったわけではなく、9代目にツナをネオ・ボンゴレⅠ世にする許可を取りに行っていただけだった。

実はツナが「10代目になる」と言っていたら、目標達成でリボーンは本当に去っていた。

 

リボーンが来た時も、勉強も運動もダメダメで・10代目にならないと頑なに断っていたツナ。

今と何も変わってないようだが、今の自分には仲間がいてくれることを噛み締めるツナだった。

 

家庭教師ヒットマン リボーンを無料で読む方法

家庭教師ヒットマン リボーンの最終回および42巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がバトルのカッコ良さと面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

家庭教師ヒットマンリボーンは連載当初から読んでいましたが、今見ると42巻もコミックスが出ていたんですねぇ。

 

『ヴァリアー編』くらいから激アツになっていって、自分的には『継承式編』がMAXですかね(笑)

漫画も良いですが、アニメも面白くてOPとEDもイイんですよー!!