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【漫画】トリコ最終回(43巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も!

この記事はトリコの最終回および43巻のネタバレとなっております。

死の間際、スタージュンはトリコにGODを与えると、トリコは自分の食欲であるオーガーと対面。

 

そして、オーガーは自ら望んでトリコの一部となると、トリコは今までにないくらいパワーアップして。

 

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GODとセンター

パワーアップしたトリコにアカシアは飛びかかってくるが、逆にパンチ1発で地球を1周させられる。

そして、これだけのパワーアップをもたらしてくれたGODをフルコースのメインに加えることに決定。

 

そして、まだ決定していない肉料理はアカシアの中に潜んでいる『ある食材』。

アカシアの後ろにGODを食べたバンビーナが登場するが、馬王は出身で再生が遅く・烏王はネオに食べられたところが回復せず・蛇王はもうダメだったらしい。

 

すると、GODの中から小松が調理が完了したことをトリコに知らせる。

トリコはこの戦いで助けてくれた八王や他のみんなに先にGODを食べて欲しかったが、他の美食四天王と鉄平が揃う。

 

GODの中からも小松・梅ちゃん・竹ちゃんと、三虎が死ぬ直前のスタージュンにノッキングをして現れる。

メンバーが揃ったところでアカシアは、「我々はなぜ食うと思う?」と質問を投げかけてくる。

答えはただ食欲がわくから。

 

そして、今度はトリコが自分とスタージュンは愛情から生まれたのか?食欲から生まれたのか?と質問する。

アカシアは悪い笑顔を浮かべながら「ただの食欲だろ」と冷たく返した。

 

すると、巨大な手が現れてアカシアの手の動きと同調するように、地球を握り潰そうとしていた。

そして、ブルーニトロはトリコたちに「決して絶望するな」と覚悟を決めて、最終決戦に挑む。

絶望こそ、感情でも唯一アカシアが好む味だった。

 

エリア1地球内部エリア0の入り口には、愛丸がいた。

光に向かって進むと、地下に果てが見えないほどの巨大な空間と食材と旨味が噴火して飛び散っていた。

 

そこには初めて見る食材と、湧き出る液体のようなものが。

愛丸が触ると、筋肉は肥大し・心臓が何個にも増えたように鼓動する。

 

これこそが、万物の命を生み出すアカシアの前菜『センター』だった。

しかし、エリア0の至る所からセンターが溢れ出て、地球が爆発することを心配する藍丸。

 

怒りの味

未だに、今日アカシアは地球を握り潰そうとしていたが、三虎のメテオレーザーで手が地球から離れた。

今度は無数の手を出現させて、地球に襲いかかるアカシア。

 

しかし、アカシア本体に攻撃を仕掛けるトリコとバンビーナ・バトルウルフの群れ。

激しい戦闘の中から、ブランチが小松たち3人を助け出す。

 

小松はGODやアナザの調理は食霊に手伝ってもらっており、むしろ気付いていなかったどけでずっと食霊の力を借りていたと思った。

でも、これこそ小松の力(食運)だとブランチは説明する。

 

そして、トリコが星のフルコースを食べることで、グルメ細胞の悪魔に体を支配されるか心配だった小松。

しかし、その食霊(運)はトリコは虹の実を食べたことで、悪魔に支配されることも体が変わることもないことを教えてくれた。

 

適合食材!!

自分で決めた、この世にたった1つの自分だけのフルコースこそが、食欲の悪魔に体を乗っ取られない唯一の方法。

あの時の旅が蘇る小松は、号泣しながらトリコが無事であることを喜んだ。

 

すると、ブランチには1つ疑問があった。

じゃあ、なぜアカシアはこんなにも見た目が変わってしまったのか?

 

バトルウルフの群れがアカシアに食い尽くされてしまう。

三虎は『食運』を発動させると、ダメージを喰らったのは一瞬で、その後は食運すら食べ始めた。

 

ブルーニトロはトリコの背中に尻尾を刺すと、調理を開始。

アカシアは絶望の味が好みだが、逆に苦手な味がある。

 

それこそが『怒り』。

ブルーニトロは、思考を変え感情を浮き出させるためにトリコに調理を施した。

 

そして、とうとう三虎は食運を食べ尽くされてしまう。

食運が尽きてしまったということは、アカシアはようやく三虎を殺せるということ。

 

ダメージを負いながらも反撃する三虎。

しかし、両拳は食べられ・腕は弾け飛ばされ・地球の形を変えてしまうほどのハングリーウィップ(舌)もアカシアに捕食されてしまう。

 

胸を尻尾で貫き・肩を捕食した三虎にアカシアは、この世には食う者と食われる者の2種類の生物しか存在しないと。

そして、三虎さえ食われる者だと。

 

しかし、トリコは三虎の胸を貫いている尻尾を切り落として一口食べると、拳に全体重と怒りを込めてアカシアを吹っ飛ばした。

貫かれた胸は再生できても、捕食された部分は再生できない。

 

食事が間に合わないスピードと破壊力で攻撃しようとする三虎に、トリコは全く逆のあえて攻撃を食わせる作戦に出る。

食べたアカシア(ネオ)の肉からは、強いストレスを感じていた。

 

三虎の攻撃だけは強いダメージがあり、怒りのみの攻撃に実はネオは嫌がっていた。

そして、アカシア本人はそれを望んでいるようにも感じるトリコ。

 

地球の崩壊が始まり、またまた人間離れした体へと変わっていく。

トリコとアカシアは、どっちが美食屋としての夢を叶えるか、最終決戦へと向かっていく。

 

最終決戦

魂の世界では、一龍がブルーニトロの大群と見たこともない食材、そしてその中で調理をする女性の姿を目にする。

 

トリコとアカシアの相討ちは互角。

しかし、トリコが繰り出す技をことごとく食べていくアカシア。

 

技を食べられようと、拳を食べられようと攻撃の手を休めないトリコ。

一瞬のスキをついて、トリコから距離をとったアカシアだが、トリコの仲間たちが取り囲む。

 

デロウスとギネスを筆頭に、八王・四天王・ブルーニトロが渾身の怒りを込めた攻撃を繰り出す。

しかし、その攻撃すら捕食し、さらに変形したアカシアは、ギネスとデロウスの首と頭を捕食し殺してしまう。

 

小松たちを逃がそうとするブランチだったが、ブランチもろともアカシアの攻撃で下半身を吹き飛ばされる。

他の四天王・八王たちもアカシアの攻撃で瀕死のダメージを負ってしまう。

 

ネオが仲間たちを捕食した時を思い出すブルーニトロ、

しかし、トリコはアカシアからどんどん旨そうな匂いが増してきており、もう一息で倒せること。

 

なにより、みんなで食卓を囲む未来が見えているように、その顔には希望が満ちていた。

しかし、八王をも取り込んだアカシアは、さらにパワーアップしていた。

 

いゃ、すでにアカシアの意識は取り込まれ、ネオとなっていた。

つまり、アカシアに『本当のフルコース』などは存在しておらず、適合食材を食べていないことになる。

 

トリコを狙った拳は、地球を握り潰した掌同様に、地球を破壊するほどの大きさと破壊力で降り注いできた。

何発もの拳が地球に降り注ぐはずだったが、トリコが手を合わせて「いただきます」と祈ると、周りには食運たちが集まり全ての拳は地球から逸れていく。

 

  • 前菜として釘パンチ
  • スープとしてネイルガン
  • 魚料理としてレッグナイフ
  • 肉料理としてレッグフォーク
  • メインとしてネオの一部を捕食
  • サラダとしてツイン釘パンチ
  • デザートとしてナイフ
  • ドリンクとしてフォーク

ネオに怒りのフルコースを喰らわせたトリコ。

 

しかし、ネオはトリコや小松(先ほどダメージを負ってくれたのは食運たち)たちの食運だけを捕食するネオ。

そこら中から集めた食運を、パンク寸前で食べ切った。

 

食運を食べ切ったネオは、トリコの腹部を貫通させるパンチを繰り出すが、トリコに潜んでいた食欲が現れた。

その食欲はネオの黒い細胞を取り込み、屈させるほどの威圧感。

 

その食欲はトリコに怒りのフルコースで決着がついていることと、ネオが今にも吐きそうであることを教える。

さらに、食欲は大好きな『アレ』をリクエスト。

 

トリコは手を鳴らすと「ごちそうさまでした」と手を合わせ、食欲はネオの眉間に指をつき刺して決着。

ネオは飛散した。

 

アカシアとブルーニトロ

飛散していくアカシアを見て、とりこは涙を流した。

食欲には善人も悪人もなく、ピュアで愛くるしいもの。

 

それはネオであろうと一緒で、そんなネオにトリコが怒りを向けるわけがない。

アカシアは、トリコたちを怒らせる必要があった。

 

そして、ブルーニトロはアカシアとの日々を思い出していた。

アカシアとブルーニトロは、ネオを封印しようとしていたが、アカシアはネオに食べられた細胞を助け出すことができるかもしれないと考えていた。

 

なぜネオは自分に宿ったのか?

自分の食欲の謎を解き明かしたい

ネオは本当はお腹いっぱいではないのか?

そんなことを考えていたアカシア。

 

そして、アカシアはネオがストレスを受ける味を突き止めた。

成功すればブルーニトロの同胞たちにも会えるし、青の食材もまた食べられる。

 

しかし、失敗した時のリスクが大きすぎる。

ブルーニトロの故郷である『青い宇宙』を全て食い尽くしたネオが復活すれば、この『赤い宇宙』すら食い尽くしてしまう。

 

成功する保証はないが、やる価値はあると言って引かないアカシア。

アカシアに反対しつつも、また同胞に会えることを想像しただけで涙が流れるブルーニトロ。

 

ブルーニトロにはああ言ったものの、アカシアは悩みに悩み、自分の食欲と向き合って答えを出した。

それが今の結果となった。

 

意識が薄れるアカシアを、三虎がノッキング。

だが、いくら三虎とは言えど、死まで止めることはできない。

 

肉料理決定

ネオは満腹になったものの、地球の崩壊が止まったわけではなかった。

地球の内部では、愛丸が鉄平を連れて来て、地球の崩壊を止めるノッキングをさせようとしていた。

 

愛丸は爆発するエネルギーと共に地上に飛ばされた時、たまたま鉄平のいる場所にでた。

そこで、地球の内部まで鉄平を引っ張ってきたものの、鉄平は地球のノッキングのやり方が分からず四苦八苦していた。

 

そこへ、死んだはずの次郎が現れると、鉄平に地球のノッキングする場所を教え・今後マスターの名を引き継ぐことを託した。

鉄平と次郎のおかげで地球の崩壊は止まったが、別の問題が出てきた。

 

地球の崩壊が止まったということは、旨味のバトンが途絶えることになる。

グルメ細胞で調理された惑星は、熟成に熟成を重ねて最後は爆発する。

 

これらの旨みと爆発で発生した元素は圧縮されて、何億年もかけて生まれ変わりまた新たな飽食の惑星とフルコースを生み出す。

つまり、ここで地球が崩壊しなければ、次のフルコースは生まれない。

 

しかし、ネオの中には地球どころじゃない量の旨味が鈍っている。

アカシアのノッキングが解かれようとしており、トリコにネオのことだけ頼むとアカシアは溜めに溜めた食材を放出した。

 

そして、ネオの中から匂っていた肉『エンドマンモス』を発見。

エンドマンモスをフルコースの肉料理に選び、トリコのフルコースが完成した。

 

トリコたちの足元からセンターが溢れ出て来て、トリコや三虎の体を修復。

また、傷ついていた四天王・八王・ブランチやスタージュンも回復。

 

この場所だけにセンターが湧くなんて、食運の奇跡としか言いようがない。

しかし、トリコたちの食運はネオに食べられているし、GODも調理されていて既に食運を宿らせていない。

 

よく見ると、烏王の背中にはゾンゲ一味が乗っていた。

どうやら、ゾンゲの食運のおかげでセンターが湧いたらしい。

 

ゾンゲの食運をコピーした三虎は、自分の全エネルギーを旨味に変えて、地球中にグルメスパイスの雨を降らせた。

すると、荒廃した地球はたちまち蘇り始めるが、三虎は命を落とすことになる。

 

そして、銀河を作り出すほどの食材を何日もかけて吐き出したネオ。

生まれて初めてトリコに食材を分け与えてもらう喜びを知った。

 

トリコの結婚式

トリコと小松は『食没の岬』に三虎の墓を建てる。

そして、その足でトリコとリンの結婚式へと向かった。

 

ゲストは5,000人を超える規模で、美食會やネオの姿まであった。

そして、小松とホテルグルメのシェフたち、梅ちゃんと竹ちゃんでコース料理の調理に取り掛かる。

 

披露宴の隅には、招待した食霊たちのために小さなちゃぶ台が用意されていた。

 

前菜:BBコーン

スープ:センチュリースープ

魚料理:オウガイのグリル

肉料理:エンドマンモスのステーキ

メイン:GOD

サラダ:エア

デザート:虹の実

ドリンク:ビリオンバードの卵

 

これらの料理には、トリコと小松が調達したガララワニやオゾン草などなど、伝説級の食材もともに並べられ招待客たちは歓喜した。

そして、ドリンクが出る頃にはちゃぶ台に一龍・次郎・アカシア・フローゼが揃い、最後に三虎がやってきた。

 

フローゼの「いっしょに食べまよう」の言葉で三虎は涙を流して、少年となり4人のもとに駆けて行った。

 

その後

トリコとリンの結婚式から数年後、グルメ日食の正体が判明。

目に見えない巨大な「グルメ衛星』が、落とし蓋のように太陽に重なっていた。

 

これらは調理衛星と言われ、もともとはニトロが惑星を調理するために作られたらしく、星を焼くフライパンとか鍋もあるらしい。

そして、アカシアのフルコースによって、今まで捉えられなかった電波をキャッチ。

 

すると、そこには銀河を囲んで仲の良い家族が食卓を囲んで食事をしている映像が撮れた。

これらは、『最果ての地』や『星のフルコース』の重要な手掛かりとされている。

 

トリコと小松

トリコと小松はまだ見ぬ食材を求めて、宇宙に旅立って行った。

 

四天王

ココとゼブラはフルコースの最後の1個を宇宙で探すと、トリコたちより先に宇宙へ。

 

八王

ネオとの闘いで実質の引退。

八王に加え、トロルコング・デビル大蛇・リーガルマンモスも八王候補に名乗りを挙げる。

この闘いに参加するために、テリーは今回トリコたちについて行かない。

 

竹ちゃん

GODが食べられる孤児院『オトギの城』をオープン。

児童養護の目的以外でも、入園希望者が絶えない。

 

梅ちゃん

仲梅料理学校の先生に。

GODを調理した梅ちゃん目当てに、生徒が殺到している。

 

トリコを無料で読む方法

トリコの最終回および43巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がバトルの迫力や面白さが段違いですね。

 

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まとめ

最後はネオと戦って死闘の末、勝利!!

このように思ってましたが、最終話にグルメ日食やら最果ての地のことなど、盛り込んできましたねぇ(笑)

 

なかなか、単純明快に終わってくれず、ちょっと戸惑った部分がありました。

でも、トリコは読んでたらお腹空いちゃう漫画で好きでした。

 

というより、島袋先生の作品は面白いですね。

次回作に期待ですね!!