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うさぎドロップ(漫画)最終回のネタバレと感想!無料で読む方法も!

こちらの記事は漫画うさぎドロップ9巻のネタバレとなっております。

うさぎドロップはアニメ化と実写映画化された大人気マンガです。

 

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ダイキチにバレた気持ち

りんがダイキチのことを好きだと知ったコウキと、コウキにバレてしまったことで心がモヤモヤする2人。

ある日、コウキはちょうどりんがお風呂に入った時にダイキチの元を訪れ、りんがダイキチのことが好きなことを話してしまう。

 

そして、実はりんはお風呂には入っておらず、コウキとダイキチの話しをたまたま聞いてしまい夜の街に走って消えてしまう。

ダイキチとコウキが探しに出ると、ダイキチがりんを発見。

 

10年間で初めて見るりんの表情に戸惑うダイキチ。

とりあえず、持ってきた上着を着せて帰宅し、コウキも自宅へ戻った。

 

翌日以降も、ダイキチとりんの間には重い空気が流れる。

普通にしているつもりでも、お互いがお互いを意識してしまい、今まで通りの『普通』ができなくなる。

 

りんはダイキチと会いづらくなり、朝はダイキチが起きる前にご飯を作ると登校するようになった。

会社でも子育ての相談をよくしていた後藤さんに、うっかり話しそうになってしまうがコレばかりは誰にも言えない。

 

放課後、りんはコウキと2人きりで文句を言ってやろうとするが、本人を目の前にするとなんと言って良いか言葉が出てこない。

りんは現状のままで満足しているが、コウキ的にはりんの気持ちさえダイキチに隠していれば平穏に暮らせるのは、自分がダイキチだとしたら嫌だと考えての行為だった。

 

りんは、たとえダイキチと結婚できなくても娘のままおばあちゃんになるまで、ダイキチと一緒に暮らせたら幸せだと考えていた。

その夜、りんはダイキチにずっとここ(ダイキチのそば)にいたいということを告げる。

 

ダイキチとしても親代わりとして言ってくれるなら、こんなにありがたいことはない。

しかし、男としてならダイキチにとってこんなにも残酷なことはなかった。

 

りんは、自分の気持ちを伝えたらダイキチが困ることは分かっていたし、現状に満足しているので気持ちを言うつもりはなかった。

自分の気持ちを口にして、ダイキチを傷つけたことがりんにとっても1番痛い。

 

ダイキチはりんのことを娘として、10年間育ててきた。

しかし、「りんの気持ちがこのままだったとしたら、正子(りんの実の母親)に返さなければならない」と、ひっそりと覚悟を決めるダイキチ。

 

りんの父親の真実

ある日、りんは誰にも相談できなくて正子の家を訪れる。

玄関先で何も言えずにいると、正子は手を引いて家の中に入れてくれた。

 

家の中には、生まれたばかりの正子の赤ちゃんがいて、抱っこさせてもらったりするがなかなか本題に踏み込まない。

ダイキチが家に帰ると、りんからの置き手紙で正子の家に行っていることを知る。

 

りんの気持ちを尊重してしまえば、一緒に住むことはできなくなり正子にりんを返す。

そんなことが一瞬頭をよぎったが、ダイキチは上着を切るとすぐに正子の家に向かった。

 

りんは正子の家でご飯までご馳走になると、正子夫妻にダイキチが好きなことを打ち明ける。

すると、正子はりんの父親は宋一(ダイキチの祖父)ではないことを明かす。

 

宋一はりんを養子にして可愛がってくれたのは確かだが、父親は違うという事実に衝撃を受ける。

そこへ、ダイキチが現れ正子は母親の責任として真実を話したことを告げるられ驚愕する。

 

実はダイキチも宋一がりんの父親でないことは、りんが保育所に通っていた時に遺書を読んで知っていた。

しかし、りんの唯一のつながりが宋一で、そのつながりがあって初めてダイキチという知らないおっさんと暮らしていけた。

 

そのことを、りんに話すわけにはいかなかったが、その優しさがダイキチらしくりんは笑ってくれた。

そして、りんはこの瞬間にある決意をする。

 

りんはダイキチとの血縁関係がなく、好きでいていいことを聞くが、ダイキチにとってりんは娘としか見れない。

りんが大学や会社に行けば気持ちが変わるかもしれないことも、年齢のことも全てりんに論破されてしまう。

 

ダイキチはりんが卒業する2年という時間をもらい、しばらく考えさせて欲しいとお願いする。

同時に、他に好きな男ができれば自分のことなんて忘れていいことも、りんがどこに着地しようと自分の子供であることに変わりはないと話す。

 

後日、ダイキチは学校帰りのコウキと会い、ファーストフード店でりんについて少し話しをする。

店ではあまり話さなかったコウキだったが、帰り際に「母ちゃんを幸せにできなかったんだから、りん泣かせたらぶちのめす」宣言をされる。

 

2年後

りんたちが卒業式が終わり、りんとコウキは2人で下校し、高校3年間を振り返って他愛ない話しをする。

コウキは国立の大学を受けており、地元を出るそうだ。

受験結果が出たら連絡すると、明るくりんと別れた。

 

ダイキチが帰宅すると、お待たせと抱きつくりんだったが、改めて考えるとダイキチがまだOKしてくれたわけではない。

ダイキチはりんが40過ぎのオッサン(自分のような)を連れてくれば、そいつ(自分)を簡単に許すことはできない(許さないのは自分)。

 

ダイキチとそいつを行ったり来たりしながら、ダイキチは自分にいいかせるようにもりんに問いかけるようにも話す。

そして、ダイキチはりんといずれ結婚することを決心するが、りんにとってはこのいずれというのが納得できない。

 

結婚が決まったら決まったで、母親をはじめ色んな人になんて言えば良いか分からなくなり混乱するダイキチ。

また、自分はオッサン過ぎるし、加齢臭のことととかも気になり始めるが、りんはダイキチのそれらすべてが好きだった。

 

りんは「ダイキチの子供が産みたい」と言う。

ダイキチはちゃんと一緒に育ててくれると分かっているりん。

そして、りんは「産まれてきた子供を、自分のように幸せにしたい」とダイキチに話すと、ダイキチは泣いた。

 

うさぎドロップを無料で読む方法

うさぎドロップの最終話および9巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方が感動と面白さが段違いですね。

 

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まとめ

まさか、りんの結婚相手がダイキチとは。

漫画を読んでいる途中までは、ダイキチはコウキの母ちゃんと結婚すると思っていたし、りんはコウキとって思ってたんですがね。

 

そして、ダイキチを結婚相手に選んだりんに対して(というか結末に)、「気持ち悪い」という意見があったものです。

まぁ、結末が結末なので分からなくもないですが。

私も最後は少しモヤっとしましたが。

 

「まぁ、うさぎドロップは面白いし、感動するしイイんじゃね」ってところです(笑)

 

それと、うさぎドロップは独身の時に漫画もアニメも観ましたが、娘ができて読むとマジで泣きますよ。

1回読んだって人も、子供ができて読むと全然違う気持ちで読めるので、オススメです。