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監禁嬢の最終回(9巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も!

この記事は監禁嬢の最終回および9巻のネタバレとなっております。

カコの「私は誰なのか?」「私の目的は?」の答えにたどり着いた弘行。

 

話しは遡り、13年前の中学3年生の頃に。

 

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カコの正体

弘行たちは思春期真っ只中で、友達(男)同士数人でアレを握って・咥えて性のはけ口としていた。

女とできないなら、男ですればいい。

 

しかし、同じメンツで飽きてきた弘行たちは、合原陽太をメンバーに加えた。

声をかけられ、弘行たちに着いて行った陽太は、今から自分が何をするか分かると逃げ出した。

 

しかし、弘行たちら陽太を捕まえ、強引に犯した。

弘行たちに悪い事をしている自覚はなく、むしろ面白くて気持ちいいことを教えてあげてるくらいの感覚。

 

この陽太こそが、加藤カコだと。

そして、目的は復讐。

それが、カコの問いに対する弘行の答えだった。

 

しかし、それは大きな間違い!!

そもそも、陽太を犯したのは数人いたのに、何で弘行だけが復習されるのか??

 

カコは右肩の服をめくると、何回も何回も斬り付けられた傷を見せた。

この傷は弘行の父親につけられたもの。

 

そして、同じように傷つけられた人間がもう1人。

それは、カコの弟である陽太だった。

 

カコの過去

カコの陽太は3年間監禁されていたが、1人ずつ外出させることでカモフラージュしていた。

また、カコは絞り上げた麻希を何度も鍵で刺して殺す動画を弘行に観せた。

 

その動画を観た弘行は笑を忘れ、カコに馬乗りになると何度も何度も殴り、首を絞めた。

そして、カコは幸せだった日々を思い出していた。

 

カコは仲の良い両親に可愛がられ、愛情を注がれて育った。

数年後、陽太も生まれる。

 

ピクニックや魚釣りに両親は連れて行ってくれたし、学校でも友人に囲まれて幸せだった。

ある日、漁師だった父親が沖に出ると台風の影響で高波に飲まれて命を落とした。

 

母親は精神を病み、葬式でも虚ろな目をしていた。

そして、カコの目に映ったのは葬式に参列している中で、顔を押さえて笑っている弘行の父親だった。

 

弘行の父親は、カコや陽太・母親まで犯して弄んでいた。

そんな日々の中で、弘行の父親はカコたち姉弟の肩に鍵で何度も何度も斬り付けて傷をつけた。

 

そして、ある日弘行の父親は陽太を殺してしまい、顔が腫れた母親が懸命に蘇生させようとしる姿を目の当たりにしたカコ。

近くにあったペンチを手にすると、母親の頭に振り下ろして弘行に父親に襲いかかる。

 

ペンチは振り払われてしまうが、弘行の父親は自らカコに鍵を握らせて自分に突き刺させた。

そして、何度も何度も首〜顔まであらゆるところを刺しまくられながら、それでもカコを

 

この辺で裕行の父の狂気が一層垣間見えるシーン。

家族を拉致して男ですら犯して、自分を殺させながら犯している。

 

血みどろになっていく弘行の父親を、涙を浮かべながら抱きしめる母親。

そんな母親すら許せなくて、カコは実の母親にも何度も鍵を振り下ろした。

 

カコの傍には陽太・母親・弘行の父親の死体が横たわっていた。

自ら命を絶とうとした時、雄太の携帯が光っているのに気付いて中を見てみると、弘行たちに陽太が犯されている画像ばかりだった。

 

首を絞められながらカコは弘行にお礼を言うと、弘行はカコの首から手を離した。

カコの目的は弘行に殺されることで、自分に殺意を向けてくれるように色々やってきた。

 

しかし、それが目的であれば弘行もカコを殺すわけにはいかない。

また、弘行はカコや陽太に対して、自分や父親がしたことを心の底から悪いとは思えない。

 

なかったことにしないことにはできるが、義務的にしか償えない。

その言葉を聞いて、もう自分を殺してくれないと悟ったカコは麻希が監禁されている場所に弘行を連れて行った。

 

麻希は殺されておらず、そう見せかけていただけで無傷。

カコは持っていた鍵で何度も何度も自分を刺して、弘行の中でなかったことにされないように自分で自害した。

 

なかったことに

その後、弘行は麻希と生きていくことを選んだ。

しかし、罪を償いたかった弘行だったが、カコの携帯からはカコの犯した罪の全てが事細かに記されていたのに、弘行の罪だけは消されていた。

 

西田に全てを話した弘行だったが、自供だけで証拠もなく・被害者の陽太もおらず・時効も成立している。

立件自体難しいし、できたとしても大した罪にならない。

 

償うこともできず、消えない罪がありながら麻希と生きる道を選んだ弘行は、街を歩いていても、周りの人がカコの最後の死に顔とかぶる。

街中で座り込んでしまう弘行。

 

そして、娘に差し出された手も、自分が繋いだ手も血にまみれているとしか感じられない弘行だった。

 

監禁嬢を無料で読む方法

監禁嬢の最終回および9巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がサイコパスな感じと面白さが段違いですよね。

 

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まとめ

最後は麻希と付き合って生きていくことを決めましたが、カコの死や今までカコにされてきたことで通常通りの生活というわけにはいかなくなってしまいましたね。

街の人がカコの死ぬ直前の顔に見えて、手は血まみれ。

 

これはなかったことにしようともできそうにないところを見ると、携帯から弘行の罪を消したのは苦しめるためだったみたいです。

これはこれで、弘行は苦しみ続けて生きていくのでカコの作戦成功ってことでしょう。