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天空侵犯の最終回(21巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も!

この記事は天空侵犯の最終回および21巻のネタバレとなっております。

非戦闘員と思っていた無表情仮面に強襲され、左手の指を切断されてしまう。

 

命をかけて遥華を逃すヤマだったが。

 

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管理者

遥華が吊り橋に向かうと、反対方向から二瀬真由子が駆けつけてくれた。

二瀬の強さは『守護天使フロア6』クラスになっていたが、無表情仮面もかなり強い。

 

アイドル仮面を超える強さで、「勝てはするけれど、倒すまでに時間がかかる」。

しかも、もぅ1匹無表情仮面が現れて、2対1の状況となり追い込まれていく。

 

そして、遥華に近づく人物がもう1人。

棍棒を手にした白髪の男は、元自称大天使。

 

その強さは凄まじく、1撃で無表情仮面どころかビルまで倒壊させるほどの強さだった。

元自称大天使と無表情仮面を倒した二瀬は、2人で次の目的地に向かって行った。

 

そして、うづきはスナイパー仮面から母親が生きていることを聞かされて希望が湧いてきていた。

そして、母親である弥生は管理者と共にいた。

 

管理者と名乗る男は、自分が神になりたい・自分以外が神になるのが許せない男だった。

たまたま1番最初にこの世界に迷い込んだというだけで、捕らえられ強制的に管理者をさせられた。

 

しかも、管理者は神になることが許されていない。

悪いのは世界であって、自分は被害者だから何をやっても許されると考えているようにしか弥生には思えなかった。

 

遊理を殺すことで、自らの正当性を主張し、神にふさわしい存在だと証明するために弥生に協力を持ちかけた。

管理者のヤバさを感じた弥生は、大人しく従うことにした。

 

十王の最後

十王と沖原はヘリコプターに乗り込むと、見つけた遊理すらスルーして塔直上3,500mを目指した。

その高さから塔の周りを見下ろすと、それ自体が神のコードになっていた。

 

沖原が凄すぎる景色に感動していると、一緒に乗っていた吉田陸矢も景色を見せて欲しいと土下座してきた。

十王は陸矢の髪を掴んで外を見せると、コードを取得して管理者と脳内で話し始めた。

 

管理者は相性の良い陸矢の肉体を貸してくれる条件として、十王を殺すこともっと高みへ連れて行くことを約束してくれた。

その条件を飲んだ陸矢は、管理者へ自分の肉体を差し出した。

 

目を覚ました陸矢。

言葉遣いや雰囲気で、管理者の人格が入ったことを悟った十王と沖原は即攻撃。

 

しかし、あまりの強さに沖原と十王は一瞬で致命傷を負わされて決着。

管理者は約束通り、十王を殺すためにヘリコプターの外へ投げ捨てた。

 

遊理は十王を助けるために『自己の転送』を行うが、少しズレてしまう。

「死にたくない」

「生きて生き方を変える」

 

そう考えていた十王は遊理に手を伸ばそうとするが、寸前で遊理に中指を立て助けられるのを拒否。

そして、十王はそのまま地面に叩きつけられて肉片となって飛び散った。

 

遊理 vs 管理者

管理者はビルの屋上に自己転送して、遊理と対峙。

お互いの能力は人間を遥かに超越しており、攻撃を1撃繰り出すごとにビルを破壊してしまう威力だった。

 

実は遊理がこの世界で生き残ったとしても、元の世界へ帰ることはできない。

遊理が管理者を倒したら、次は遊理が新たな管理者として残り続けることになる。

 

無論、遊理が残るのであれば理火も残るつもりでいる。

それだけの覚悟を持って、遊理は管理者と対峙して倒そうとしていた。

 

管理者が遊理の背後を取ってトドメを刺そうとするが、遊理は『神の力』の一部を解放。

逆に、管理者(陸矢)のちょんまげを切り落とした。

 

何が起こったか分からない管理者だったが、遊理は神の力を解放することで時間と空間を『自分の都合のいいように』捻じ曲げたのだった。

それでも、己のすべての力を解放すれば対処できると思った管理者。

 

遊理が管理者に向かって構えた拳銃を撃つが、管理者には何ともない。

管理者が後ろを振り向くと、音も光も衝撃波も発生させずに広範囲に渡ってビル群と壁を消滅させていた。

 

これほどの力を見せられた管理者は戦意を喪失して、その場にへたり込んでしまった。

すると、上空に『統括者』が現れた。

 

統括者は遊理の勝利を高々に宣言すると同時に、この世界における殺し合いを停止。

また、遊理が勝ったことで管理者の身体(脳みそ丸出しで眠っている)と命を守護天使フロア9が統括者の命令で消去してしまった。

 

消去と同時に管理者は消え、 ひとまず戦いは終了した。

 

まことお兄ちゃん

戦いの後、倒れて気絶した遊理。

人間的に診れば大きな問題はないものの、理を超越してしまった遊理は同じ能力を持つものでもない限り干渉することすら不可能な状態。

このまま、永遠に目を覚さない可能性もある。

 

遊理の脳内世界で、ずっと付き添っている九遠のもとに陸矢がやってきた。

もうすぐ自分が消えることが分かっていた陸矢は、遊理を助けるために自分の力を使い果たした。

 

卯月はスナイパー仮面に連れられて、母親である弥生と再会。

弥生は卯月のことを息子と理解していても、記憶として思い出せていなかった。

 

しかし、抱きついてきて号泣する卯月の姿を見て、弥生も涙を浮かべて卯月を抱きしめた。

おそらく、卯月の泣く姿を見て弥生のプロテクトが外れたのかなと。

漫画の中でも「バチッ」って音がしてますので。

 

殺し合いは終わったが、やらなきゃいけないことが山積みとなっていた。

とりあえずは腹ごしらえと、二瀬と屋上から降りて行く遊理。

 

そこで、「まことお兄ちゃん♪」と言った遊理に対して、顔が赤くなる理火だった。

これは、ネット上でも話題になっていましたが、理火は遊理が血が繋がってない兄妹と知らないと思っていたのに急に言い出したもんだからビックリしたんではないかと。

 

また、これだけ相思相愛の兄妹だったので、血が繋がってないのであれば(というか繋がってない)お付き合いも可能ということになりますよね。

そういう意味で、理火は顔を赤らめたのではないかと言われています。

 

天空侵犯を無料で読む方法

天空侵犯の最終回および21巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が戦闘の迫力と面白さが段違いですよね。

 

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まとめ

統括者との戦闘にもなるかと思いましたが、管理者との闘いで終わりましたね。

また、殺し合いが終わった後のことが描かれていませんでしたが、少なくとも遊理は異世界に残るのでしょう。

 

続きは『天空侵犯 arrive』で連載されていますので、ぜひ興味ある方はチェックしてみてください。