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ハヤテのごとく最終回(52巻)のネタバレと感想!無料で読む方法も!

この記事はハヤテのごとく!最終話 および 52巻(最終巻)のネタバレです。

 

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クリスマス・パーティー

西沢さんにクリスマスイブの夜を過ごす約束をして1ヶ月、マリアが居なくなって1週間経っても、ナギはふさぎ込んだまま。

ナギを元気づけようと、白皇学院で『大バブルクリスマスパーティー』を開催。

 

パーティーの最中にヒスイ達が現れ、不特定多数の負の感情を取り入れて、庭城への道を開けようとする。

しかし、この一大事にナギが居なくなり、手分けして探している最中に、千桜はハヤテの父親と再会し、ハヤテはその場に居合わせ父親を殴り倒す。

 

ハヤテの父親はナギ(大金持ち)のところで働いていることから(てか、取り入ったと思ってる)分け前を貰おうと千桜から情報を集めていた。

その頃、ナギは入院していることになっているハヤテの母親の病室に行っていたが、母親もナギを騙して取り入ろうとしていただけだった。

 

ハヤテと母親との会話で、1年前に告白されたと思っていたことが自分の勘違いだと知ったナギは、屋敷に帰りいないマリアの名を叫ぶ。

マリアの手紙と残された石を握りしめ、ハヤテが騙していたことをはじめ、色んな感情が爆発すると、庭城への道が開いてしまい、ナギの目の前に『オムルズト・ナジャの写本』が現れ「屋敷にマリアとハヤテと私がいて愛してくれる世界」と願いを言ってしまう。

 

王玉の世界

ナギ・ハヤテ・ヒスイは庭城に閉じ込められるが、クサビを打ち込み道を開いたままにすることに成功。

しかし、クサビの効果は1時間が限界なのに、姫神がクサビを壊して回る。

石を奪取できず、クサビが外れて道が閉じてしまえば、ナギは永遠に夢の中に閉じ込められ、ハヤテは庭城と共に消滅してしまう。

 

ヒナは高所恐怖症だが、ハヤテのために白桜に乗って空中を駆け、姫神との一騎打ちに勝利し、王玉を破壊したかに思われた。

しかし、地上に落ちた王玉に駆けつけると、周りには防御壁があり取り出すことができない。

ハヤテを起こそうとするが、現実に絶望してしまっているハヤテに目を覚ますことを拒否され、西沢さんに託すことにする。

 

西沢とハヤテの夢の中では、1年前のクリスマスイブの夜に西沢さんがハヤテを見つけてナギと出会わなかったストーリーが展開。

宗谷達とクリスマスパーティーを楽しんで、西沢さんとの帰り道に、帰る家のないハヤテを西沢さんは一緒に家に帰ろうとする。

 

すると、ハヤテは西沢さんに告白!!

待ちに待った言葉だったが、こんなに簡単に告白されては、本当に現実の1年が無駄だったと感じる西沢さん。

しかし、ハヤテの告白を拒否して別れを告げると、王玉の中でハヤテが目覚める。

 

ハヤテが王玉の中の屋敷で目覚めると、王玉の崩壊は始まっており、ナギの元へ駆けつけようとするが同じく目を覚ましたヒスイに邪魔される。

伊澄がヒスイを足止めしている間に、屋敷の奥の扉を開けると、そこにはマリアがいた。

 

王玉の世界はナギの願いによって作られた世界なので、目の前のマリアも本物であるはずがないと分かっていても涙が止まらないハヤテ。

マリアはナギのことと、誕生日プレゼントに何十万もするブランドの財布をハヤテと約束すると立ち去る。

 

ハヤテがナギを見つけると、今はただ夢を見ているだけであることを告げるが、ナギは現実世界に帰ろうとしない。

ハヤテは写本にナギが使った(夢を見た)力をなかったものにすると、現実までの帰り道を作り、マリアが残した封筒を渡す。

 

そこにはナギ・マリア・ハヤテが仲良く写った写真があり、別れの手紙ではなかった。

ナギはハヤテの分の王玉を渡され、ハヤテが王玉の世界から出られないと感づく瞬間に伊澄がナギを抱えて庭城の脱出を図る。

ハヤテの分の王玉がないということは、ハヤテは崩壊する庭城の世界に取り残されて、一緒に消滅するということになる。

 

ハヤテが庭城と消滅したと思いきや、空から落ちてきた。

王玉に「本当に助けを必要とした時、最も絆の強いその人の名を呼べば、過去も未来も飛び越えて、その人が、疾風の如く助けに来てくれますように」と願った人がいたらしい。

 

ハッピーエンドと思いきや、納得いかないのは城庭(王族)の力を手に入れようとしたヒスイ。

ナギは三千院家のロトの鍵をヒスイに渡して、ハヤテと話しをすることに。

ナギはハヤテをクビにして、お金も生活も自分の力でどうにかすることにした。

 

ハヤテの父親と母親は車で逃げていた際に、ヒスイと姫神に捕まりフルボットに。

後日、ヒナは立ち去るハヤテに告白した。

 

2年後

バイトをして、学校に行って、部活にも入ったナギは自分の力で生活していた。

しかし、クリスマスの季節が来ると胸が少しだけ苦しくなる。

 

ナギが公園で1人ジュースを飲んでいると、物陰から見守るハヤテを発見。

2人は手を繋いでゆっくり話しをすることに。

 

マリアの正体

マリアは誰も住んでいないナギの屋敷を訪れる。

「まずは素敵なプレゼントやらを・・・見せてもらいましょうかね?」と歩き出すのが最後の描写。

 

マリアに関しては「ナギが作った幻」というのが最有力候補でしたが、後に明かされマリアの正体。

 

なんと、実はハヤテの姉だったという設定!!

 

これには賛否両論ありましたが、どちらかと言えば『否』が多かったかも。

それでも、マリアさんが最後に出てきてくれたのは嬉しかったですけどね。

 

ハヤテのごとくを無料で読む方法

ハヤテのごとくの最終話および52巻のネタバレでした。

でも、やっぱり絵がついてる方がナギの切なさや面白さが段違いですね。

 

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まとめ

ハヤテのごとく!の最終回のネタバレとマリアの正体でした。

52巻もありましたが、作中では1年間の出来事だったんですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!