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シンドバッドの冒険の最終回(19巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も

この記事はマギ シンドバッドの冒険の最終回および19巻のネタバレとなっております。

 

アグノシュタット学院から逃げ出してきた天才魔道士『ヤムライハ』

森の中で野宿しようとすると、出会ったのは裸に奇妙なお面をつけたシンドバッドだった。

 

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天才魔道士 ヤムライハ

このお話しは、まだヤムライハが可愛らしい少女で、シンドバッドと出会った時のお話し。

最初は変態と思ったヤムライハだが、シンドバッドは変質した魔力(マゴイ)操作の修行のためヤンバラという民族に弟子入り中という。

 

魔力操作がなかなかできず、1年間ヤムライハから見れば修行とは言えないものばかり。

天才魔道士で学院一の才女だったヤムライハは、シンドバッドの修行を手伝うことになる。

 

ヤムライハが教えるとシンドバッドはすぐに吸収し、すぐに基礎も理解するのに一向にマゴイ操作だけできない。

ある日、シンドバッドは授業中に倒れてしまう。

 

原因はシンドバッドの魔力が酷くめちゃくちゃになっており、常に身を裂かれるような痛みに侵されていたため、限界を迎えたのだった。

しかし、ヤムライハは今も昔も天才魔道士!!

 

翌日にはシンドバッドの体内のルフを鎮める術式を開発。

すると、シンドバッドは今まで感じることのできなかった自然の魔力を感じ、魔力操作ができるようになった。

 

魔力操作の修行を終えたシンドバッドは、バラバット王国へ向かうことに。

もちろん、ヤムライハと一緒に。

 

シンドリア王国 建国宣言

バルバットに戻ったシンドバッドは、バラバット国王と身を寄せるシンドリア国民に新たにシンドリア王国の建国を宣言。

 

戦争のない平和な世界を作るため、世界中と同盟を結ぶ!!

 

しかし、戦争で国や家族まで失った国民たちの中には、建国には後ろ向きな者もいた。

それでも、自分たちが先の戦争で死んだ人たちのおかげで生きていることを思い出した国民は、自分たちで平和な世界を作ることに。

 

シンドバッドは建国の前に、国の仇であるバルバロッサを一刀両断。

その後、八人将や国民たちとともに建国の地として選ばれたのが、南海の孤島。

 

未開発のため危険もあるが、唯一無二は国として世界中で話題になることを見越して総力を上げて開拓。

建国の進む中、シンドバッドは七海連合の王たちを招集。

 

バルバット国王を見届け人とし、建国のことと最終目標は戦争をなくすことを話した。

その想いは聞き入られ、世界調和のためにかつてない軍事同盟を結ぶことになる。

 

師であるバルバッド国王は、名実ともに七海連合の盟主となったシンドバッドにバルバッド王家の宝剣を渡される。

これが後にアリババに託した宝剣だし、この宝剣が手渡される瞬間を少年アリババは偶然にも見ていた。

 

七海の覇王

シンドバッドと配下たちは、ダンジョンや金属器の存在そのものが世界の均衡を崩しかねないとして自ら攻略を始める。

次々とダンジョンを攻略するシンドバッドだったが、金属器を1人の人間が金属器を集め過ぎということで8つ目のダンジョンの『ザガン』に攻略を拒絶されてしまう。

 

そのため、かつて暗黒大陸で出会ったトランの民をザガンのある島に住ませることで監視とトラン語の解読を任せた。

国民やシンドバッドの尽力により、果物の栽培や貿易は順調に進んいき、シンドリア王国は発展していった。

 

そして、1度滅びた国を蘇らせ、7つの海を超えて伝説の冒険者となったシンドバッドは『七海の覇王』と呼ばれるようになる。

七海の覇王と呼ばれるようになって数年後、国内の乱れや王の圧政などバルバッドの異変を感じたシンドバッドと臣下てちは直接バルバットに赴く。

 

シンドバッドは酒屋でも、師である前国王を懐かしみながらブドウ酒を煽るように飲んで道端で寝てしまう。

ここからは、本編につながっているお話しとなり、服と金属器一式を盗まれたシンドバッドは、裸のまま偶然通りかかったアラジンとモルジアナに話しかける。

 

シンドバッドの冒険を無料で読む方法

マギ シンドバッドの冒険の最終回および19巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がシンドバッドのカッコ良さと面白さは段違いですよね。

 

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まとめ

シンドバッドの冒険だけ読んでも面白いですが、やっぱり本編を読んでる方が伏線や「あっ、ここでこうなんや」みたいな面白さがあります。

控えめに言って、本編を読んでたほうが5倍は面白いかも(笑)

 

シンドバッドは普段はいい加減だけど、めっちゃカッコ良かったりもするキャラですが、意外と苦労人なんですよね。

今は魔力操作だけで攻撃を相殺できるのに、森の中で1年以上修行したりして。

 

そういう意外な一面が垣間見れるからこそ、この漫画は面白いのかもしれません。